近況報告 1998年6月(復刻版)
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内容は当時の各種記録を元に再構築した物であり、とりわけ無責任・無保証です。
夜はWWWから出雲までの航空券の予約をしたのでした。
ここの研修所はなかなかきれいで居心地が良いのですが、それ以上にWWWに接続できるというのが重要です。
これでtelnetが出来れば完璧なのですが。
予約をしたのは良いのですが、
航空券を木曜日までに購入するように指定されたので困ったのでした。
これに関しては後で考えることにしましょう。
タウンページで旅行会社を探したのですが、入間市の駅の近傍には無く、結局電車で出掛ける羽目となったのでした。
入間というのは実に使えん町です。
午後は体育。
もう若くはないという事を実感させられたのですが、最後にストレッチまであったので筋肉痛などにならずに済んだのでした。
夜は明日の発表のためのディスカッションをしたのですが、とにかく手っ取り早く仕上げることに頭が行っている上、半分ぐらいは雑談していたような。
発表の準備が済んだら深夜まで飲んで喋っていたのでした。
午前中は発表、そして午後は講義。
夜友達に頼んでグレ電からtelnetさせて貰い、今週末にQDATの会合があるという事を知ったのでした。
下のページに関し見知らぬ東工大の新入生からメールがあったのでちょっと嬉しかったのでした。
今は計算機関係の授業が充実していて羨ましいですね。
ICEの事故にはかなり驚かされたのでした。
午前中は明日の発表に向けての打ち合わせ。
なぜか私が有無を言わさず発表担当にさせられてしまったのでした。
母親の誕生日であるので自宅に電話を入れたのでした。
たまには電話をしないとぶつぶつ言われますので。
夜はやはり発表のためのプレゼンの作成。
バカなアニメーションを混ぜて喜んでいたのでした。
それでも発表担当という立場上、少しは真面目にプレゼンを作ったのでした。
午前中は発表。まぁこれは問題無し。
午後は共同研究のためのディスカッションであったのですが、現実には半分以上の時間は雑談をしていたような。
他の班の人達も雑談をしていたり休憩を取っていたりしていたようです。
夜は馬車道には寄らずにそのまま津田沼へ直帰。
帰りの車中ではこの二週間の合宿生活の話題となったのでした。
毎晩飲んでいる人もいるようですが、とても私には出来ないことです。
午前中は「寮大会」ということで寮の会計報告と窓拭きが行われたのでした。
って、普段から管理人が磨き上げているので掃除はほとんど意味が無く、あっと言う間に終わってしまったのですが。
午後は友達と秋葉へ行き、2000円の3Dモデリングソフトを衝動買いしてしまったのでした。
夜は部室でQDATの打ち合わせ。
DPPに久し振りに会えたのですが、研修で苦労しているようです。
夜は登戸寮に泊めて貰ったのでした。
ネタにしようとaviを作って焼いて貰ったのは内緒。
中谷君と新宿に出て秀氏らと合流してから秋葉へ行ったのでした。
秋葉を徘徊していると同期二人と偶然にも遭遇してしまったりしたのですが、、ヘンな所で会わなかったのが幸いであったと言えましょうか。
夜は秋葉で会ってしまった面子で津田沼で飲んだ後、更に寮でも飲んだのでした。
今週は文京区での研修。
朝某所で「サンライズ出雲」の寝台券を手配してから研修場所へ行ったのでした。
午前中は講義。昼は千代田区に移動して某所の喫茶室でゆっくりしたりしたのでした
午後は商社の方の講義であったのですが、これが非常に面白かったのでした。
帰宅してからは久し振りに98をいじったのですが、時計がまぁだ去年のままになっていたのでした。
いかに使っていないかがよく分かります。
昼食は中央大学理工学部で食べたのですが、安い割に美味しくて量もあり羨ましいです。
午後は文化関係の授業があったのですが、これがまた面白かったのでした。
って、周りを見渡すと寝ている人が多かったのですが。
今週に入ってから授業中に咳があちらこちらから聞こえます。
また休んでいる人も多いようで、健康には気を配らなければなりませんね。
夜は大岡山の部室へ行き、サンライズの寝台券が取れているという事を確認したのでした。
麻雀に誘われたので久し振りに囲んだのですが、役の名前を忘れてしまっているというのが困ったところです。
帰宅する際、東西線のダイヤが乱れていたのですが、駅の電光掲示板に「総武線車両故障のため快速運転は中止しています。」と表示されていたので感心したのでした。
午前中は外国資料演習の最終回。いや。英語力の不足を実感させられます。
昼食は東大の学食で取り、午後は看護婦の方による「介護の現場から」という講義。
かなり気持ち悪い映像を見せられたり気持ち悪いお話を聞かされたりなのでした。
●●●では研修で病院や福祉施設などにも見学に行くとのことです。
午前中は授業。
授業が終わったら再来週以降に関する資料が配られ、説明がなされて一応解散。
午後は共同研究のディスカッションをするというのがタテマエであるのですが、さっさと帰ってしまった人もいたようです。
私達の班は真面目なのか1730まで打ち合わせをした後、後楽園の駅ビルで飲んだのでした。
ダイエーでHO模型の展示をしているとのことであるので見に行ったのですが、車両に関しては羨ましいほどに充実していたのでした。
夜は年に一回ぐらいしか回ってこない風呂掃除の当番であったので掃除をしたのですが、掃除をしていても人が出入りするのでした。
先生から修論発表のOHPを欲しいという連絡があったので研究室へ。
その連絡方法がこれまた極めてアレなのです。
研究室は無人であったのでのんびり過ごしてしまったのでした。
肝心のOHPのデータをHDDから抹消してありひやりとさせられたのですが、バックアップのあーるがあったので事無きを得たのでした。
あーるがまともに活用された希有な例ですね。
が、プレゼンの枚数が多いのです。
自分でもこんなに喋ったのでしょうか?
帰り際に部室に寄り今日試験を受けてきた人達と喋ったのでした。
今週の研修は特別養護老人ホームです。
同じホームに3人の組で行ったのですが、自分は一週間「痴呆棟」に居ることになったのでした;_;
徘徊癖のある人もいるので、階段は常に施錠されており、階段とエレベータはテンキーが付けられておりここで暗証番号を打たないと外に出られないようになっています。
午前中は「機械浴」、すなわち動けない人の入浴で、その臭いも凄いのですがそれ以上に人間が「流れ作業」的に扱われるという状況に衝撃を受け、気持ち悪くなったのでした。
昼食時には「食事介護」で手が動かない人に食事を与えるのですが、これもまた気分の良いものではないです。
初めてであるので恐る恐るになってしまうのですが、職員の方は結構強引に「ねじ込む」ような感じです。
栄養摂取もそうですが水分補給というのはかなり重要なものであるようです。
戦場のようであった午前中に比べ午後の時間は異様にゆっくりと過ぎて行きます。
それでもオムツ交換で気持ち悪くなったりしたのですが。
寮に戻るとそのまま寝てしまったのでした。
初日からこのような状況では今週一週間我慢できるのか、先が思いやられます。
午前中はシーツを交換。床ずれを作らぬよう細心の注意を払っているようです。
午後はおやつを食べさせたりしたのですが、やはりここにいると時間の感覚が違い過ぎます。
一切れのカステラを食べる(食べさせる)のに30分以上もかかったりするのですから。
寮に帰るとまた寝てしまったのですが、夜遅くになってから寮の友達と今週の研修などについて喋ったのでした。
「流れ作業」は他の所でもあるようです。
場所によってかなり差があるようで、どーも私の所は三人中最もきついようです。
つまりそれだけ色々経験できるという事なのですが。
今日からホームの一部の人達は箱根に一泊旅行に出掛けます。
このため朝ホームに行くと88緑ナンバーのリフト付きバスが止まっていたのでした。
見送ってからは残された人達のためのイベントの準備。
イベントの間も突然大声を上げる人がいるので見張っていなければなりません。
昼食はバイキング。
動ける人は自分で料理を取りに行きますし、口が利ける方はこちらに指示を出して下さるのですが、
意志表示が出来ない方に関してはこちらで適当に選んで持って行かなければなりません。
夕方はサンライズの寝台券を受け取るため大岡山の部室に寄ったのですが、なぜか中谷君もいたのでした。
池田と雪が谷の様子が公開されているとのことで、1年生用の計算機センターから見たのですが、このセンターが非常に充実した設備で羨ましいです。
通常電車に乗って座ったらりぶを構っているのですが、今週は疲れているのか寝てばかりです。
午前中は掃除。
午後はヒマな時間が多いので七夕の飾りを作ります。
今日だけで鶴を6個程作ったのでした。
折り鶴などを作ったのは何年振りなのかわからないのですが、なんだかんだ言っても作り方は覚えているものです。
夜は一緒にホームに通っている人と飲んだのでした。
朝ホームの方が一人亡くなったのでした。
94歳とのことで天寿を全うされたようです。御冥福を祈ります。
やはりこのような事は日常であるのか、ホームの様子は普段と変わりません。
亡くなったという報告も他の血圧などの報告と同様であったのが印象的です。
午前中は月曜と同じ「機械浴」。
月曜ほどでは無いにしても気持ちの良い物では無いです。
午後には徘徊癖のある方がいなくなってしまい、結局一階で見つかったのでした。
何と非常用の螺旋滑り台で下りたようです。
立ち去る前には「反省会」が行われたので率直な感想を述べたのでした。
帰り際に他の二人は「挨拶回り」をしたのですが、自分はどうせ覚えちゃいないだろうと考え、しなかったのでした。
単に自分が冷たい性格であるからかもしれませんが。
帰宅途中にマイホームみらのの単行本を購入。
一週間の疲れが溜まったのか、一日中寝てました。
肉体的に疲れたというのももちろんあるのですが、結構精神的に疲れました。
研修として先週一週間特別養護老人ホームに通ったのですが、軽く感想。
正直言ってこのような所には入りたくないですし、両親や家族にも入って欲しくはないです。
介護する方も大変であるのですが、介護される側も惨めなのではないでしょうか。
少なくとも自分であればあそこまでされてまで生きたくはないという感じです。
普段の私達の生活の中では人間同士の一次的接触という物は限りなく無いに等しいという事を実感させられます。
それ故に他の人を外面的な「物体」をして見る事はほとんどあり得ず、「個」というか「パーソナリティ」として見るという事が多いわけです。
ですけど、全ての人は物体であり、動物であるわけですよね。
物を食べるし、お手洗いにも行く。
当たり前の事であるのですが当たり前過ぎて忘れていたような気がします。
体が麻痺してまともに動かず、喋る事も出来ず呻き声を上げる程度。
目も見えているのだかどうだか判らない。
そのような意志表示がほとんど無いお年寄りでもかなり明確に意志表示が現れるのが「食べる事」です。
好きな物を与えるとするりと飲み込みますし、嬉しそうな表情をします。
逆に嫌いな物に対しては堅く口を閉ざしてしまいます。
やはり食欲という物は人間として以前に動物としての基本的な欲望なのでしょう。
結局の所は介護しなければならないような
お年寄りを作らないような社会にするというのがかなり重要なのではないでしょうか。
老人性痴呆や寝たきりなどといったものは本人の努力と周囲の心がけである程度予防できるのではないかというのは知ろうとの甘い考えでしょうか。
もちろん、自分自身も痴呆や寝たきりにならないような努力が必要ですよね。
研究室に寄ってから帰宅しようと、朝早く寮を出てきたのでした。
研究室のWSにLaTeX2εがインストールされたようなのですが、なぜか上手く使えません。
町田で両親と合流して帰宅したのでした。
自宅から町田・藤沢・大船経由で葉山へ。
現着してから鍵を自宅に忘れてきたという事に気付き、週末に取りに帰ることにしたのでした。
班が替わったのでちょっと新鮮です。
午後の講義の講師は東工大出身の東大の先生であったのですが、質問に対して怒り出すという困った人なのでした。
ここの食事はかなり豪華なのです。| _1998年6月23日(火)
カードキャプターさくら |
●●●OBによる●●関連の講義があったのですが、OBであるのでいう事がちょっちアレです。
ここの宿舎にはCATVが入っているので夕方にはカードキャプターさくらを見たのでした。
話の背景は全然わからないのですがそれなりには楽しめたのでした。
絵柄があっさりしていて、動きが非常に可愛いという印象を受けます。
緒方恵美には気付いたのですが岩男潤子には気が付かなかったのでした。
午前中は講義で午後はディスカッション。
夜も少しディスカッションをして飲むという定番の生活です。
アフタヌーンの発売日であるのですが、研修所の周囲歩いて行ける範囲内には本屋もコンビニも無いので買えず;_;
午後からは外国人を交えての研修となり、女性の作家の方の男女観に関する講義と言うよりはお話。
これまでのあらゆる講義の中で最も面白かったと言っても過言ではないでしょう。
質疑応答もかなり活発でした。
夜は外国人を交えて飲んだのですが、ちょっちアレな突っ込みをされて困ったのでした。
結婚観とかそーゆー話題で盛り上がっていたのですが、恋愛すらした事が無い今の自分にとっては結婚なんて無縁な事に感じられ、あまり面白く感じられず、ちょっち輪から遠ざかってしまったのでした。
バスで鎌倉まで移動し午前中はお寺で座禅。
雑念を抜く物なのでしょうが、自分の頭の中は雑念だらけです。ハイ。
どこかの会社ではなんか皆で叫ばされたという噂がありますが、私達の所ではその様な事は無く、一時間足らずであっさりと終わったのでした。
その後は鎌倉散策。
私は小学校・中学校と遠足で鎌倉に来た上、時節柄多くの小中学生が遠足で来ていたのでかなり懐かしさを感じさせられます。
江ノ電10にも乗れて嬉しかったのでした。
って、途中でアフタヌーンを買ったりもしたのですが。
夜は鍵を取りに行くため実家に帰宅したのでした。
寮の草刈りがあるため0600前には自宅を出発。
父親の出勤時に橋本駅まで送って貰ったのでした。
寮は駅の南側にある上出入り口は北側にあるため南側というのはほとんど見た事が無かったのですが、壮絶なまでに雑草が生えていて驚いたのでした。
一時間半ほどかかって草刈りをした後、午後になってから秋葉へ出発。
中谷君とその同僚と合流し、一緒に巡回したのでした。
今日の目的であるヨコハマLD・CDの予約とデジカメのカタログ収集は達成されたのでした。
高田氏が帰京しているとのことであるので大岡山で会ったりしたのでした。
メールのチェック並びにページの更新のため研究室へ。
って、毎週来ているような気がしますが事実です(^^;
秋葉へ行ったのですが、寮にお金を忘れてきたのと気が付いたらATMが閉まっていたのとで結局デジカメは買えずじまい。
寮に戻ってからは友達と喋っていたのでした。
葉山の二週目。
地方自治や歴史に関する講義があったのでした。
夜はディスカッションを行ったのですが、東工大では当然のように通用する「^H」が全く通用せず、東工大にいると世の中狭くなるという事を実感させられたのでした。
午前中は富士通の方による「情報社会の進展」なる講義。
はっきり言って私には常識的な事柄がほとんどであったのですが、文系出身の人達はどうだったのでしょうか。
「冷蔵庫」という語を聞いた時には一部の人達は全員が吹き出したようです。
午後は発表があったのですが、一部の班が何とも過激な発表をしていたので笑えたのでした。
先週に引き続きカードキャプターさくらを見るのです。
目が巨大な最近のアニメ絵にはついていけないという人もいるようで。
夜はレポートを書いたり「鉄っぽい本」の原稿を書いたりしていたのでした。
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