近況報告 1999年11月

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_1999年11月1日(月)  円盤 キィ第二夜
_そんな訳でキィは2枚目まで「Done」にしてから寝たのでした。
_雨が激しく降っていますし地下鉄で出勤したのですが職員さん達の制服もやっと冬服になっています。Metro Newsを見ると女性職員の制服もスラックスになるとのこと。うっ。ちょっち困りましたな(謎)。
_gooの「電車でD」なるキーワードのアクセス元が某乙社であったりして乙社というのはつくづくダメな会社であると思わされるのです。
_ついに「彗星2400号」を導入したらしいDPPは眼鏡っ娘の西島由貴ちゃんがお気に入りだという噂があるのですが真相は不明。
_某氏のページから「AR8000」の標記が消えていたりするのですが、必要無くなったのでしょうか?それでもまだリンク集には無線関係のページがあるのですが。
_手持ちの絵の出る円盤の枚数を数えてみたりするのです。「自分で自分のために買った」という範囲内で合計51枚。内訳は大きい方が20枚で小さい方が31枚なのは良いとして、「昼」が16枚で「夜」が35枚というのはなんつぅか性格のクラさを反映していますねぇ。まぁ今後暫くは「夜」の購入予定は無いのですが。ちなみにアニメ以外で自分で買った物は一枚もありません(笑)。
_そんな訳で帰宅したらキィの3枚目を見ながら原稿書きってゆーよりもレイアウト調整。しかも第七章(笑)。もうそこまで進んでいる章もあるのですが、全然駄目な章は全然駄目。特に第十章は資料不足で申し訳ないのですが消化不良気味確実です。
_キィはかなり面白いので時間を感じさせず、あっと言う間に一話25分が過ぎてしまうという感じがします。各話が終わる直前からエンディングテーマが流れ始めるというスタイルも珍しいように思われるのですが、十兵衛ちゃんがそうあったような記憶があるのですがうろ覚え。やー買って良かったわぁと現状では思っているのですが最後から二話目のVer.14がかなり問題だという話を以前誰かから聞いたような。
_そーいえば一月ぐらい更新されていなかった岩男潤子さんの日記ページが最近は毎日更新されています。って、イベントがあったからかな?

_1999年11月2日(火)  Second Class 95-99 スケルトン 待ち行列
_そんな訳で二回見てとゆーか回してから寝たのでした。
_日曜以降電車を待つ時間などに阪上君が書いた「Second Class 95-99」に目を通すようにしているのですが、個人的にはこーゆー旅行記で過去形を使われるとなんか引いてしまうのです。現在進行形の方が読む人の気持ちを引きつけると思うのですが好みの問題でしょうか。それからちょっちレイアウトがイマイチかなぁと。フッタにページ番号が入っているのは問題無いのですがヘッダが欲しかったです。色々異論はあるとは思うのですが私は同人誌というのは中身も勿論なのですが表紙の第一印象とページを開いた時の印象が(少なくとも「売る」という観点では)重要であると考えておりますので。頒布当日には「特製のカラー帯」が付くとのことですので期待しておきましょう。
_うわー某MLがとても公開不可能なアレな話題になりつつあってちょっちわくわく。●●氏に出て欲しいのですけれど忙しいのかなぁ。
_「どこでもいっしょ on Web」に「大道寺知世」と教え込むと「大道寺知世のスケスケハンディーカムとか…」などと返ってきて爆笑。なんでこう的確過ぎる語が出てくるかなぁ。って、やっぱり「偶然など存在しない。必然。」だったりして(笑)。そーいえば知世ちゃんのビデオカメラが更新されたのですがスケスケスケルトンではないですねぇ。って、そもそもスケルトンのビデオカメラ自体無いと思われるのですが。でもスクーターまでスケルトンになるこの御時世ですし、そろそろどこかの会社で出してもおかしくはないような?
_スケルトンと言えばその筋では有名なのですけれど昔(多分15年ぐらい前)スケルトンの無線機があったのです。今流行りの青とか緑とかの半透明ではなくて無色のスケルトンであったのですが、八重洲無線がFT-203のスケルトンモデルを限定発売していたようです。それの中古価格はトンでもない値段になっていたような記事が何年か前の無線雑誌に書いてあったような記憶があるのですが。そんな訳で八重洲無線の先見性を少しだけ感じたりするのです。
_ldqが流行っているとは言ってもWWW上で公開しているのは私を含め2人だけだと思われるのですが。私は情報屋ではないので数学的な解析はよく解らないのですが、それはそれとして♪氏あたりならともかく少なくとも私の場合には円盤の買い物と給料日との相関はありませんので「給料日を過ぎないと待ち行列中のジョブが処理されない」という前提条件が成り立ちませんです。あとは一般論として物欲が無限大というのもちょっちアレですね。ってゆーか物欲には「経済力」という拘束条件が大きいのですが。
_公安調査庁は法務省の外局とのこと。残念(謎)。
_「どこでもいっしょ on Web」は賛否両論あるようでして、爆笑してReloadしまくっている人はいる一方、どこが面白いのかわからないとおっしゃっている人も多いのです。

_1999年11月3日()  津田沼
_帰宅したらキィの4枚目を見ながら原稿書き。流石に第七章を書くってゆーか仕上げる勇気(笑)は無いのでとりあえず本文はいじらずExcelとgnuplotでグラフを作成。
_「数式を一つ入れるたびに本の売上は半減する」というのは「ホーキング宇宙を語る」の前書きにあった言葉ですが、工学的な事柄を説明する文章であってもきちんと理解していてしかも文才のある人が文章を書くと数式は激減するのだという事を実感させられるのです。ってゆーか一般向けの文章で数式を安直に持ち出すという事がよろしくないのでしょうしそれがこの言葉の意味だと思われるのですが。そんな訳で今回は数式よりは直感的に理解しやすいと思われるグラフを持ち出してみたりしているのですが、やっぱり難しいかも。それだけでなくページを開いた印象という意味ではかえって悪化していたりして。
_4枚目を2回見たらVer.14だけが収録されている5枚目へ。なんか急に説明的になって来てしまって困ったものなのです。なんつぅか張った伏線を紡がずに無理矢理縛り上げている感じ。これが諸般の事情により当初の計画から切り詰めてしまった結果なのですかねぇ。
_そんな訳で5枚目を1回見終えると0540。もう外は明るくなり始めているので5枚目を再履修する気は無く、何となく原稿書きが乗っているのでそのまま寝る気も起きず、さて次に何を見ようかという気になるのです。だからと言って知世ちゃんはギャップが大きすぎて駄目。結局エヴァという無難な(謎)選択肢になったのでした。「夜のアニメ」という分類は昼間の視聴に耐える「夜のアニメ」と本当に夜にしか見られない「深夜のアニメ」に再分類した方が良さそうです。ちなみにこのような状況において「何も見ず原稿書きに専念する」という選択肢は無いというのが困ったところなのですが。
_0900頃寝、1400頃には起き出し買い物や掃除などをしてからやっぱり原稿書き。使い回しをしようかと思っていたグラフが間違っていたので作り直し。なんというか過去の記事の間違いが次々と明らかになってくるような気がするのですが、過去に間違いの指摘が無いという事はまぁ何と言いますか。
_中谷君と原君が遠路はるばる神奈川県から島まで来たので一緒に夕食。必然的に話題が掛川の人の事になってしまうというのは彼が話題性豊富なのかそれとも自分達の話題が貧困なのか。その後は寮で劇場版ナデシコの鑑賞会が催されたのでした。私にはほとんど内容が解らなかったのですが、まぁまともに見ないでお喋りをしていたので当たり前でしょう。同時再生環境が整っているのでDEATH AND REBIRTHとの比較が出来たりして便利です。
_そんな訳で一日中津田沼にいたのでした。って、なんか丁度一年前も似たような一日を過ごしていたらしいのですが(^^;

_1999年11月4日(木)  長沢美樹 物欲 同人誌
_キィの5枚目を再履修してから0145からはセラフィムコール。珍しく真面目に見るのです(笑)。わー美夕(TV版)だわぁなどと思ってしまうのは当たり前と言えば当たり前なのですが、それはそれとして現実と仮想空間がごっちゃになり気味でちょっちややこしいです。双子の姉妹が互いに相手と自分を探り合うという妖しい設定に某氏の喜ぶ姿が想像されますです。まぁせいぜい妄想を膨らませて耽美な百合に仕立てて頂きたいところなのです。私としては長沢美樹さんが出ているからと言うよりは話として面白かったです。そんな訳で次回は今回の続きなので期待しておきましょう。
_バーチャルリアリティが究極にまで進化して人間のあらゆる感覚及び感情などまで記録・再生出来るようになったら、社会的、哲学的になんかというかかなり面白い事が起きそうな気がします。仮想世界の中で全知全能の神になろうとする奴が絶対に出てきそうですし。まぁデカルトに言わせるとこの世も巨大なバーチャルリアリティかもしれないという事になってしまう訳でして、なかなか数学者らしい理屈だなぁと思ってしまったりするわけですけれど、個人的にはこの「少なくとも自分だけは存在する」という考え方はちょっと気に入っていたりします。
_そーいえばアフタヌーンに載っていた「空談師」はまだまともに読んでいない。私が上で言いたいのはもちろんあんな「不完全」なのじゃないですよ。
_図鑑1999は冬コミでは落ちるとのこと。なんかまた「年度越え価値半減」とか言い出しそうなや〜な予感がするのですけれども。
_経済力が無限大であれば物欲も無限大になると思います。ただ、この証明では一つ目に「十分な金」という前提が間違っています。給料は全ての物欲を満たすのには十分ではないと思われますので。経済的な制約が考えられていないという事がこの理論の最大の問題点であると思われます。それから二番目の間違いは「LDを観るために消費される物理的な時間」というのは実は問題にならないという事です。一般に円盤を買ったからと言って必ず見るとは限りませんので(^^;
_コミティアのページで参加サークル一覧が公開されているのでダウンロードしチェック。とは言っても名前だけの一覧なので事前に入手した情報を元に照らし合わせるだけなのですが。そんな訳で自分のサークルを除いて2箇所ほどはチェックすることに。まぁ私の他に大海原氏と総裁が売子をしますし参加サークル数の割に時間はありますので毎回の如く全巡回をするとは思われるのですが、一応事前調査という事で、結果は後ほど。
_私は同人誌に関しては今は買う方も書く方もパロディが専門などと言っていますが、別に自分でもそれが良いとは思ってはいないです。書くという事に関しては近いうちにはそこから抜けたいと思っています。パロディだと話の背景とかキャラクターとかに関し説明しないで済む、ってゆーかそれを原作に頼っているわけで、読む側としても書く側としても楽ですし、買うという立場では安心感はあります。パロディの方が純粋創作に比べレベルが低いなどというつもりはもちろんありませんが、結局は他の人が作った設定、ですしね。

_1999年11月5日(金)  キィ最終夜 サークル ページ
_帰宅したらキィの最終6枚目。少々かったるかったのですが買ったらすぐに見てしまおうとするあたりが私の良くないところかもしれません。lainのときもそうだったのですが初見である上に重い話を一度に見るのはちょっち辛いです。今回の方が量が多い上に平日であるのでますます大変なのですが。しかも必ず二回ずつ見ているし。
_で、感想ですけれど、よく解らないです。話は確かに面白いですし、絵は凄いですし、音楽も素敵ですし、色んな意味で作った人達の意気込みは感じられるのですけれど、なんか今ひとつ空転気味という印象を受けます。やっぱり当初計画を切り詰めたため最後の二話が説明的になってしまったという事が大きいと思われるのです。人に勧めるかという意味ではlain程ではないです。ただ、最終話エンディングテーマ「手のひらの宇宙」は超絶素晴らしいです。知世ちゃんの比ではないです。寺嶋民哉氏の曲も素晴らしいですし岩男潤子さんの声も素晴らしいです。
_サークルの発行物に関して意見を求めたりしても、なぁんか反応が少ないというのがなんかあれなのです。私の個人誌に関してはともかく、ペーパーに関してぐらいはサークルとしての「大切な刊行物」という意識を持って頂きたいなぁと思うのです。って、作っている私自身が指摘されるまではそういう気持ちに欠けていたのですが。特に新刊予告など私が書けない箇所に関しては情報を欲しいです。そうでないと毎回の如く私が憶測に基づいてでっちあげ、結果としてになってしまったりする訳です。私がメンバーに意見を求めているのは別に責任をなすりつけるとかそういう意味ではなくて個人的な物ではない、サークルとしての刊行物であると考えているからです。なんていうのは私の奢りでしょうかねぇ。
_そーいえば冬コミ発行の鉄気味9では実験的にとは言え草稿の事前公開を行うとのことで、良いことだと思います。ただ、締切間際どころか締切を過ぎてから書き始める人が多いというのが同人の世界の特徴ですので、どの程度上手く行くかは未知数という感じがしますが、これを続けて行けばより質の高い本を作れると期待されるので今後も続けるという事が重要であるものと思われます。
_なるほど。経済力と物欲は独立に考えると。でも、物欲が則待ち行列に入るという事にはならないでしょう。って、ldq自体厳密な定義が無い(^^;のですが。結局そーなると確かに不毛という事になってしまいます。しっかしまぁなんつぅかこーゆー発想に至るってゆー事自体がいかにも彼らしいのです。
_旧ページのアクセス状況を見ると困ったことに予想外に多いのです。仕方が無いのでとにかく極力掃除をしておいたのでした。しっかしいーかげん地下ページのURL変更のメールを出さないとと思いつつまだサボっているのです。
_日記ページを若干変更。「最近一週間」に簡易インデックスを付けてみました。1998年が1月からあるのはそのあたりまでは復旧する意志があるという事です。旧ページのデータはサルベージされたのですが、書式が今のとは違うので修正しなければならないのです。

_1999年11月6日()  秋葉原 文字
_深夜はキィを見ながら原稿書き。途中までが良かっただけに終わりの消化不良が気になってしまうのです。しっかし歌は本当に素晴らしいです。知世ちゃんの比ではないです。
_日曜が一日埋まっているので土曜のうちに洗濯や買い物などをしてから、午後秋葉原へ。一人で軽く巡回。とは言っても結局アニメイトで漫画原稿用紙などを買っただけで退散したのでした。一応少し多めに160枚を確保。
_ある箇所のフォントが気に入らないとのことであるのですが、たったの4文字のためにフォントを追加するのは馬鹿馬鹿しいので該当する部分だけを画像にすることにしたのでした。ダイナフォントから形の近いフォントを探してみたのですがなかなか納得の行くような物は無く、結局単行本から該当する個所をスキャンして加工することに。縦書きを横書きに並べ替えてサイズを合わせた結果一応まぁなんとかそれっぽい感じになったのでした。
_夜中谷君から電話。急に職場に行かなければならなくなったとかで徹夜になりそうであり、このため明日のコミティアには参加出来ないとのこと。彼も大変そうです。ってゆーか自分が呑気過ぎるのかもしれないですが。

_1999年11月7日()  コミティア50
_コミティアであるので早目に寝なければならないのですが、こーゆー時に限って原稿書きが調子がよろしかったりするので困ったものなのです。その挙げ句全部刷り直したりしてしまうのですから更に困ったものなのです。現状108ページ。120ページぐらいには収まると思われるのですが。そんなわけで結局寝たのは0400。
_0700頃に一旦目覚めるのですが、またも寝てしまうのでした。電話が鳴って起きると0900過ぎ。総裁からブース番号の問い合わせがあったのですが、電話が無ければそのまま寝続けてしまうところでした。感謝。
_慌てて飛び出し電車に乗ってから有明までの経路で迷ってしまうのです。選択肢としては東京駅からバス、新橋からゆりかもめ、浜松町からバスという3通りが考えられるのですが、浜松町は山手線しか止まらないので切り、ゆりかもめは切符を買わなければならないという事で東京駅八重洲口からバスに乗ることにしたのでした。結構行列がある割にバスの本数は少なくどうなるかと思ったのですが、どーにかサークル入場終了直前には現着。大海原氏と総裁にはご迷惑をおかけしました。
_開場して一息ついたらブースに3人も居ても仕方が無いですしパイプ椅子は二つしか無いので自分が先に巡回に出ることにしたのでした。巡回とは言っても予めチェックしておいた2箇所に行くだけなのですが。そんな訳でざわざわ河で「ざわざわ河1」「ざわざわ河2」を購入。ちなみに私が行った時に小沢さん(と思われる人)が描かれていたのは知世ちゃんではなくさくらちゃんであったので個人的には残念。
_続いて西在家香織派で「恋をしなかった少女の肖像画」を購入。他にもあったのですがこの作品のみWeb上で前の方だけが公開(HTMLでもpdfでもなくgif画像。それもスキャニングした物ではなくPostScript→gsで作った画像をgimpで調整したとのこと)されており気になっていたので買ったのでした。本日の使用総額は1500円です。
_ブースに戻ってからは売子をしたりしていたのですがコミケと違って殺気立っていないです。そんな訳で雑談をしたりもしながらのんびり売る訳なのですが話題は「売子が上手いのは中谷君>高田氏」だとかおる氏の事などなど。しっかし売子をしている3人が3人とも疲れているので傍目から見たらさぞかし不景気な印象を受けたように思われるのですが。
_阪上君の旅行本の原稿はマイクロドライプリンタで刷ったようです。なんか同人作家御用達のプリンタですね。
_1530に終了したらバスで撤収。そーいえば有明から大海原氏と一緒に撤収するのは極めて珍しい事であるように思われるのです。浜松町にて食事をしつつ冬コミのディスプレイ方法などについて打ち合わせの後、都営浅草線で中延経由で大岡山へ向かったのでした。
_大岡山では中谷君も交え各種打ち合わせ及び馬鹿話。馬鹿話となるとすぐに掛川や前原方面に話題が飛んでしまうというのが困ったところです。
_鉄研部室では最近PlayStationよりもサターンよりもスーパーファミコンよりもファミコン(初代)の稼働率が高いと聞いていたのですが、部室に「復活の呪文」のメモが置かれているのを見たりすると、なるほどなぁと納得させられるのです。
_ヤングキングアワーズがあるのでエクセルサーガを読もうとするのですが、三石のぶっ飛んだ馬鹿な声が頭の中に聞こえてくるようで読むに耐えられなかったのでした。ブルヴァールも実は読んだ事が無いのでわけわか。
_そんな訳で2130頃までゆっくりしてから退散。買った本を読みながら帰るのですが、「Papa told me」と出てきた後だと「知世ちゃん」が「ちせちゃん」と読めるのでまだ自分もまだその程度であると一安心したのです(謎)。
_帰宅したらそのまま倒れ込んだのでした。そんな訳で買った本はまだ読み終えていないです。

_1999年11月8日(月)  ページ
_安枝氏のページが久し振りに更新されていたりするのです。で、これに関してはここらへんを見た限りではアリバイがある(笑)と思われるのですが。ちょっと誤解されてしまったかもしれないのですが、「方面」というのはぽげさんご本人ではもちろんなくてぽげさんが現在おられる省庁という意味です。
_自称紳士(*)からメール。悪竜の国に毒されたくないなどと言っているのは良いとして、私の高校時代の同級生のページを教えて貰ったのでした。見たところいかにも彼らしいページで変わっていないなぁと思わされたのでした。
_夕方非常に不毛な作業に駆り出されたのでした。最初のうちは新刊搬入みたい(笑)な感じであったのですが次第にただただかったるいだけの流れ作業に。あんなのバイトでも雇って処理すればいいのにと思うのです。
_最近白馬からのアクセスが無くておかしいなぁと思っていたのですが、なんかそのあたりに変化があったようです。
_二重購入をしている貝崎(*)はまだDVDプレイヤーを持っていないとのこと。「どれが良いでしょうか」などとのたまっているのですが、彼の場合には円盤を買った時点でMission Completeな訳ですから別にプレイヤーは必要ないのではないでしょうか。知世ちゃんDVDには別に映像特典なども無いですし。って、もしかしたら貝崎はメニュー画面を見たいのかもしれないのですが。ちなみにパソコンで見るというのはパソコンで作業をしながらDVDを見たいとかそーゆー特殊な事情がある場合を除いては自信を持ってお勧めできないです。まぁ彼のマシンはSocket7のAGPマザーという時点で終わっているのですが。

_1999年11月9日(火)  嫌悪感
_深夜帰宅する際電車のボックス席に座っていたのですが、向かいの男性がスポーツ新聞を広げているのです。それ自体は問題ではないのですが、こちら側の面に私を不快にさせるような記事が向けられているのです。そのような記事の存在を否定する気はありませんし、車内で何を読もうと個人の自由であるとは思うのですが、近く(と言うか向かい)にいる人に不快感を与えるような無神経な行為、そしてそのような行為をする人には嫌悪感を感じるのです。もっとも、その人が自分と同じ状況にあった場合、私と同様の不快感を感じないのかもしれないのですが。私の状況にあるのがもし女性であったならば、私以上に不快感を感じるであろうという事はほぼ間違いないと思います。
_「嫌悪感」と言えば日曜に大海原氏に「重野さんすぐに嫌悪感を示す」と指摘されたのです。確かに自分の場合には結構安直に「嫌悪感」という語を使っているもしれないです。その上ほとんどの人が嫌悪感を抱かない、抱きようが無いような些細な物や事柄に対してさえもなんか不快感を感じたりします。具体例はここでは挙げませんが、ほとんどの人が気にならない程度の事柄も少なくないと思います。上記の件も、もしかしたら多くの人が気にならない程度の事なのかもしれないです。
_もちろん、自分自身に対して嫌悪感を抱くような事もありますよ。そういう事をここで公開したりするような事はほとんどありませんけれど。公開日記って人に見られているものですから、そういう甘さがあるのですよね。ましてやこのページの場合実名で、多くの知り合いが見ているという事をこちらも分かっていますし。同じ公開日記であっても完全匿名であればもう少し恥ずかしい事も書けるかもしれません。
_職場はWindowsNT環境なのですけれど、出来の悪いデーモンプロセスがたくさん走っているのかとにかく挙動不審なのです。大体起動して12時間ぐらいでおかしくなってきてrebootせざるを得なくなります。ちなみにおかしくなるというのは表示が乱れる、まともに印刷されない、アプリケーションが起動しないといったものから、ブルーバックになってハングするというものまで様々。今日は特にひどくて0930に起動して1700頃一旦rebootし、次は2200前にまた再起動。研究室にあったNTマシンでは一週間ぐらいなら(笑)連続運転しても問題無かったのですが。不安定になるとタスクマネージャすら立ち上がらなくなってプロセス殺せなくなるのでかなりダメです。その上プロセスを殺してもメモリ上にゴミが残るのか不安定に陥るってゆー時点でかなり終わっているのですが。

_1999年11月10日(水)  アクセス 縁
_サーバのアクセス統計を見ると鉄研のトップページよりも私のページの方がアクセスが多くてなんかアレなのです。もちろん高田氏には遠く及びませんが。私のページの場合トップページよりも「近況報告(最近一週間)」の方がはるかにアクセスが多いというのがとってもわかりやすいのです(^^; それはそれとして某氏の一月近く更新されていない日記ページのアクセスが予想外に多いので更に詳しく調べてみたのですが、大半がロボットでした。
_おーすみさんと過去に一度だけお会いしたのは私がサークル参加していた日ですので確かにその日です。場所は旅行系サークルの前であったかと。ちなみに梅沢さんには日曜にもお会いしました。
_ちなみに私がおーすみさんの存在を知ったのは丁度3年ほど前です。丁度今頃の時期に実施していた某イベントを主催と言いますかそのイベント関連のページを作っていた頃でして、当時の記録は残ってはいませんが「勝手にリンク張らないで下さい」というメールを送ったような記憶があります。ちなみにこのイベントも金ばかりかかるのと担当者のモチベーションの関係からかここ数年は行われていないようです。そもそもの発案者がいなくなるととたんに弱くなるようです。ってゆーか最近あの組織ってどうなんだろ?
_その後ちょくちょくおーすみさんのページは見ておりまして、2年前の8月に安枝氏の存在を知ったのでした。そして翌年の代々木、そしてその後の9週間へと繋がるのです。ページの事を口にすると安枝氏はかなり驚いていたのですが、それでも安枝氏に言わせるとあたしゃ最初からそれ系の電波(謎)を出していたようでして、、。そう考えるとほんっと「縁」って不思議です。
_ぽげさんが私のページを知ったのは検索やネットサーフなどではなく(中略)なのではないかと私としては推測しているのですが。私の推測が正しければ「某イベントをしたからぽげさんに発見された」までが「風が吹けば桶屋が儲かる」的に繋がってしまうのですが。ちなみに私がNHK狂育という同人サークルを発見したのはまだページが東大にあった一昨年の11月か12月で、検索です。キーワードは内緒。
_かなり早く退散。少々風邪っぽかったのですが何となくハイであったのをよいことに原稿書き。なんか気が付くと締切まで残り一月を切っているのですが。

_1999年11月11日(木)  縁(続き)
_そんな訳でセラフィムコールです。なんか前回のミラーリング(笑)であるので前回ほどのインパクトは無いです。先が見えてしまうのですよ。せめて第一週:姉前半+妹前半、第二週:妹後半+姉後半ぐらいだともうちょっと面白かったかもしれないですが。まぁこーゆー状況だと同時再生をして差分を取ったりすると楽しいのかもしれないです。非可逆で半分近い圧縮率になりそうです(笑)。最後の落ちははぁという感じ。そーいえばそんなのがいたなぁと思い出させてくれるのですが謎は謎のまま放っておく方が個人的には好みです。
_そんな訳で次回以降はまたてきとーに見流すだけでしょう。ちょっとだけ目を付けているのは第十話の川澄綾子の眼鏡っ娘ぐらいでしょうかねぇ。
_菅原さんに関しては肉眼で確認したことはありますし電話でお話しした事はありますが、直接お話しした事はありません。って、実は今の仕事は菅原さんが現在●●中の某組織関係なのですが。新URLは私は知りません。
_某イベントに関してはその通りです。ソフトやボウリングやクイズなどは親睦を目的とした内輪だけのイベントであったのに対して某イベントだけは対外的、一般向けなイベントでした。あれは不正対策とかで結構苦労しました。
_学鉄連には結局在学していた6年間ずっと関わっていたのですが、大体どこかの大学に活発なリーダー的な人がいて、その人がいる大学の発言力が強くなっていたような気がします。私が学部3年の頃が一番活動が盛んであったように思われ、会合の後は必ずと言って良い程に三田あたりで飲んでいました。この頃親しかった人達とは今でも年に二回程有明で会ったりしているのですから困ったものです(笑)。
_最近の学鉄連の状況はよく知らないのですが、なぁんか脱線しつつあるような妙な傾向にあるという噂を聞きます。今度詳しそうな人にでも聞いてみることにしましょう。
_日記がですます調であるのはぎょぴ氏(*)の日記の影響です。古いページのバックアップを見たところ1997年9月頭頃それまでは「だ、である。」調であったのがですます調に変わったようです。ちなみに紹介云々については推測通りです。ハイ。
_気が付くと丁のページが消えているのです。情報処理か何かの授業が終わったのでアカウントを消されたのでしょうか。まぁ彼のページは元々面白くなかったのでどーでもよかったのですが。
_久し振りに面白い検索キーワードを発見。「DVL-919 自作」って、DVL-919の何を自作するのでしょうかねぇ。最近のキーワードとしては「Rainbow Runner G-Series(*)」と「リージョンコード」が圧倒的に多いです。Rainbow Runner Gは最近は入手困難なようで探している人が多いのでしょうか。Matrox系の掲示板でも探しているような書き込みがありましたし。リージョンコードに関しては私のような国産アニメしか見ない人間には「2」で固定されていても問題無いです(笑)。

_1999年11月12日(金)  並び 113系
_昨日の日記の伏せ字を一部修正しました。おーすみさんの日記に標記を合わせていたのですが意味が無いと判断しましたので。
_そーいえば昨日は平成11年11月11日であったのですが、なんかJR東日本では横須賀線開業111年と称して総武快速・横須賀線のクハ111-1111を含む編成を使ってイベント列車を催したとか。私は総武線利用者であるので当該車両には何度か乗ったことがある訳ですけれどもはぁと言う他無いようなイベントですな。ちなみに同車の連結位置が11号車であったりするのは強いのですが、幕張電車区の所属というのが弱い落ちかも。ってゆーか大船電車区には113系は既にありません。
_総武快速・横須賀線の113系は12月のダイヤ改正で廃止になりE217系で統一されるとのことです。おる氏によれば沿線には写真鉄が増えているらしいのですが、私にはあんまりそうは思われないです。って、電車に乗ってもほとんど寝ていて車窓を眺めたりしないからなのですが。
_写真鉄というのは鉄道会社からしてみれば百害あって一理無しとゆー事で毛嫌いされているとか。沿線に砲列並べて陣取って環境破壊をしたりして迷惑を掛けるにも関わらず主に車で移動するので運賃収入にならないだけでなく、挙げ句の果てには質が悪いのが車庫などに侵入したりそこから部品などを盗んだりすると言うのがその理由であるようです。もちろん写真鉄が全員が全員そうであるという訳ではないですが。故に最近は何やら対策を取ったりしているらしいのですが。写真鉄を排除するという方向性ではなく、参加者限定のイベントを催すなど彼らから収入を得るという方向性でみたいです。

_1999年11月13日()  原稿書き
_体調が良くなかったので12時間ほど睡眠。結果かなり復活。
_起きている時間の大半は原稿書き。第八章に一節をまるごと挿入。手持ちの資料では不足気味であったのでその手の資料が集まっていそうな中谷君に電話を入れたのですが実家に戻っているとのことだったのでした。
_数少ない(笑)写真を入れるため画像をgimpで補正したりするのですが、印刷用に最適化するのはなかなか難しいです。画面で見るイメージとプリントアウトの結果は異なるというのが非常に難しいのですね。印刷所で刷ると原稿に比べ潰れ気味になる傾向なので、明るめにしておくのがこつであるという事は解ってはいるのですが。腕が悪くて元の画像があまり良くないというのが困ったところ。やっぱり床下まで綺麗に写すためにはまずは天気を選ばなければならないようなのです。

_1999年11月14日()  原稿書き
_やっぱり原稿書き。締切まで残り三週間の割に作業は遅れ気味という事で内心かなり焦っています。今回は他に鉄気味しか新刊が無いので落としたくないのです。第八章は一応完成させ第九章に進むのでした。
_草稿配布の第二回は面倒なので実施しない方向で考えています。理由は単に面倒だからと言うだ事けです。あとは章によっては前回に比べ進展が見られないと言うのもありますが。どーしても見たいというのであればお送りしますので個人メールにてどうぞ。申し出が無い限りは送らない方針です。
_それでも週に一度は秋葉に行かないと禁断症状が出る中毒患者であるので空気を吸うだけでもと秋葉原へ出掛けたのでした。PLEXWRITER8/20が3万を切り始めたので少しだけ気になるところなのです。環境問題を考えるとCD-RWも捨て難いのですが。一時間ほど歩き回って何も買わずに撤収。

_1999年11月15日(月)  日記ページ コミケット
_日記ページのうち「最近一週間(recent.html)」は「内容が一週間で掃き出されるため突っ込みのためのリンクはお止め下さい」としているのですが、そのように言っているにも関わらずnameアンカーが付いているのは良くないと考え、nameアンカータグを外すようにしてみたのでした。オリジナルのファイルは従来通りの書式としておき、Perlでフィルタを構成して外すことに。<!--#exec cmd="cat `ls $dirname/1999???? | tail -7 | sort -r` | perl -e 'while(<>){s/<a name=¥"[0-9]{8}[a-z]?¥">//;print;}'"-->のような感じです。って、年が明けたら書き換えなければならないという事に今気付いたのですが。
_なんかコミケット57の当落が発表になっているようなのですが、「ともよさま」「ざわざわ河」ともに抽選漏れとのことでかなり残念なのです。
_一年も前から本を書いていてその挙げ句落ちたらどうするのかと思われる方がおられるかもしれませんが、QDATではよく効くおまじない(*)を使っているので大丈夫な筈なのです。
_確かに「学鉄連」という語で検索にヒットするのは嫌であるので対策を考えたのでした。以前某隠しページを作っていた頃は全く別のスクリプトを用意しておいたのですがもう少しスマートにしたかったので工夫を考えたのでした。が、漢字コードという壁に阻まれ悪戦苦闘。しかも折角作ったスクリプトはSSIが再帰しないので上手く行かず、続いてperlで該当する文字列を除去しようとしたのですがJIS漢字ではかなり困難。そんな訳でとりあえず放置です。そのうち手を打つことにしましょう。
_しかし「学鉄連」とgooで検索するとなぁんか自分が意図するところである関東学生鉄道研究会連盟とは全然関係の無いページのヒットが多いので困ったところなのです。ってゆーか私が意図する「学鉄連」なのはこのサーバにあるページだけなような(^^;
_帰りは久し振りの113系。薄緑の車内内装と床下から低くうなるモータ音がなんか懐かしさを感じさせます。夜遅い時間帯で車内で寝ている人が多いとなんかかつての大垣夜行のような感じ?ただ、寝ていて目が覚めたとき、扉の上の次駅案内表示が無いと現在どこを走行中であるのかが判らず少し不便なのが欠点。
_JR東日本で最初にこの次駅案内表示が設置されたのは209系ですが、登場当初は営団などのような乗換案内などは表示されず次の駅だけが表示されるこの表示器に味気なさを感じたのですが、実際頻繁に乗るようになってみるとこれは非常に実用的であると思わされるのです。

_1999年11月16日(火)  コミケット57
_冬コミはプ42aとのことです。
_Xigのサイトを見ていて気付いたのですが、Matrox G400のDualHead機能はMulti-head Accelerated-Xでサポートされるとのことです。Multi-headって高いんですよね。ぷらっとホームで確か25600円ぐらい。
_諸般の事情により集団で早目の退散。飲みに誘われたのですが原稿書きのためお断りするのです。今は極力原稿書きに時間を使いたいですので申し訳ないです。ちなみに断ったもう一人である某さんの理由は「望遠鏡の手入れのため」とのことです。
_これに関する資料は手持ち資料の中から無事発見。

_1999年11月17日(水)  ページ
_Excelでグラフのためのデータを作り、gnuplotでepsを作るところまで作業を進めてから寝たのでした。寒いのと風邪っぽいのとで厚めの布団を被っておくのです。
_朝起きるとかなり汗をかいている上厚い布団は蹴飛ばしてしまっていたのです。
_鼻水が止まらないのでgooでツボなどを調べて鼻の両脇のあたりを押してみると多少は症状が改善されたのでした。しかしWebにはこーゆー情報もイラスト付きであったりするのでホント便利ですねぇ。ついでに「眠気に効くツボ」などをぐりぐりしてみたり。
_無くなっていた丁のページが復活しています。しかもトップページしか無いっぽい。これからはDDRネタが中心になるのでしょうか。ページにある通り期待しないでおきます(笑)。
_文教堂でUNIX USER12月号を購入。ただ、今すぐにFreeBSDを3.3にアップグレードする事は出来ないです。今システムに飛ばれたら絶対に困る状況ですので。pTeXもまだ2.1.5を使っているのですが苦労して書体の追加をした関係上無闇にアップグレードしたくないのです。そこらへんは原稿が出来てからの課題という事で。あとはEWBにも少しだけ興味があったりします。
_夜になり諸般の事情により職場でぼぉ〜っとしていると突如エヴァの第拾話が見たくなったのでした(笑)。こっちから攻めていくという訳には行かないというあたりが辛いところなのですが。

_1999年11月18日(木)  Photoshop
_そんな訳で帰宅したら予定通りエヴァの3枚目を回しがら原稿書き。結局見ていないというのはいつもの通りなのですが。
_写真の補正。gimpを使うためにシステム再起動というのも馬鹿馬鹿しいのでPhotoshop LEを使ってみるのです。う〜みゅ。マニュアルが手元に無い上にヘルプもろくすっぽ読んでいないのでアレなのですけれど、ガンマ補正すら出来ないのでしょうか。さっすが機能限定版。でも画像をepsfに落とせるのは重要です。最近はLEだけで単品売りしているようですけね。ちなみに私が持っているのにはPhotoshopのフルセット版が5万円で買えるチケットが付いていたりします。それはそれでなんか惹かれてしまうのですが。今販売中のPhotoshop LEパッケージ版からフルセットへのアップグレードは¥83,000ならしいです。って、フルセットのお値段を考えるとアップグレードの方が少しだけお得なような気がするのですが。
_月一恒例の東京タワー方面へのお出掛けです。って、会議の関係で大幅遅刻したのですが。毎回の如くなかなか興味深い話題であったのでした。それに限られたスペースで人にものごとを説明する文章を推敲するという勉強にもなるような。
_普段であれば東京タワー方面の後は直帰してしまうのですが今日に限っては諸般の事情により一旦職場に戻るのでした。しかし戻ってみるとどーも事は済んでいたようで、ちょっちダマされた感じ。帰りますか。
_諸般の事情により一時削除していた項目を復旧しました。

_1999年11月19日(金)  生保控除 休み
_年末調整書類を書かなければならないのですが生保控除の葉書が無い。って、昨日の時点で職場の机にあったのですが。散々探した挙げ句移動引き出しの下に落ちているのを発見。ふぅ。
_今でも捜し物をしていると頭の中で榎本温子・鈴木千尋井上陽水の「夢の中へ」が回り出すというのが困ったところなのです。自宅のマシンの起動音もこの時から変えていないですし。でもDVDの購入予定はありません。
_月曜日はお休みを頂いているので明日から4連休です。秋葉原に顔を出したりするかもしれませんが基本的には寮で原稿書きです。現状で完成しているのは第五章から第八章までですが、一応第九章、第十章、第一章の順で完成させて行きたいと考えています。
_夜は突如酒盛りなのです。話題は北海道関係が中心。あとはページとか。●●室にもう一人ページを作っている方がおられたのでした。

_1999年11月20日()  原稿書き 東工大
_締切まで残り二週間という事でやっぱり寮に籠もって円盤回しながら原稿書きなのです。の割にはかったるくて10時間ぐらい寝ていたような気がするのですが。本当に間に合うのかという意見もあるのですが「絶対、大丈夫だよ。」という事で。ええ。間に合わせますよ。大丈夫かどうかは別ですが(笑)。
_学生時代に家庭教師をしていたお宅から連絡があったのでした。以前は国立の総合大学を志望しているとのことだったのですが東北大に見学に行ってみたところ「寂しいところ」だったとのことでやっぱり東京の大学を志望する方針とのこと。ってゆーかまぁだ志望校が明確でないという事自体かなり問題なのですが、それはそれとしてそんな訳で東工大も考慮しているとのことなのです。勉強にも就職にも確かに良い大学であるのですが、欠点としては結局の所単科大学であるという事に集約される訳でして、なぁんかどうしても似たようなタイプの人が集まっているという事でしょうか。そういう意味では総合大学の方が色んなタイプの人がいてよろしいと思われます。あとは男女比が極端に偏っているので女の子には結構大変な環境かもしれないです。
_私は東工大の入試では「化学」でかなりの点を稼いだと思っています。数学や英語は四割ぐらいで、物理が六割、化学は八割ぐらいの得点率であったのではないでしょうか。東工大の化学の入試はその独特の出題形式で知られているのですが、あれは私に言わせれば国語の問題です。読むこつを知ればどこがどう間違っているからこの選択肢は違うとまで言い切れるようになれます。それから予備校の模試では完答でないと得点されないという事が一般的ですが、実際にはそこまで大雑把ではなく、全ての組み合わせについてきめ細かく得点が決められていると某学科の某助教授に聞いたことがあります。

_1999年11月21日()  取材
_朝方まで原稿を書き、昼過ぎに起き出したのでした。なんか外からTV版ヤマモト・ヨーコのエンディングテーマ「ルルル」が聞こえてくるのです。そーいえば今日は津田沼の大学の学園祭で奥井雅美のコンサートがあるとのことなのでした。
_本の関係で取材し損ねていた分を補完すべく新津田沼→前原→津田沼→東京→大手町と取材。って、実は一部失敗もあったりしたのですが。移動時間は参考文献・論文を眺めていたのですが少し勘違いがあったりもしたのでした。りぶで原稿書きをしたりもするのですがコンパイルの猛烈な遅さに困ってしまうのです。
_取材を済ませたら最後に末広町へ。知世ちゃんの3枚目と12枚目が発売になっているので引き取ったのでした。ついでにとりあえず来年2月発売分までを予約。
_帰宅したら早速再生。「剣」の話は作画は好みではないのですがとりあえずさくらちゃんが冷蔵庫を閉めるシーンに喜んだりして。それはそれとして個人的には利佳ちゃんが暴れるのは私服のロングスカートがふわっと舞う原作の方が好みです。それはそれとして川上とも子さんって私はウテナと利佳ちゃんぐらいしか知らないのですが通りの良い声ですね。
_3枚目の後は12枚目を見たりするのです。瞳のハイライトが消えた状態の表現としては第9話の利佳ちゃんよりも第44話の小僧やさくらちゃんの方が好みです。ちゃんと瞳孔が残っているのが良いのです。それはそれとしてなんつぅか後の方ほど作監の癖が強くなっているような気がするのですが。第一期でも一応作監の特徴は現れているのですが、第二期では特徴を越えて癖になってしまっているような感じがしますです。特にさくらちゃんにはっきりと癖が現れます。12枚目は作画が好みでない話が多い上に知世ちゃんの活躍も少なくて個人的にはちょっちイマイチであったりします。そんな訳で来月から発売の第三期のエンディングに期待しておきましょう(笑)。

_1999年11月22日(月)  原稿書き
_そんな訳で原稿書きのための有給休暇なのです(笑)。まぁ折角だから4連休にしたという訳なのですが、ホント切羽詰まっているのですよ。にも関わらず猫々したりと逃避行動に出ている時間も結構あったりしたのですが、どーにか第九章は完成。そんな訳で第十章なのですがこれがまた資料不足で困ったものなのです。
_本屋で鉄雑誌を立ち読み。西武20000系などはどーでもいーですし東急3000系もどーせ長津田で寝かせて置くだけでしょうからあんまり気にもならないのですが、それはそれとして発売になっているのが2000年1月号であるという現実に驚かされるのです。って、当たり前と言われればそうなのですが。ピクトリアルの表紙デザインが変更になっているのにちょっと驚いたのでした。

_1999年11月23日()  原稿書き 秋葉原
_第十章は本文に頭を使ってもしょーがない状態になってしまっているのでとりあえず図をでっちあげる事に。とりあえず創造力を使わずに済むという意味では頭は楽なのですが。
_鉄気味の草稿をpdfにするとのことなので対抗してpdf化を図ってみたのでした。約6MBのPostScriptファイルをps2pdfで変換した結果は約11MB。ううむ。httpでGETできるサイズではないですな。章毎に切れば一つあたり最大で2MBぐらいに収まるかもしれませんが。第二回の草稿配布を取りやめたのでこの手を使おうかと考えているのですが、ご覧になりたいでしょうか>関係者 回答は日記若しくは個人メールにて。もし一人でも要望があれば考慮します。
_TV版美夕を回しながら原稿書きをしていたのですが、美夕八千夜の作曲って寺嶋民哉氏なのですね。あとこのLDにはオープニングクレジットという物が存在しないのですがビクターのLDっていうのはそういう物なのでしょうかねぇ。
_午後中谷君から電話があったので気晴らしも兼ねて秋葉原へ。マイクロドライプリンタの昇華型印刷がとっても気になっているので説明を聞いたりしたのでした。大本営発表(笑)ではランニングコストは1枚あたり142円で印刷速度は10分程度とのことです。FDサイズ12枚組となるとこの倍の値が原価となりますが、いかがでしょうか>DPP あとはひたすらプリンタと格闘する体力が求められそうですが。

_1999年11月24日(水)  冬コミ
_なんか鉄気味草稿の公開計画が実行されつつあるようなのですが、下手にPostScriptやpdfにするとファイルサイズが爆発するだけっぽい感じがするです。結局一番都合が良いのは案外.docファイルなのではないのかと思われてしまうのです。みんな職場なり学校なり自宅なりのどこかしらではMS-Wordぐらいは使えるでしょうから。困るのはDPPぐらいかな?そんな訳でWordで公開されていた分はさっくりとダウンロードして刷ってみたのですがPostScript+lzhで公開されていた分はgsviewが手元に無いので後で見ることにするのです。
_冬コミ新刊特別企画ですか。しっかしこれってかなり会社や部署に依存しそうなように思われます。ぽげさんやおーすみさんは●●の経験があるので幅広い経験をお持ちかもしれないですね。で、やっぱり様式とかがあるのでしょうか?(笑)
_何かと話題のカードキャプターさくらチェックは114.7%。まぁこんなもんでしょう。ほら。あたしゃさくらちゃんには興味無いですし(笑)。

_1999年11月25日(木)  画像処理 ヨコハマ
_非常にやる気の無い状態ではあるのですが帰宅したらgimpで写真の補正をするのです。しかし元々写真の腕が悪いのと補正のこつもよくわかっていないのでまともに印刷されるかかなり不安なのです。かなり紙を無駄にしているのですが、二値にディザリングした結果を画面でプレビュー出来ないのですかねぇ。
_またコンタクトを紛失。なんか年に一枚ぐらいずつ無くしているような気がするのですが。
_psからpdfにすると日本語テキストがグラフィックに変換されてしまうのですか。やっぱり綺麗なpdfを作るのにはAcrobatが必要なのでしょうか。
_そんな訳で昼休みはアフタヌーンを買ってからコンタクトを階に出掛けるのです。で、ヨコハマ。この物語の中でもちゃんと時間は流れているのだなぁと実感させられるのですが、それ以上にこの作品がもう5年以上も連載されているという事に驚かされてしまうのです。って、当たり前の話なのですが。あたしも5年前はもう少しマシな人間だったと思うのですが。
_ちょんぼの連続で懸案の解決がまた先送り。もう遅いのに…。我ながら手際が悪過ぎ。そんな訳でまだ気が重い日が続くようです。はぁ。
_日記のアップロードを忘れてしまったのでした。

_1999年11月26日(金)  リカバー TV版美夕DVD
_へろへろと帰宅したら原稿書き。結局第十章はほとんど書き直し。それでも完成度が低いっていう事には変わりはないのですが。知識も資料も足りな過ぎ。なんつぅか緻密な第六章や第七章あたりとはギャップが大き過ぎる感じです。
_ちょんぼのリカバーのため昼休みは浅草橋までお出掛け。
_TV版吸血姫美夕のDVDが発売になるという怪情報が入ったので事実関係を調べたのですがどーも事実であるようなので二重購入決定。原君(*)は当然買うものであると期待しているのですが。しっかし各巻二話ずつ収録というセンスは実に困ったものなのです。
_作る気満々などという事はもちろん無いのですが、私としてはそれ以上にバックナンバーの再版というのが気になります。Vol.1とVol.2は持っていないですのでコレクターとしては大変であっても(笑)入手したいところです。

_1999年11月27日()  空転
_締切まで残り一週間という事で原稿書き、の筈なのですが大空転です。交流電気車の章なのですが再粘着も効かず(笑)。一人部屋の中でうんうん言ったり貧乏揺すりをしたり椅子を回したりととても人様にはお見せできないような光景であったと思われます。円盤を回しているのはデフォなのですが換える気力すら無くて一日中同じ円盤を回していたような。

_1999年11月28日()  空転 秋葉原
_やっぱり空転している状態です。図の方は一行書き足してはコンパイルしているような状態でめちゃくちゃ時間効率悪いです。寝ていた時間も無駄に長かったような。肝心な部分は既に完成しているので内心気が抜けているのかなぁとも思われてしまいます。
_午後中谷君から電話があったので気晴らしも兼ねて秋葉原へ出掛けたのでした。別に何を買うとか見るとかそういう訳でも無いのですが寮で一人悪戦苦闘しているよりは少なくとも気分的には楽になります。そんな訳で原君とも会い互換機屋や円盤屋などを巡回したのでした。なんでも中谷君は来月引越をするとのことで。原君がプリンタの導入を検討しているとのことなのですがMDやレプリは一般的にはあんまり進められなかったりするので中庸にインクジェットになりそうなのですが、HPが良さそうですね。って、後藤理沙さんが綺麗だなぁとか思っていたりもするのですが(^^; そんな訳で夕食を食べてから別れたのでした。
_そんな訳で帰宅したら原稿書き。気晴らしの甲斐あって少しは効率が上がったでしょうか。一応第十章は完成の目処が立ったのでした。

_1999年11月29日(月)  草稿
_「草稿を出すことに意義があるのではなくて、それをつつくことに意義があります。」う〜みゅ。ごもっとも。確かにみんなして「出す」事に気を取られていて「いいんじゃない」で終わっているような気がしますです。などと言っているあたしは実は読んでいません。余裕無いです。申し訳ない。

_1999年11月30日(火)  原稿 ページ
_そんな訳で帰宅したら原稿書きなのです。なんかDPPも最終週は平均睡眠時間を3時間に減らしたという記録が残っているのですが。それはそれとして某休日なページは半年ぐらい更新されていないのでまた更新していただきたいです。
_とりあえず第十章は完成。あとは第一章〜第四章なのですがまぁどーにかなるでしょう。本質では無いですし。結局0400頃まで掛かってpdf化したりしてから寝たのでした。
_最近某氏のページの項目に"-n"なSuffixが付いているのですがなんなのかとっても気になりますです。それからldqのPriorityの"Break"というのはなんなのでしょうか?衝動買いといったところでしょうか。


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