近況報告 2000年10月

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_2000年10月1日()  1倍 遭遇
_津田沼で下りて寮へと向かう途中ふと自販機を見るとMAX COFFEE(*)の缶のデザインが変わっています。とりあえず近くの自販機で旧デザインの缶を発見し一本買っておきます。出てきたのはやっぱり旧デザインで一安心。
_朝は早目に起き出しお洗濯などをしたりしてから0900頃には出掛けます。行先は両国の江戸東京博物館。目的は来年の東京のりもの学会の会場確保です。
_電車に乗っていると彩葉氏から大田区の会場を確保する作戦は事実上失敗したという連絡が入りこちらへのプレッシャーが大きくなります。 _両国に着いたら江戸東京博物館へ向かいます。駅の北東にあるので東口から出ようとするのですがどーも東口からは線路の北側へ回れないようで、西口から出るのが正解なのです。
_そんな訳で来年4月分の貸出施設の抽選なのです。会場には時間までに18人の人が集まっていました。しかも第一希望である4月8日は他の施設が全て博物館の催しで使われておりちょっと使いにくい状態なのです。そんな訳でかなりどきどきしてしまうものなのですけれども大半の人のお目当ては446人収容のホールのようです。結局予定通り無事確保。ただ、お金が絡むという事で別途申請を出して審査に通ってから正式に許可が下りるとのことなのです。
_↑かなり曖昧ですね。正式に決まってから補完します。補完しました。
_すぐさま数人に電話で報告と調整。とりあえずは一安心なのですけれども、それでもまだ正式ではないので外部への発表はしないのです。
_お買い物をしてから寮に戻ったら申請のための書類作成。それ程面倒な作業でもないです。少なくともコミケット参加申込書に比べれば楽なもので。
_作業が完了したら朝からばたばたしていたという事もあってふにふにしてしまうのですが、それでも中谷君から電話があって出掛ける事にします。
_14:01津田沼始発のE231系の8号車に乗ります。千葉寄り車端の席に座ってEtymotic Reserch ER-4Sを耳に入れてMDを流ししつついつものよーにLibrettoを叩きます。不意に声を掛けられるので見ると隣にThe-OB氏が座っています。不意に声を掛けられてこちらがびっくりしてしまったので向こうもびっくりしてしまったよーで。いやいや。耳栓をしてるよーなものなので周囲の状況に気付きにくいのです。
_The-OB氏と一緒にはやと氏もいるのですけれども、もう一人の方を紹介されるのです。この方こそ何かと話題になっていた(謎)はやし氏でして。こんな所で初顔合わせとは偶然としか言いようが無い訳で。って、互いに日記ページのチェックをしていたのでお互い初めてという感じはあんまりしないっぽいのですけれども。
_自分は両国で下りなければならないので一旦別れます。そんな訳で再度江戸東京博物館へ行って申請書を出します。多分大丈夫だと思われ、結果は一週間ほどで報告があるとのことです。
_手続きが済んだら20分遅れの電車で秋葉原まで追い掛けて先程の西側諸国の方々と再合流します。あたしとしては特に目的は無いので他の方々の巡回を観察します。
_何やら改装工事中のSOUND CREATE店内を覗かせて頂くこととなります。ここらへん流石はThe-OB氏なのです。内装はほとんど出来ていて配線などが行われているようです。とりあえずQUAD ESLにお目に掛かれたのにはちょっとびっくりしたりしたのですけれども。入口近くに置かれていた目玉のようなスピーカーがかなり可愛くてちょっとだけ気になってしまったのでした。
_中谷君から電話が入るのでリバティタワー(右)の前で合流します。こちらが4人になっているという事は流石に彼の予想の範囲外のよーで。
_なんでも掛川方面から32MB DIMMなどとゆーよーな役に立たないモノが大量に投棄されたとかまだまだ余っているとかそんな感じらしいのです。DIMMスロット4本を全て埋めているあたしとしてはそのようなモノは不要ですねぇ。The-OB氏はCeleron 333MHzを投棄されたとのことでそこらへんを活用して掛川的互換機を組みたいなどと言い出すのです。そんな訳で主にジャンク系の店でマザーなどを探す事にします。The-OB氏はアルミ製のケースを使いたいなどと言っているのですけれど、そんなケースを使った時点でそのマシンは掛川的マシンとは言えないのですけれどもねぇ。
_数箇所を巡回。中谷君はSocket8なATマザーを発見してかなり気にしているよーです。サーバ用に使いたいなどと言っています。The-OB氏はキーボード・マウス・ディスプレイの切換え器を買いたいなどと言っているのです。そーなるとぷらっとホームかと思われたのですがツクモ地下とのこと。なんでもPC98x1用のキーボードを互換機に繋げられるよーな切換器が存在するらしいのです。パッケージを見ると確かにそのようなのですが、お値段は、まぁ流石はThe-OB氏というよーなお値段です。これで98キーボード一つで互換機と98の両方に使えるとのことでさっくりと買っているというのはホント流石The-OB氏なのです。更には東芝ビルATMの前ですぐさま開封して見ていたり。更には他の店で電波式コードレスマウスも買っていたよーです。
_結局中谷君は上記マザーを買うとのことなのです。最近すっかり名前を聞かなくなったよーな気がするASUSTeKです。まぁこのころのASUSならあんまり問題は無いのですかねぇ。よくわかりませんけれど。
_夕食を取ります。昨日に引き続いての駅デパートのみやこです。今日初めてお会いしたはやし氏の印象は冗談のセンスが独特であるという事です。流石はあのよーな他に類を見ないような日記ページを作っている方だという印象を受けますです。
_緩行線で撤収。日曜日ですし疲れていますので市川第一などには寄らずに津田沼まで直帰。
_指摘されたのでいちおう書いておきますけれども間違ってもラブひなではありません。

_2000年10月2日(月)  歓迎会
_来年採用の内定者の歓迎会があるとのことなので定時で退散し●●●へ。
_一次会から行こうかと思っていたのですけれども●推●やその隣あたりで喋っているうちに一次会には事実上参加不能となってしまうので二次会だけ参加することにします。内定者の名簿を貰うのですけれども今年とは違った意味でまた何ともアレなのです。東工大出身者がいるという情報が北国から入っていたのですけれども居ませんです。ガセ情報だったのかそれとも●●で落ちるという恥ずかしい事があったのか。あとは内定者名簿に出身高校というのは今まで書かれていなかったように思われるのですけれど。
_そんな訳で二次会会場へ移動します。てきとーな内定者とあれこれとお喋り。かれらとしても来年からの新生活に向けて色々と興味と不安とがあるでしょうし。
_igassyなどとお喋り。当然北国などが話題になります。周囲の人達にはとても理解不能なお話です。ハイ。
_同じ寮に住む人と一緒に帰ります。

_2000年10月3日(火)  抹消
_ちょびっツ。「NO DATA」という表示にはなんか違和感感じるのですけれど、それはそれとして捨てるときにOSまで綺麗に消すよーな事までするかなぁと思ったりもするのですけれど、自分なら念のためにやるよーな。ってゆーか必ずしているよーです。

_2000年10月4日(水)  北端 上京
_一悶着あった通頒ですけれど、いちおうの結論も出たという事で発送します。その後大海原氏から多少厳しめ?な内容の指摘のメールがあったりもしたのですけれども、確かにそれに関しては彩葉氏に非がある訳ですし難しい問題ですけれども、作者の意向が最大限尊重されるべきですかねぇ。
_某ビル方面からメール。今日は彼の誕生日とのことなのです。おめでとうございます。そんな訳で今日は電車で帰ることを目論んでいるとか。彼も大変ですねぇ。あたしは今日は●●●で飲み会があるとのことですので定時退散を目論んでいるのですけれど。
_資料作成が鋏とスプレー糊で切り貼りってのはホント大手町北端(*)並で困ります。中谷君的な言葉で言えば「エレガントでない」って奴です。ソフトもPowerPointが無いから一太郎ですし。それでも定時退散のため豪速で作成します。
_資料も完成したという事で定時で退散しようとするのですけれど、今日に限って待つようにと言われてしまうのです。仕事が降って来るのは何時ぐらいになるのかを確認するのですけれど、なんかはっきりしないので連絡先電話番号だけ教えてその場は強制離脱します。
_●推●●●●へ。今日の名目は以前いた方が南国から上京してこられるという事なのですけれど、私が着いた時には主賓の方はおられません。とりあえずはお土産のお酒を渡したり新たな研究所グッヅ(謎)などを頂いて喜んだり。
_主賓の方が来られたら宴の始まり。話題はやっぱり南国方面が中心です。三時間ほど好き勝手お喋り。
_戻ったらまた切り貼り仕事。

_2000年10月5日(木)  ソフト
_9/27のカラオケ代に職場の方の結婚祝いに別の飲み会会費(前払い)で一気に財布が軽くなったり。
_資料作成。大手町北端的切り貼りはあんまりにも不毛なのでスキャナで読んで貼り込みます。スキャナは慣れているESONなので問題無し。例によって一太郎を使うのですけれども挿入→絵に関しては挙動は結構素直で一安心。相変わらずクソ重いというのが困ったところなのですけれど。
_某M君(*)から今日もメール。なんか最近彼からの嘆きのメールが多いのですけれど。何やら.pptなデータが添付されているのですけれど、PowerPointが無くて開けないのです;_; ってゆーかここではMS Wordがインストールされていないマシンが存在するぐらいですからねぇ。

_2000年10月6日(金)  ページ
_朝は営団地下鉄の回数券を購入。有効期限が来年になっています。
_ぬ玉のページが何事も無かったかのように更新されています。なんと11か月振り。しかしまーハナサンも相変わらず話題性豊富ですなぁ。
_そんな訳で「関係者限定ページ」を見せていただいたのでした。「封印解除」といういかにもな大変わかりやすいパスワードロックが掛けられているのですけれどもあたしは知世ちゃん派なのです。内容は公開出来ませんけれど、流石と言うほか無いです。ハイ。
_久し振りに快速が終わってからの撤収。

_2000年10月7日()  秋葉原 錦糸町 津田沼
_午後になってよーやっと起動。
_ケーブルも接続されておらずすっかりただのオブジェと化しているPC9821As2のメモリを外します。十円玉一枚で開けられるのは本当に便利でして作りもしっかりしていて時代を感じさせます。4本の16MB SIMMを引き抜いて搭載量は1994年3月の購入当初と同じ12MBにまで減りました。当時はメモリは¥5,000/MBと言われていたのですけれども今は¥100/MB以下ですからここまで値段が下がる物も珍しいと思われます。容量当たりの価格では今のメモリは当時のHDD以下になっていますし。
_秋葉原へ行き中谷君に抜いたメモリを渡します。元はと言えばこれらの大半は彼に貰った物であると思われるのですけれど(^^;
_にょVol.3,4の予約をしたり。
_はやと氏と合流します。主に円盤系の店を巡回。
_中谷君とはやと氏が津田沼に興味があるとのことですので、総武線で津田沼へ向かうことにします。
_途中錦糸町のヨドバシにトラップされてしまいます。SONYの小型液晶プロジェクタがちょっとだけ魅力的であったりします。って、知世ちゃんルーム(笑)を目指すためには三管式でなければならないのかもしれませんけれど。
_津田沼では入ろうとしたレストランが混雑しているのでダイエーで買い出しをして寮で食事にすることにします。
_そんな訳で寮でたらたらとお喋り。中谷君は「public;enemy」を見るのは初めてのよーで。これは流石に某山の上には持ち込めませんので(^^; はやと氏は千葉本一冊お買い上げ。
_STAXの試聴と言いつつ私の部屋にはCDPがあるのでこれらの聴き比べになってしまった感じです。中谷君はKanonかなにか?のサントラを持参していたのですけれどもLHHの方が好みとのことです。はやと氏は私のCDラックから坂本真綾ハチポチを出してTrack:11を聴いていたのですけれどもVRDSの方が良いとのこと。ハチポチに関してはLHHだと角が取れ過ぎてしまうのであたしもVRDSでしか聴かないです。そんな訳で「二台のCDPをソースと気分で使い分ける」の意味を理解頂けたようでなによりなのです。

_2000年10月8日()  津田沼
_二年半振りに親が寮を見物したいとのことですので正午に両親とJR津田沼駅改札前で待ち合わせ。両親は若干遅れての到着。
_ダイエーで買い出しをしようとするのですが、優勝記念セールで非常に混雑しているので断念。イトーヨーカドーで買い出しをします。
_寮に着いたら買ってきた物を食べながらお喋り。なのですけれども父親は本棚からアフタヌーンを取り出して読み耽っていて会話には入らず、母親とあたしとで喋っているだけ。
_母親がSTAXを聴きたいなどと言い出すのですけれどもあたしの部屋には偏った趣味のCDしかありませんので流行りの曲などありませんです。それでもてきとーに選んで再生します。CDPの聴き比べなどもしたりもするのですけれども流石にVRDSとLHHの違いは分からなかった模様。音の傾向としては対称的なのですけれど。
_物珍しい?モノがあれこれとある部屋で好奇心津々の母親はDVDが入っている台の中を漁り始めます。でもって知世ちゃんやらlainやらを発見されるので回したりします。美夕に関しては制御本(*)に出ていたなどと指摘されてあの難解な本を意外ときちんと読んでくれたのだなぁとちょっと感心したような嬉しかったような。でも知世ちゃんの方は覚えていないというのがやや謎気味。
_1600前に両親は退散します。あたしの部屋にいる間父親はほとんどの時間アフタヌーンを読んでいた感じでして、わざわざ千葉島までやって来てまでなんだかなぁという感じなのです。
_なんとなくテレビを掛けてみたりすると丁度小娘が知世ちゃんの膝に泣きついているところだったり。この話は知世ちゃんが活躍しているという意味ではそれなりにってゆーかかなり重要なのですけれど、作画がイマイチですしあとは泣きつかれている知世ちゃんがロングスカートとはいえ膝が開いているってゆーのはやっぱり納得が行かないです。太股の横から泣きつかれるというのが理想的ですかねぇ。

_2000年10月9日()  買い出し
_今更プロジェクトXとユイを見ます。
_気が付くと昼過ぎ。1300秋葉原待ち合わせなので慌てて出掛けます。この三連休はなんか異様に眠く車内ではぐったりと眠ってしまいます。
_秋葉原で下車し某M君(*)と合流します。今日は彼のデジカメとノートPCを買い出しなのです。
_まずは彼は携電を更新するとのことなのです。彼が使っているのは3年ほど使ったというSo206とのこと。流石に使い込まれてボロくなっています。その手の店を数箇所回って結局D209iにしたようです。SONYの端末からだとメモリの移動が出来ないとのことなので彼はメモリの一覧を書き写す羽目になってしまいます。
_彼がメモリを書き写している間20分ぐらいは一人で巡回。ラジオ会館3階サトームセン跡地はやっぱりK-BOOKSなようで。
_再度合流したら巡回を開始します。PCに関してはDynabook DB60P/4RA2に決定。デジカメはまたIXY DIGITALで内定。PCはa.ampで買いメモリ増設(有料)をお願いしておきます。デジカメに関してはまだ迷いがあるようで保留とします。
_あきばおー弐号店で焼きメディアを買ったり。彼はこのような店の存在に驚いているようなのですけれどももっと妖しい店はいくらでもあるのですけどねぇ。
_ロケットソフトセンターでCDを探したりします。閉店セールとかで20%引きになっているのですけれど自分には良さそうな円盤は無いので何も買わず。
_PCを引き取ったら機動力は激減するのでそのまま地下鉄に乗り彼の新居へと向かいます。
_彼の新居はかなり新しいワンルームマンションです。広々とした部屋は引っ越し直後だけあって比較的片付いています。調度品などは黒で統一されていてシンプルでいかにも「男の部屋」という雰囲気です。どーもあたしの知人関係のお部屋は機械がたくさんあってごちゃぜんとした部屋が多いですからね、、。某ページを見れば明らかですけれど。勿論あたしも然りな訳で。
_早速セットアップ。東芝なので基本的にソフトはプレインストールで親切です。使い方に関してはまず問題は無いとは思われるのですけれど、CD-Rだけはいちおう注意事項を教えておいた方がよいかなと思われるのです。焼きソフトを立ち上げようとするのですが、付属焼きソフトであるEasy CD CreatorがHDDに見当たらないのです。単品のCD-ROMも見当たらず、結局4枚ぐらいあるアプリケーションCD-ROMの中から発見。プレインストールされていないのであればどのCDにどのソフトが入っているかの一覧表ぐらいは付けてもらいたいところです。
_そんな訳で試し焼き。彼お勧めの「癒し系」な音楽CDを焼いて貰う事にします。12倍速に慣れた身には4倍速はかなり待たされるような気がしてしまいます。しかもOn the Flyではないですし。焼き上がったらいちおう動作確認。
_外に出て愛車を見せて貰ったりしてからラーメンをご馳走になって別れます。
_夜になって彩葉氏から電話。江戸東京の状況を尋ねられるのですけれどもまだなのです。制御本(*)の再版などが話題になったりもするのですけれどアレは千葉本と同じレベルの「売り逃げた」本ですからねぇ。需要があれば再版しても良いのですけれど。あとは通頒の依頼があった話などを聞いたり。

_2000年10月10日(火)  新
_誰とは言いませんけれども8倍速焼きドライブを購入後僅か8か月で12倍速に更新した人がいるよーで。そこまで短期間で焼きドライブを更新する人もかなり珍しいよーな。
_郵便局に行くと今年もまた中島みゆきのポスターが貼られていて時期を感じさせられます。でも、上野駅ではなくて都電荒川線のようでちょっとズレ気味です。

_2000年10月11日(水)  初投稿
_夕方になって資料を届けるために5●●の●●●へ行くと何やら酒盛りが行われており捕まってしまいます。知らない人達とお話しするのはちょっと新鮮なのです。それでもここの人達も●●●に知り合いがいるとのことでやっぱり業界は狭いと言う感じなのです。
_林さんの日記ページのアンケートに初投稿してしまいます。送信するとまずは確認メッセージが表示されるというのが大変親切なのですけれど、既にあたしの名前が登録されているという事に準備の良さを感じさせられます。思わずmessageにも投稿。
_今更「ちぃ」を見ます。今週は月曜日が休みだったので先週金曜日あたりに発売になっていたものと思われます。「ノートパソコン」ですけれど、昔あったなんとか人形(名前失念)を思い出させるよーな。あの人形って差別的だとかそんな理由でちびくろさんぼと一緒に抹消されたのでしたっけ?
_帰りの京浜東北線は209系910番台。車内に乗って内装が黄ばんだようにひどく汚れていてみすぼらしく見えるという事に驚かされます。まだ製造後8年なのですけれど、量産車との差は内装の表面処理の違いでしょうか。更には枕木方向に取り付けられている照明で車内が薄暗くそのみすぼらしさがより目立ってしまうという感じもします。

_2000年10月12日(木)  しどろもどろ
_●●●●が来るので●●が対応するとのことで自分はメモ取り。これがまた相手はなかなか手強い訳でして「意味無いのでは」「何を考えているのかわからない」などと結構ボロクソ気味に言われて●●はしどろもどろなのです。個人的にはまーそりゃそうでしょうねぇとか思ったりもするのですけれどもとりあえずはいちおう表には出さないようにします。
_夜は●●会と称する飲み会という事で早期退散。知らない方がほとんどなのですけれどもそれだけに色々と面白いお話が聞けて楽しかったです。なんか課内旅行などで女装するというのはこの業界では多いようで。はぁ。
_二次会まで参加してから帰宅します。

_2000年10月13日(金)  到着
_帰宅するとコミケット59受付確認葉書が到着しています。書類不備も無かったようでとりあえずは一安心なのです。
_彩葉氏は早速来年ののりもの学会のバナーを作ったようで。相変わらず彼のデザインセンスは飛ばしていて流石としか言いようが無いのです。
_夜は職場の人達数人と軽く飲んだりします。皆さん●●●●の経験があるようで。それも●●●だけでなくもっと先の●●●まで出されるのですね。●●●は●●●にさえほとんど人を出さず、ましてやその先へは限りなくゼロに近いのですけれど、●●を知らないってのは確かにあんまりよろしくないのかもなどと思わされたり。

_2000年10月14日()  鉄道の日 確定 猫曜日
_帰宅するとここ数日待ちかねていた連絡がよーやっと入っています。そんな訳で東京のりもの学会 第4回・2001年会は4月8日(日)に両国の江戸東京博物館会議室での開催が決定いたしました。
_午前中に実家から荷物が到着。
_天気も良いし秋葉にでも行こうかなぁと思いつつも今週は忙しかったのでかったるくて起きられず。
_午後も遅くになって中谷君から電話。秀氏がカリーナEDを買ったとのこと。ごく一部の人にはウケる車種ですねぇ。残念ながら平成4年式4WSでは無いようですけれど(謎)。
_電話を機に起き出していーかげん出掛けようとシャワーを浴びたりします。けれども部屋に戻ってからまたダウン。結局猫曜日。積極的猫曜日でないというあたりがちと弱いです。
_夕方から夜に掛けてはこどもニュースを見たり録画の処理をしたりとまぁそんな感じなのです。こどもニュースはノーベル賞と公共事業。公共事業ってホント無駄ですな。結局利益を得るのは土建業者だけなんだからもっともっと止めてしまっても構わないだろうというのがあたしの個人的な考え。

_2000年10月15日()  大岡山 秋葉原 新登戸
_QDATの打ち合わせという事で朝から大岡山へと出掛けます。大井町駅で3000円のパスネットを購入。
_久し振りに主要メンバー全員が集まっての打ち合わせ。主に来年の東京のりもの学会に関する事が議題の中心です。
_昼頃に打ち合わせが終了したら一部の人は解結。残る面々でぞろぞろと秋葉原へ移動します。折角だからという事で目黒線・南北線・溜池山王・銀座線経由で末広町とします。目黒線にはホームドアも柵も無い駅が存在するという事を知ったのでした。彩葉氏は途中神田で解結します。
_中谷君と私は上京してきたぎょぴ氏について雨の中を巡回します。円盤をわしゃわしゃと買い込むのを期待していたのですけれど欲しいコンテンツは既に揃えてしまっているよーで。今日のところはジオブリーダーズDVDと東芝EMIの癒し系CD"Feel"を買うのが確認されただけ。中谷君は坂本真綾「指輪」を買っていたようです。自分は何も買わず。
_ソフマップ5号店に「ジークXeon」なるPOPがあったのがかなりウケたのでした。あたしゃ実は元ネタを思い出せなくて中谷君に教えて貰ったのでした。
_暗くなり始めた頃になって秋葉原を離れ、新登戸へと向かいます。
_ぎょぴ氏が新登戸を訪問するのは初めてなのです。例によって「取材」が行われます。キャプチャやマッドビデオに喜んでいる模様なのですけれどあたしには元ネタがわからないのでやっぱり面白さがわからないのです。ぎょぴ氏は隙間が出来ているDVD-BOXを発見して喜んでおり中谷君はそれを写真に撮られる事を嫌がっているのですけれど、やっぱりオタクたるものDVD-BOXに隙間があるという事は許されない事だと思うのですけれど。
_電車でGo!名古屋鉄道編を見物したり「まほろまてぃっく」を読んだり。まほろさんがちょっとよろしいかも(^^;
_登戸駅まで送って貰い、小田急とJRを乗り継いで帰ります。本日のパスネットの使用総額は850円なのです。

_2000年10月16日(月)  破壊
_B's Recorder GOLDのVideoCDのPBC対応は気が付いたらなされているのです。そんな訳で最新版をダウンロードしておきます。
_この公開日記はまずは非公開日記を書き、それから公開可能な部分を抽出・編集して作っているのですけれど、先月分の非公開日記のファイルが部分的に壊れているという事に気付いたのでした。数箇所のバックアップを探すのですけれども全て既に壊れていて復旧不能なのです。壊れているのは一日分ぐらいなのですけれどもちょっとってゆーかかなりショックなのです。
_親からメール。先週末の件なのですけれども正直このメールの意図はよくわからないです。まぁ、確かに自分もちょっと言い過ぎたところはあったかかもしれませんけれど、それでも嫌味な内容のメールでで不愉快にさせられるのです。
_8月末日発送予定とあったのですがまだ届かない吸血姫美夕Integral DVDの全巻購入特典ですけれど、ビームエンターテインメントのページの新着情報によると今月末発送なよーで。箱が無いと収納スペースを取るのでちょっと困っているのです。
_スキャンして作った資料が色が濃過ぎてヘンだと言われるので色調補正します。結果まーそれなりには良い感じに。

_2000年10月17日(火)  フォトレタッチ
_なんかかなりの時間をフォトレタッチソフトと格闘していたよーな。それでもなかなか誤魔化しは難しいもので結局妥協ってゆーか断念。
_12月上旬にPhotoshop6.0が発売になるとのことなのです。非常に気になるのはドロー機能の搭載でしてこれがどの程度使えるのかが気になるところです。アップグレード価格は¥25,000とのことで予想よりも少し高いのですけれど、それでもこれは即買い決定。
_ちぃ。○○寺と言えば大道寺と補完したくなるのはあたしだけではないハズ。しかし「パソコン」の自作、、ですか。イメージとしてはマリオネットカンパニーが近いでしょうか。あたしゃプレイした事ありませんけれど。
_ここ暫くよりは少しだけ早い電車で帰ったのですが、帰りの電車で寝過ごしてしまったのでした。船橋や市川の住人であったら戻れないところでした。ここ暫く忙しくて帰りが遅いので疲れが溜まっていたのでしょうかねぇ。

_2000年10月18日(水)  登録
_コミケットCD-ROMサークル情報登録に登録しておきます。確認のメールが自動返信されるというのに感心させられます。
_ゴチャゴチャと特殊気味なデバイスを積みまくっている互換機のなかで唯一のWindows2000に全く対応していないデバイスであるCalComp UltraSlateの対応状況を調べてみると、β版のドライバは存在するようです。ただ、なんか名前やE-mailなどを登録しなければならないっぽい上、登録すればダウンロード出来るようになるのかもよくわかりませんので、結局そのままにする事に。そのうち正式版のドライバが公開される事を期待しておきましょう。
_早目に帰れたので久し振りにテレビ東京のWBSを見たりします。「眼鏡が似合う有名人」でマラソンの高橋尚子選手が出てくるってゆーのはなんかヘンなよーな。

_2000年10月19日(木)  占い 教育
_QDATページでは「QDATメンバー紹介」が予告としてアナウンスされており、同じ内容を冬コミ発行の「鉄っぽい本10」に掲載する予定となっているのですけれど、これのコンテンツに関する話題で盛り上がっていたりするのです。このメンバー紹介には「動物占い」と「山手線占いの結果を載せる事と成っているのですけれど、動物占いの方は12/25限りで終了してしまうとのことでちょっと残念なのです。誕生日が判るメンバーに関しては一通り調べてみたのですけれど、二つの占いの結果が全く一致する人がいるというあたりがなんともまぁ。
_なにかと話題の狂育教育改革国民会議第1分科会(人間性)第4回の「バーチャルリアリティは悪」ですけれど、結局はきちんと切換えられるかですな。ゲームでもなんでも、バーチャルリアリティの世界に居る時は妄想に浸っていて構わないと思うんですよ。でも、それを終了した時に直前までの仮想現実をきちんと虚構・作り物として認識できるかとゆー事です。それが出来れば全く問題は無いのですけれど、確かに最近はそれが出来ない子どもが増えているんですかねぇ。ってゆーか最近の子どもは幼いうちからそーゆーのに浸ってばかりいるからかもしれませんけれど。やっぱり、現実世界で泥に汚れたり怪我をしたりして遊ばないと。でも、「悪」はいっくらなんでもなんだかですねぇ。「現実とは別物である」という事はハッキリと言うべき事であるとは思いますけれど。ワイヤードとリアルワールドとの境界は厳として存在する訳ですから(^^;
_しかしまー件のページは委員発言だけあって好き勝手な意見が書かれているという感じです。「大人自身が反省する」ってのはなんか非常にレベルが低い感じがしなくもないのですけれど。全部が全部気に入らないという訳でもなくて、確かに部分的には個人的には正しいと思われる、あるべきだと思われる内容も含まれているとは思います。結局のところ、最近少子化が進んでいるせいか総じて親が子供を大事にし過ぎて甘やかし過ぎだとは思うんですよね。だから学級崩壊とかが起きている訳で。やっぱり躾ぐらいは厳しくしておかないと単に我が侭で我慢の出来ないだけの人間しか育たないと思うのですけれど。
_帰りの電車は209系900番台。旧901系A編成。内装はやっぱり8年物とは思えないぐらいに薄汚く汚れています。この電車が登場した頃は磁歪音の静かさに驚かされたのですが、それでもIBGT-VVVFがかなり普及した今となってはそれほどでもなく、E231系の方が静かであるように感じられます。
_帰宅すると携電の請求書が。全部合わせて5000円以下というのが常なのですけれども、先月分は4500円を割っています。流石は自称「鳴らない、電話。」「鳴らさない、電話。」なのですけれど、DoCoMoから見れば最低の客かも(^^;

_2000年10月20日(金)  電車での携電
_東急の携帯電話OFF車両。そーいえば先日大井町線に乗った時に車両側窓の中央に携電のステッカーが貼られていて目立っていたのですけれどもこれだったのですね。あんまりよく見ていませんでした。
_しかしまー相変わらず内容が本質的でないです。なんで車内では電源を切るべきなのかが全くおかしいです。電車内の携電で問題となっているのは携電の端末が電波を出すことによりペースメーカーが誤作動を起こす恐れがあるってゆー事なのですよ。って、あくまでも「恐れ」でしかないというところが現状かなり問題なのですけれど。マナー云々は二の次なのですね。ちなみにペースメーカーが誤動作を起こす恐れがあるという距離ですけれども、記憶が曖昧なのですけれどもアンテナから50cm以内とかそんな距離であったと思われます。なので、昼間の閑散帯であればまず問題は無いと思われます。最近京王電鉄では優先席付近では携電の電源を切るようにアナウンスを始めたらしいのですけれど、これがもしきちんと守られれば意味はあります。ペースメーカーを付けている方は優先席付近に乗れば安全な訳ですから。
_ちなみに電車の車体・窓を電波を通さない構造にしてはというアイディアに関しては、確かに通話は不可能となりマナーの問題は解決されますが、ペースメーカー問題に関しては意味が無いどころか逆効果です。携電の端末ってのは通話していない時にも常に基地局との間で通信する電波を出していますから。携電の端末は通話時しか電波を出さないと思っている人って結構多いんじゃないですかねぇ。それから、携電の端末にはパワーコントロールが付いていて、基地局からの電波が強ければ基地局からの距離が近いとして自分が出す電波は弱くし、逆に基地局からの電波が弱ければ電波を強くするのです。つまり、電波が全く届かない所では最寄りの基地局を求めて叫び続ける訳で、だから電波が届かない所では電池の持ちが悪くなるのです。ですから、もし電波を遮蔽する車両の車内に携電の端末を持ち込んだら、それこそペースメーカーを付けている人にとっては最も危険度の高い場所となる訳です。基地局からの電波が全く届かない地下区間を走っている地下鉄の車内はまさにこの状態にあると言えます。
_いつでも受けられてこその携電な訳ですから、個人的な考えでは車両が十分に空いており、かつ、節度ある範囲内であれば、電車内で通話してもよいと思ってます。最近はかなり減ったように思われますけれども、ラッシュ時で混雑した車内で通話している奴や空いている車内であっても大声で通話しているバカはマナー的に問題外です。
_車内放送もありがちな「車内での携帯電話のご使用は他のお客さまのご迷惑になりますのでおやめ下さい」ってのは全然本質を突いていないです。「混雑した車内では携帯電話の電波によりペースメーカー等の誤作動を生じる恐れがございます。携帯電話は通話していない時にも電波を出しておりますので、携帯電話の電源をお切り下さい。また、やむを得ず車内で通話する際には、周囲のお客さまのご迷惑にならないよう、ご注意願います。」ぐらいが妥当でしょうかねぇ。
_ちなみにあたしの場合はと言いますと、平日は「不携帯電話」ですので置いておいて、休日は携帯する訳ですけれど、混雑するような電車にはまず乗らないですし、電源は入れたままです。
_「顔見知りである」って事と「字が読めない」って事は無関係ですよねぇ。全くもって困った話で。どんなモノであったのか見てみたいところですが。
_先週今週は忙しかったのですけれどそれでも昨日今日は落ち着いて早目の退散。

_2000年10月21日()  両国 秋葉原
_午後起動し会議室の使用手続きのために両国江戸東京博物館へと向かいます。
_博物館では事務室で使用申込書に記入します。あとは先週の打ち合わせで出てきた質問事項を尋ねるのですが、非常に丁寧な対応で好感が持てたのでした。対応してくださった職員の方はお芝居でもするような、はきはきした話し方をする方であるという印象を受けるのです。
_総武緩行線に乗り秋葉原へ。昭和通口で出ようと最後尾に乗るのですが、女性の車掌でした。指差確認が凛々しくて良いですね。案内放送も慣れているとは言い難いですが、各社で採用されている自動放送とは違って肉声ですのでまたよろしいのです。
_秋葉原巡回。25日前なので円盤系の店はなんとなくがらんとしています。岩男潤子さんの新マキシングル「ディープ・パープル」に"Break"してしまいそうになるのですけれども、12月にアルバムが出るという情報もあるという事で結局買わず。
_ユイ最終回。なかなかいー感じの終わり方で。敵キャラな黒川が「プログラムに感情を持たせる事に反対していた」ってゆー設定がなかなかよろしくて流石は狂育教育番組なのです。それはそれとして第二期のヒロインは篠崎愛(コレクター・アイ)です。ユイではないです。えぇ。誰が何と言おうと。はい。

_2000年10月22日()  猫曜日
_起動失敗を繰り返して結局また猫曜日。なんかダメ。

_2000年10月23日(月)  登場
_この言葉を口にしたのはこのときなのですけれど早速登場してしまったよーで>重要キーワード あたしの発言が頭悪いかどーかは置いておいて、まぁ発言した事は事実ですしあたしが頭悪くなって困っているって事も事実ですから。
_図鑑2000を7冊発送。当然冊子小包で送るのですけれども郵便局の人に顔を覚えられたのか中身の確認もありませんでした。
_ちぃ。備えあれば、憂い無しですよってゆー事で、あたしも定期的にバックアップとらないとと思わされるのです。

_2000年10月24日(火)  起動
_某所のサーバが立ち上がった模様なのですがftpが出来ず苦労させられたり。"Zero Sized Reply"な反応しか戻ってこないのです。
_夜になって資料作成。しかしまーここには某お姉さま(謎)のよーなぶっ飛んだセンスの持ち主はいないよーでごく普通のデザインでし(謎)。

_2000年10月25日(水)  誕生
_出勤途中にアフタヌーンを購入します。ヨコハマから読むのですけれども破裂する栗が危ないってゆーか怖いです。それでものんびりしているってゆーのがこの世界なのですけれど。
_午前中はちょっとお出掛け。終了して外に出たところで市川氏を発見するので捕まえます。単に郵便局に行くだけであったとのことなのですけれどもいちおう名刺を渡しておきます。近況を尋ねるのですけれども池谷氏にはもうすぐお子さんが生まれるとのこと。他の89な方々は、、、ならしいです。
_SCORNさんのお子さんが10/19に生まれたとのことです。おめでとうございます。

_2000年10月26日(木)  漫画
_帰宅するとコミティアから郵便が届いています。そんな訳で11/12コミティア54@有明はK53bです。
_職場でマガジンを見せて貰ったりします。とりあえずラブひなだけ見るのですけれども赤ずきんちゃん(たぶん)の格好をしているしのぶちゃんもよろしいのですけれども今週は布団の上でジャージ姿であぐらをかいて漫画を見ながらバナナを食べている素子に敗北。
_職場でヤンサンを見せて貰ったりします。こちらは後藤理沙のグラビアだけで終了。
_帰り際にアフタヌーンを読みます。ディスコミが無いのがちょっと寂しいのですけれども数か月後のの復活に期待しておきましょう。今月は読み切り「眠り姫」がちょっとよろしいです。
_女神さまっ劇場版公開を記念してかAICの原画展が開かれるという広告がアフタヌーン178ページに載っていたりします。それを見て気付いたのですけれども吸血姫美夕LD-BOX後半「黒い箱」の左上って千里なのですね。買ってから一年半にもなるのですけれどもあんまり深く考えもしなかったです(笑)。

_2000年10月27日(金)  大岡山
_ときメモファンド。まーある程度実績が出ているゲームであるだけにリスクは少ないかもしれないです。ハナサン(*)は当然買うものと期待されます。ただ、ときメモに関しては旬はとっくの昔に過ぎてしまっているよーな気もしますけれど。あとは女性向けときメモなんてのも出るんですね。女性が主人公で男性を捕まえるゲームであるものと思われるのですけれども確かにそーゆーゲームって今まで無かったかもしれません。
_新サーバのftpがよーやっと可能になりました。そんな訳でページ移転の準備はかなり整ってきたのです。
_仕事を手早く上げて南北線・目黒線で大岡山へ。溜池山王から東急3000系初乗車です。大岡山で下車し自動改札機に入場時に使った営団回数券とパスネットとを重ねて入れてみるのですが、ここの自改機は重ねて入れるのには対応していないらしく弾かれてしまいます。窓口で精算するとのことなのでお願いします。回数券とパスネットを渡して端末で操作して貰うのですが、なんでもパスネットの磁気情報が消えたとのこと。残額分のカードを再発行という事になるのですが、更には新しいカードの磁気情報まで消えたとのこと。どーやら窓口の端末機が故障しているらしいのです。結局残額を現金で払い戻しという事になります。この間待たされること約15分。気が短い人だったらキレてますな。
_明日・明後日の工大祭の準備が行われていて賑やかな学内を鉄研の展示会場であるH101講義室へと向かいます。しかし講義室内には既に6人程しか残っていません。しかもその6人も結構平均年齢が高い状態で。まだ2000頃であるというのに既に準備を完了させて帰ってしまっているようなのです。昔はこの時間からさぁこれからだってゆー感じで徹夜で準備作業をしてそのまま疲れたまま当日になだれ込むという感じであったのですけれども変わったものです。HOとNの模型は広げられているものの展示は少な目でなぁんか閑散とした雰囲気。唯一かなり目立っているのはシングルアームパンタグラフの構造模型でしょうか。
_模型を眺めたりしつつ喋っていると実行委員の人達がやって来て施錠して行きます。この時点で現役部員が全く居なくなっているというのがまたアレでして。彩葉氏が登場。施錠までタッチの差でした。彼はこれから浜松町から夜行バスで五所川原へ行くとのことでとりあえず浜松町までは一緒に行くことにします。図鑑2000の増刷分を見せて貰ったり。微修正に留めたとのことです。

_2000年10月28日()  秋葉原 大岡山
_今週の平日、月曜日から金曜日は無駄に早く目覚めていたのでした。大体0600前ぐらい。年寄りぢゃあるまいしってゆー感じなのですが。そんな訳で毎朝シャワーを浴びてさっぱりして軽く部屋の掃除をしておじゃる丸を見てから出勤とゆーパターンが続いていたのでした。けれども週末になると疲れが溜まったのか結局この日は昼過ぎになって起動。
_秋葉原に出掛け予定通り予約してあったにょVol.3を購入します。
_前から気になっていた妖しのセレスが出回っています。かなり気になっている訳なのですけれども「迷ったらとりあえず買え」の鉄則に基づいて買ってしまうことにします。久し振りの"Break"です。
_大井町経由で大岡山へ。京浜東北線に乗っていると車内精算が回ってくるのでしておいたり。
_大岡山に着いたらH101へ直行。部屋に入るとHOゲージレイアウトの奥にOBが数人カンジワルクたむろしているのです。まぁ、何年か前みたいにレイアウトの表側にたむろするよりはマシなのでしょうけど。それでもまー何年振りにお会いするような懐かしい方々も来られているってゆー訳で現役生の皆さんには悪いのですけれどもそのカンジワルイ集団の中に入ります。いちおー表から見てカンジワルク見えないように小さくなっているよーに努力はするのですけれど、たぶん無駄でしょうなぁ。
_それでもあんまりカンジワルクたむろするのもアレなのでHOレイアウトの中に入ったりします。留置線が追加されたりしていたりしますけど、それでも私とほか数名が7年ぐらい前に組んだ制御系が今でも健在なのです。ユーザインターフェイス(って言ったら格好良過ぎか)をめぐってあれこれと議論した頃が思い出されます。それでも今設計したらもっとマシな回路が出来ただろーなーと思われたり。回路図は非公開の上に最早忘却し掛かっていますからねぇ。まぁ、恥ずかしい回路なので公開したくないってのもあるかもしれませんけれど。それでも当時の無い知識でそれなりには工夫したものです。
_工大祭一日目も終わって1800頃にはぬ玉を誘って撤収します。彼の倉賀野はなにかと話題になっているのですけれど、なんでも彼は録音したラジオ番組をmp3にエンコードしてHDDに溜め込んでいるとか。その情熱には結構感心させられます。
_帰宅したらコミティアに向けてQDATの在庫確認をしたり。図鑑本だけはちょっと少なくリロードが必要そうです。

_2000年10月29日()  秋葉原
_そんな訳で買ってきた円盤の処理に取り掛かります。まずはにょから。放映時は録画設定を12時間間違えていたので見るのは初めてであったりします。案外面白いです。約12分と長いので間延びしそうなのですけれどもそーでもないです。映像特典があれこれとついているのですけれども、個人的に面白かったのが「でじこ大女優への道」。元ネタがわかったのはエクセルだけなのですけれども、他にもいろんなところに出没していたのですねぇ。
_セレス。第一話でアバンタイトルからオープニングテーマに入るところがちょっと面白いです。アバンタイトル→オープニング→Aパート→Bパート→エンディング→次回予告という構成は個人的には好みです。TV版美夕もこの構成でしたけど。絵はあんまり動かないですけれどもきちんと描かれていますね。話に関しては立ち読みでちょっと知っていたりしたのですけれども結構気に入ってしまったりして。シリアスとギャグのテンポが良いという印象を受けます。寝込みの妖にキスしようとして平手打ちというお約束も押さえていますし。そんな訳で今後も購入決定。
_このアニメはスタジオぴえろなんですね。スタジオぴえろと言えばKEY THE METAL IDOLなのですけれども岩男潤子さんが出ている夜のアニメってゆー意味では共通点があるかも。
_ぬ玉に不法投棄をするべく今日もまた大岡山に行こうかと思っていたのですが、かったるくて起きられず。結局中谷君から秋葉に行くという電話で起き出します。そんな訳で不法投棄は延期。
_小雨降る秋葉原を中谷君と巡回。お互いあんまり目的も無くて困った状態なのです。GAMERSスクエア店がブラックゲーマーズに名前が変わっているので爆笑。確かにでじこたわーの向かいに立っているそれなりには大きな店ですしねぇ。入るとぴよこの下僕にされてしまいそうなので入らず。
_彼はちょーし悪いちょーし悪いなどとぶつぶつ言って何か円盤を買おうとしているのです。それならまだ箱に隙間が出来ているかれかのやくるみを補完するのが先だと思うのですが、彼は何やらNia_7やらフリクリやらに興味を示しているのです。結局フリクリを買っていた模様。
_あたしはアニメイトで妖しのセレス原作全巻(1-14)をまとめ買い。重い。
_夜はうえの氏にめちゃくちゃ久し振りに電話。衝撃の情報を幾つか聞かされたり。彼は現場系のお仕事なので時間が結構不規則で大変なようです。久し振りという事でつい長電話をしてしまったのでした。

_2000年10月30日(月)  解説
_今日もまた無駄に早く目が覚めるのです。なぜだろう。おじゃる丸を見てからお出掛け。
_御用達って、コミケットにサークル入場する時なのですけどねぇ。
_早目に帰れたのでセレスを読み進めます。第3巻の「遺伝子講座(?)」がかなり良いです。ちょっとDPPちっくかも。こーゆーのを(書|描)けるよーになりたいものですけれど。

_2000年10月31日(火)  proxy
_マシンの設定を飛ばしたのかproxyの設定が変わったのか謎なのですけれどもMSIEは使えるのにねすけだとproxyに接続出来ないという事態が発生したのでした。私は手が完全にねすけに慣れてしまっているので今更IEに乗り換えられないのです。あとはセキュリティ的にも不安がありますし。ねすけを再インストールしたりするのですけれども結局駄目。ねすけが使えないと何が困るってweb ftpが使えないってゆー事が非常に困るのです。
_早目に退散。そんな訳で妖しのセレスをせっせと読み進めるのです。なんか旅物語ですねぇ。作者は取材が大変だったのではないかと思ったり。


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