近況報告 2000年11月

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_2000年11月1日(水)  遭遇 富士スピードウェイ
_週末の四日市行きに特急東海などを使ってみようかと思ったりするのですが、時間が合わず断念。素直に新幹線だけで行く事にします。
_道端で長山先生に会ったりしたのでした。そんな訳で名刺交換をしたり。しかしまー先週の件といいやっぱり狭いです。
_昨日のねすけの不調gethtmlwでlocal proxy serverを立ち上げる事でいちおう回避したのでした。web ftpも通って全く問題ありません。欠点は若干重くなったかな?という事でしょうか。
_トヨタが富士スピードウェイを買収してF1に本格的に参入するとか。富士スピードウェイと言えばあたしは走ったことがありますです。車でではなくて自分の足で。あたしの出身高校のマラソン大会はあそこで行われていましたから。他にもあたしの周囲には数人経験者がいるハズですね。富士スピードウェイでマラソン大会をするという事だけでも他の人に話すとウケるのですけれども、更にはレース場まで全校生徒数千人で行くためにバスを100台以上借り切るとか、バスによる混雑を避けるために時間・経路を変えるとか今から考えてもまースゴいイベントでしたね。

_2000年11月2日(木)  指名
_明日の切符を買います。静岡停車のひかり号という事で1145東京発1245静岡着のひかり153号と1451静岡発1551名古屋着のひかり157号。どちらも丁度1時間なのですね。
_何やらよくわからないメンバーとしてご指名が。こーゆーのは普通事前に話があるものと思われるのですがそのよーな話は無かった訳で困ったものです。しかもメンバー表にはご丁寧に「●●●からの●●」などと書かれているし。
_その後よーやっとお話が来ます。知らぬ振りをしてあれこれと突っ込みを入れるのですけれども向こうも解っていないってゆーかまともなビジョンも無いよーでなんだかなぁな状態。正直この時点で非常にくだらない結果にしかならないよーな予感しかしないのですけれど。まーアレな努力でもしますかねぇ。

_2000年11月3日()  静岡 四日市
_プロジェクトXの再放送を見ます。って、録画はしてあるのですけれどもまだ見ていなかったのです。セブンイレブンの国内第1号店が有明(←厳密には豊洲)にあるとは知らなかったです。昔の看板のセブンイレブンが懐かしいですね。あとは「問屋」の窓から見える光景が虎ノ門の交差点であるとゆーどーでもいー事などに気付いたり。
_朝から床屋へ行きます。床屋の人の爪が伸びていたり顔に勝手にクリームを塗られたりして不愉快になったり。
_予定通りの列車で出発。車内はほとんど眠ったまま。
_静岡に着き改札を下りるとうえの君が待っています。仕事帰りのようで背広姿です。時間が不規則な上に色々と振り回される事が多いようで大変なようです。
_そんな訳で駅ビルのとんかつ屋でお喋り。個人のプライバシーですので詳細は省略しますけれどアレな話の詳細を聞かされてかなりアレであったり。お互いの状況からか結婚とかそんな話題が多いのですけれど、周囲を見てもただただ寒いとしか言いようが無い状態しか言いようが無いですねぇ。あとは勿論仕事や普段の生活の事なども話題になります。
_二時間という事でゆっくり出来ると思っていたのですが久し振りに会ったので話し込んであっという間に時間が過ぎてしまいます。列車の時刻が近付いてきたら店を出て駅まで戻り別れます。
_名古屋までの車内もずっと眠ったまま。
_名古屋に着いたらそのまま近鉄の駅へと向かいます。近鉄名古屋駅と名鉄新名古屋駅の間に連絡口の穴が出来ていて近鉄のホームから名鉄の電車が見えるようになっています。
_近鉄の車内は東京近郊の電車とは違った雰囲気が漂っています。車掌が車内精算のために客室内に入る時に一礼するのが印象的。
_母親の実家の最寄駅で下車。有人ラッチが今となっては懐かしく映ります。迎えを呼んでも良いのですが大した距離でもないので歩くことにします。ここを歩くのは何年振りかもわからないぐらいなのですが昔とほとんど変わっていないように見受けられます。幼い頃に遊んだ小学校も特に変わってはいないようで懐かしく感じられます。
_しかし、つい最近建て替えられて完成したばかりの母親の実家の周囲だけは非常に目新しい印象を受けます。思わず家の周囲を一周してみたり。
_家に入ったら先に着いている母親に新しい家の中を案内して貰います。とにかく最新の設備で家の中はバリアフリーとかで扉部分の床には敷居がありません。収納スペースが極端に多くまるで忍者屋敷のようにあちこちが収納のための扉になっているという事に驚かされるのです。
_叔父(次男)がPCのネット接続の具合が悪いとのことなので行ってみることにします。叔父と一緒に外に出ると車が止まっています。たったの100mぐらいの距離なのに車で来るとは流石は騎馬民族と思わされたりするってゆーか少し呆れたりするのですけれども会社帰りのよーで。でもってPCのトラブルの方はすぐに解決。
_彩葉氏に電話。まずは図鑑本のリロードを依頼します。先程聞いたアレな件に関して話してみるのですが知らなかったとのこと。うえの君は知っているハズだと言っていたのですが。

_2000年11月4日()  結婚式
_朝はそれなりの時間に起きます。自分としてはとりあえずヒマなのでふにふにしているのですが叔父(次)から今度はデジカメのデータの吸い方がわからないなどという電話が入るので背広に着替えて叔父の家へ行く事にします。
_叔父の家のマシンは富士通のP3-450マシン。EPSONのインクジェットプリンタにPCMCIAスロットが内蔵されています。この手の物は扱ったことが無かったのですけれどもとりあえずはコンパクトフラッシュをアダプタを介してスロットに入れてマウント。データを吸い出します。続いてCFのデータを消そうとするのですけれども消せません。permissionを見るのですが読み取り専用などにはなっていません。更にはコントロールパネルにPCカードの項目が無くアマウントも出来ません。仕方が無いのでえいやと抜いてしまうのですけれども警告などは出ずしかもエクスプローラにはCFのドライブが残ったまま。この手の物はこーゆー物なのでしょうか。よくわからないのですけれど。結局デジカメでメディアをフォーマットしてしまいます。
_今日の写真を撮るようにとのことでFinePix40iを渡されます。つい最近導入されたよーで。非常にコンパクトで上着のポケットに入る大きさは有り難いです。その割にはダイキャスト製のボディはしっかりした印象を受けます。撮影しない時にはレンズの蓋が閉まるというのも安心感を感じさせます。欠点は光学ズームが無いという事でしょうか。
_そんな訳で従兄弟の結婚式なのです。まずは家に新婦が来るのですけれどもこの時に家の窓からお菓子を投げるというのがこのあたりの風習なのだそーで外にはお菓子が目当ての人達が集まっています。投げる方は投げる方で投げる機会は一生に数回しか無いと張り切っていたりします。
_神社へ移動。新郎新婦及び親族の配置が通常とは逆で向かって右側が新郎側、左側が新婦側であったりするのですけれどもこの理由に関して神主さんから説明があったりします。当然神式なのですけれども何故か「指輪の交換」があったり。それは西洋のキリスト教式の風習なのではないかと思われて吹き出しそうになったり。最後に神主さんが「二人の今後の幸せと両家のますますの発展を祈って乾杯!!」と言うので小さな杯の御酒を飲み干そうとしてむせ込んで恥ずかしい思いをしたり。そんな訳で式は無事終了。
_普通の結婚式場に移動して披露宴。テーブルの上に立てられている名札を吹き飛ばしたくなったり(謎)するのですけれども我慢。披露宴そのものは親族や上司や友人の挨拶があったりパフォーマンスがあったりとごく普通です。ケーキカットされたケーキが配られるというのはちょっと珍しいかも。あーゆーのってダミーというのが一般的だと思っていたのですけれど。
_デジカメを持たされているのですけれど言われないと撮らないというのが自分の悪いところで。容量は沢山ありますしバンバン撮った方がいい、撮らなければならないとはわかっているのですけれど、つい、、。あたしは写真を撮るのって好きではないのです。ってゆーか嫌い。撮られるのも見るのも嫌い。写真として記録に残す事に価値は無いと思っていますし、それにまぁ他にも理由はありますけれど。でもそれは自分の価値観であって今日は二人のために写真を撮ってあげなければならないとわかってはいるのですけどね。撮影係としては全くもって不適切としか言いようがない行動です。
_二人、そして彼らの親の姿を見ていて、果たして自分は親にこーゆー思いをさせてあげられるだろうかって考えてしまうのです。一人息子の晴れ姿そして新しい旅立ちを見せてあげられるだろうかと。今の状況では、その可能性は、低いとしか思われないですねぇ。そう考えると手を掛けて育ててくれた親に対して非常に申し訳ないような気分になってきてなんか鬱な気分になってくるのです。
_でも、結婚するのはあくまでも自分であって親ではないのですよね。当たり前ですけれど。自分の結婚の事なのに親のためとかそーゆー事を考えてしまうのはやっぱり一人っ子だからでしょうかねぇ。でもそーゆー妙な義務感に染まってしまっている自分に気付いてますます鬱になってみたり。勿論場が場なだけに極力表には出さないように努力はしますけれど。
_終了したら荷物を抱えて撤収。新郎新婦はこれから二次会三次会で深夜にへろへろになって帰るのでしょう。そー考えると「初夜」なんて言葉は死語なのかも。
_家に戻って着替えます。母親が脱いだ留め袖を見て和服ってゆーのはこんなにもたくさんの物を巻き付けているのかと感心したり。落ち着いたら赤飯をつついたりしながらのんびりお喋り。
_この家でもやっぱりパソコンの使い方ってのはあんまり完全には理解されていないよーで。マシンはつい最近導入されたという富士通のAthronマシン。あたしだったらこんな不安定なモノは絶対に勧めないのですが。せいぜいWord, IE, Outlookとゲームぐらいしか使われていないよーです。DVD/CD-Rのコンボドライブが搭載されているのですけれどもたぶん活用されていないでしょう。そんな訳で少し教えたり。あとはタイプ練習ソフトをダウンロードしてインストールしたり。

_2000年11月5日()  墓参り 帰宅
_午前中はまずはお墓参り。私の場合には両親とも地元を離れているのでお墓参りはめったにしません。祖母が亡くなってから初めてのお墓参りです。非常に面倒臭がり屋の自分としては、子供・子孫にお墓を洗ったりなどというような手間を掛けたり、あるいは誰もお墓の面倒を見なくなって無惨に放置されるぐらいであれば、共同墓地でも構わないと自分は思ってしまうのですが。
_お寿司をご馳走になります。ネタが大きく迫力があるという印象。
_桑名の駅まで送って貰います。快速みえで名古屋へ。名古屋駅でお土産を買います。でもって今はすっかり珍しくなった100系ひかり号に乗ります。母親は新横浜で下車。自分は終点東京から総武線で津田沼へ。

_2000年11月6日(月)  嘘と沈黙 大岡山
_結婚式の後という事でエヴァ第拾伍話を見たり。
_ミサトさんの年まではあと2年ある訳なのですけれど、それはそれとして今のあたしの中での結婚に対する考え方としては「まだ結婚したくない」「まだ結婚しなくても良い」「でもやっぱり結婚したい」ってゆー三つの考えがせめぎ合っている訳で。
_「まだ結婚したくない」。やっぱり一人は気楽ですし、相手を気遣う事、相手に縛られる事も無く趣味などが出来る訳です。結婚したら今みたいなオタク趣味を続ける事も難しいでしょうしね。
_「まだ結婚しなくても良い」。まーあたしゃまだ結婚平均年齢に達していませんし、それに結婚平均年齢は上がる方向にしか向いていませんからねぇ。具体的なデータの裏付けはありませんけれど。そして周囲を見渡してもまだ結婚している人はほとんどいない訳で。会社の同期では結婚しているのは一割未満。鉄研でも同期以下で結婚した人おらず、上を見てもやっぱり少ない。いずれもずっと上まで観察範囲を広げてもやっぱり少ない訳でして三十路過ぎで独身の人なんていっくらでもいる訳です。それに年を重ねて、40ぐらいで結婚した方も少なくありませんし。そー考えると慌てて結婚する必要なんてのはどこにも無く、あと10年ぐらいは独身でもいーかなーと思われてくるのです。
_その一方で、やっぱり「結婚したい」という思いもあるのです。守るべき人が出来れば価値観や生活なども変わって更に引き締まるでしょうし、いつまでも独身の気楽さに浸っているという訳にもいかないでしょう。それに、いい年で独身の人ってなぁんかヘンな雰囲気を漂わせている人が多い訳で、まぁ、そーゆー雰囲気を漂わせていない人もいますけれど、それでもあーはなりたくないなぁって感じさせるようなヘンな雰囲気を漂わせている人が少なからずいるのです。なんか偏見に満ち満ちた見方かもしれませんけれどね。あとは一人っ子特有なのかもしれませんけれど、一昨日書いたように親のために結婚してあげたいというのは少なからずあります。あとは老後を一人で迎えるのはいっくらなんでも寂し過ぎてイヤだってのもあります。
_結婚の前には「恋愛」がある訳なのですけれども、これに対してもまた「したくない」「したい」ってゆー二つの考え方の葛藤がある訳で。
_「したくない」理由は何と言っても面倒臭いから。あたしは極端に怠惰で面倒臭がり屋ですから電話を掛けたり云々などといった気配りをしたりする事は面倒臭いのです。メンテナンスフリーは重要だという考えですので。あとは一人は気楽ですしね。
_「恋愛したい」理由は、今のところは純粋に「経験」としてみたいというのが一つ。あとは恋愛、女性に対するという今までに無い状況下で自分がどう動くのかという自分自身に対する興味というのもあります。
_結婚や恋愛に対してしたいだのしたくないだのって、「ホメオスタシスとトランジスタス」ですなぁ。矛盾する2つの性質を一緒に共有しているのが生き物、そして人間ってゆー事で。
_ぐだぐだ書いてきましたけれど、理屈っぽくて恋愛経験ゼロの自分の考えなんて現実の恋愛の前には吹っ飛んでしまうよーなものかもしれません。
_今日は有給休暇を取っているのでのんびりごろごろして午後になってよーやっと起動。
_まずは秋葉原で軽巡回。やっぱり何も買わず。
_大井町経由で大岡山へ。今日はさほど部室の平均年齢は高くないようです。リロードされた図鑑2000を引き取り鉄道ピクトリアル1959年2月号のコピー、そしてぬ玉への不法投棄などをしたりします。
_部室の平均年齢がだんだん上がってくるというのがまたいつもの如くな訳で。相変わらず竜が蔓延っているというのが非常に困ったところなのです。夕食後暫くはまた部室でまったりするのですけれどもそれでも1900頃にはぬ玉・丁という茨城方面の面々一緒に撤収。

_2000年11月7日(火)  まとめ
_昨日分はうだうだと書いたのですけれども、結局現状の結論は「結婚はいずれするつもりはあるがまだしなくてもよい、まだする気も無い。」「恋愛はしたいけれども今はするつもりは無い。」ってゆーところです。なんか昨日の駄文だとわかりにくかったかもしれません。
_朝から指名もとから呼び出し。資料を渡されて簡単に説明があります。しかもお話の第一回は今日の午後とのことなのです。
_そんな訳で午後は話を聞きに行きます。なんでも偉い人が指名した人らしいのですけれども一般論として当たり前の話が多くて全然面白くもないです。

_2000年11月8日(水)  お話
_今日も昨日の続きって事でお話を聞きます。しかも3人のお話を聞くので一日潰れます。今日は現場系の人が多くそれだけに生の意見が聞けてかなり面白かったのでした。●●●のなんか勘違いしてるよーな連中に聞かせてやりたいよーな名言もあったのでした。
_夜は小金井の偉い人の講演があるとのことで●●●へ出掛けます。みんな忙しいのか出席率は低いようです。レジュメをぱらぱらと見ると自分が作った絵が三枚ぐらい入っていてちょっとだけ嬉しくなります。最後のページが桃の絵で吹き出しそうになったり。いやいや。あの人のデザインセンスもやっぱり流石としか言いようが無いです。講演の内容は大体知っているような事ではあったのですけれども、それでもここ数か月の動向は全然知らなかったので多少はためになったのでした。
_講演が終わったら●推●へ。更に●●●へ行くと酒盛りが行われておりあっさりと捕まってしまいます。北海道産のお酒を頂くのですけれども非常に口当たりが柔らかくて美味しいのです。つい飲み過ぎてしまうような系統の危ないお酒です。小金井や大統領選などを話題にしつつ好き勝手お喋り。

_2000年11月9日(木)  大手町
_QDAT Newsletterに貼り込む江戸東京博物館の写真を加工します。結果あり得ない写真の出来上がり(謎)。
_午後は講演とかで大手町にお出掛け。発表会は興味はあったのですけれども結局行けず。
_事が済んだらついでに北端(*)にお邪魔することにします。ほぼ一年振りなのです。最近自称紳士(*)が来ていたとのことです。最近の鉄研部員は使えないと嘆いておられるのです。どーも知識不足であったりあるいは時間を守らないよーな非常識な奴までいるよーで。あんまり酷いと鉄研部員の信頼を失うので怖いのですが。

_2000年11月10日(金)  準備
_朝からお釣りの準備のために銀行で両替します。ってゆーか前回コミティアの時に釣銭ボックスを預かってきていないとゆー時点で弱いのですけれど。
_Newsletterを印刷。江戸東京博物館の写真の解像度の設定を誤ってしまいモザイクが掛かったような汚い写真になってしまうのですけれども時既に遅し。特徴的な建物ですのでいちおー形は判るという事でそのまま量産。増刷分は直しておくことにしましょう。

_2000年11月11日()  秋葉原 柏
_午後になって中谷君からの電話で一旦起動。シャワーを浴びたりするのですけれどもなぁんか異様にかったるくて部屋に戻ったらそのまま倒れていたり。それでもちょっと遅い気味の時間になって秋葉原へと出掛けます。
_LaOXゲーム館の前ではときめもファンドの受付が行われています。ときメモが好きであればグッズの一つとみなして買っても良いかもと思われなくもないのですが、あたしはときメモは別に好きでもなんでもありませんので買わず。
_中谷君、はやと氏と合流したらまずはDVDの予約。妖しのセレスVol.2-6、トップをねらえ全巻、知世ちゃん劇場版を予約します。って、全部emotionってゆーのが実にアレなのですけれど。やっぱり毎月発行されるパンフレットの情報が充実している上に割合どこの店にも置かれているので目に付きやすいのですかねぇ。って、単にたまたま重なっただけなのかもしれませんけれど。
_車で午へって事で北へとゆー意見があったのですけれどもこの後市川へ行くという事から柏に初挑戦する事にします。けれども誰も場所がわからないので何やら全店紹介している同人誌を持っている人に電話を掛けて聞き出したよーです。世の中便利になったものです☆
_そんな訳で馬車道柏店に無事到着。こんなところにもう一台川崎ナンバーのカリブが居るというのが謎だったり。
_久し振りにハンバーグにしよーかなと思って一旦注文し掛けるのですが、フェアメニューとして「森のきのこ・あさり・納豆のスパゲティ」なるモノを発見するので勝負を挑みます。「納豆」「アロエ」「ドクダミ」というのは私にとっては弱いキーワードなのです(^^;
_車に乗った時点から話題の大半は車関係であったわけでして流石は騎馬民族なのです。あたしゃ最近の車種は全然わからないのですけれどもいすゞフローリアンとかそーゆーのなら知っているわけでまぁそんな感じなのですけれども、今はいすゞは乗用車市場から撤退したという事は知らなかったのです。
_結婚式でお菓子を配るというのは尾張方面ではよくある風習なのだそーですけれども投げるというのは珍しいとのこと。
_「森のきのこ・あさり・納豆のスパゲティ」ですけれども、ハズレです。あたしがきのこやあさりなどを好きでないというのもあるかもしれませんけれど、そもそも納豆とパスタという組み合わせがあんまり合わないのです。納豆も挽き割りではなく普通の納豆ですし。どーにか全部食べたのですけれどもいやいやという感じです。
_市川第二に荷物を投棄し、市川駅まで送って貰います。

_2000年11月12日()  コミティア54
_寮に戻ったら今更ながらディスプレイの作成。前回作ったデータをコピーして再編集して使い回すというのはいつもの手段なのですけれどもいーかげんデザインがマンネリかも。
_軽くながらもきちんと朝食を食べてから出掛けます。
_会場に着いたら入場してティアズマガジンを購入します。今回はスペースを間違えないように確認して(笑)スペースの設置に取り掛かります。大海原氏と中谷君も到着。コミティア初参加の中谷君はコミケットとは違ってのんびりした雰囲気に感心しているようです。まーコミケットはあらゆる意味で別格ですからねぇ。
_例によってレイの如く印刷所や即売会のチラシが大量に手元に残る訳なのですけれども、それらの中に江戸東京博物館会議室での即売会を発見したのでした。来週末11/23とのことです。これは現場を肉眼で確認するなどという意味からも行かなければ。
_昼過ぎ頃に巡回に出ようとすると彩葉氏から会場に到着したという電話。スペースの位置を教えて自分は巡回します。広くもない会場ですし時間もありますのでほとんど絨毯爆撃をするのですけれどもなんかこう、ぐっとくるモノが無いのです。ざわざわ河ボツ野郎に愛の手を」を購入。他の既刊は全部ているので買わず。サークルカットから川原由唯さんを発見するので行ってみたりもするのですけれどもCG集であったので買わず。
_QDATのスペースに戻ると大海原氏は立ち去っています。彩葉氏が持参したポスターが貼られているのですけれども相変わらずまー凄いデザインセンスなのです。って、コメントはちょぉっとウソ臭いところも無くもないのですけれど(^^;
_交互に巡回に出たり売子をしたりしているのですけれども今回は新刊も無く売る方にはかなりやる気が無いよーな雰囲気であったかもしれません。ってゆーかみんな回ったり買ったりする方が主になっていたようです。彩葉氏はまたわしゃわしゃと買い込んできたよーで「南極旅行記」なる本を読んで喜んでいます。中谷君も何やら買ってきて読んで笑っています。あたしも3回ぐらい巡回に出るのですけれども結局買ったのは上の1冊だけ。けれども即売会会場を巡回するとなにか作りたいってゆーよーな創作意欲がかき立てられるものなのです。
_売子をしているとあれこれと尋ねられたりするのですけれども、パロディ本につきコミティアでは頒布不能な制御本(*)に関しても尋ねられたりするのです。予想以上に反響があったようで。新しく書き直すつもりは多少はありますけど、こーやって直接意見を頂くと作ろうという気が増すものなのです。
_1530に終わったら片付けて撤収します。
_バスで浜松町まで出たら夕食兼反省会^H^H^H雑談という事で貿易センタービル地下のレストランに入ります。やっぱり皆さん創作意欲をかき立てられたよーでなんかおバカな企画をしたいなどとゆー事になるのです。ってゆーか即売会で物欲ばかりに走って創作意欲をかき立てられないってゆー人の方が不思議に思われてくるのですけどあたしには。とりあえずQDAT来年度の事業目標が勝手に決定されたのでした(謎)。

_2000年11月13日(月)  馬鹿 当選
_午前中は某大学の先生のお話を聞いたりします。あたしにとっては八割方は常識と言える内容なのですけれども、ここの人達はそーゆー事には無知なんだから基本的と思われるよーな事柄からきちんと説明しないとダメなんですよ。だから「ADSLは光ファイバーに取って代わるのか」などとゆー愚問が出てくる訳で。それでも「使いこなせない」発言は実に率直で個人的には結構にやりだったのですけれど。
_午後は午後でまた別の大学の先生のお話を聞いたり。まさに講義の如く眠い。
_今日の最後はべらべらと好き勝手な事をよぉ喋る女の人のお話。無知をさらけ出しているとしか言いようが無いよーなすんげぇウソ臭い話で聞いているうちに呆れから怒りへと心情が変化してゆきます。はっきり言ってこの人の認識は甘い、甘すぎます。家庭のパソコンがいかに活用されていないか、そして人にパソコンの使い方を教える事がいかに難しいかが解っていないとしか言いようがありません。唯一同意できたのは「Web等の掲示板の管理者に求められるのは『まめさ』である」という発言でしょうか。
_本日18時から検索が可能になったコミケット当落情報検索を掛けます。18時直後はサーバが非常に重い状態になっていたのですが1時間程待つと軽くなってきます。結果は当選。スペースは二日目西"な"03bです。
_アフタヌーン増刊を購入。当然Positionから読みます。冒頭のグラビアページの川澄綾子さんのインタビュー記事がちょっと気になったりします。女神さまっ劇場版は見ていないのでよくわからないのですけれども「喜久子さんの声で言われるとカチンと来る」ってのがちょっと気になるのです。あとは沙村広明氏や士貴智志氏の作品がアフタヌーン本誌とは対照的にぶっ飛んだ漫画で結構面白かったり。
_帰宅すると色付きラベルの貼られた封筒が届いています。今回のサークルチケットもまた凝った作りです。

_2000年11月14日(火)  馬鹿
_NHK狂育は冬コミに落選したとのことで残念。なんでも競争率は2倍以上であったという情報もあります。
_また馬鹿なアイディアを聞かされて困るのです。大体人の領域に土足で上がり込んでくるなってゆー感じで非常に呆れるのですけれど。そーゆー話はあなたたちが考える事では無いと思うのですけれども。非常に不愉快。
_帰宅するとPhotoshop6.0のアップグレードの案内が届いています。アップグレード料金25,000というのは予想よりもちょっと高いのですけれどもそれでも当然アップグレードします。

_2000年11月15日(水)  季節 読了
_自販機に缶入りしるこが入っているのを見て季節を感じたりするのです。そーいえば8年ぐらい前には「ナタ・デ・ココお汁粉」なんてのが伊藤園から出てましたな。1シーズンで消えましたけど。
_よーやっと「妖しのセレス」全14巻を読み終えたのでした。買ってから半月以上も掛かったのは単にゆっくり読んでいたからなのです。岩男潤子さんの重い声で演じられるセレスを想像するとなかなか背筋にぞっとくるよーなのがあるのですけれどもそれは今後の楽しみという事で。それはそれとしてテーマ性があってなかなか面白かったです。話はいかにも女性が作った物語という感じはしますです。アニメの方も期待ですね。って、放映は既に終了しているのですけれどもあたしは円盤派ですので。
_彩葉氏から電話。あたしの寮の部屋には世田谷線本の在庫が30冊ばかしあったりするのですけれど、別に通頒で出るという訳でもないし邪魔であるってのが正直なところで。

_2000年11月16日(木)  迷い
_SPAの中吊り広告「80年代アイドル」が気になるので早速本誌をチェック。とーぜんお目当ては岩男潤子さんです。まーここらへんはあんまりにも有名な話ですな。二週間でバク転マスターってのは凄いですけれど。しかしまー高校で上京してアイドルを志す云々ってのはなんかキィこと巳真兎季子と似ていますな。だから今でもキィが一番のハマリ役であったよーに個人的には思われてしまうのは偏見でしょうかねぇ。でもって今でもそーゆーダークな系統の役が多いよーに見えてしまうのもやっぱり偏見か。勿論そーゆー系統とは対照的な知世ちゃんや委員長こと洞木ヒカリも十分によろしかったのですけれども。
_件の記事ですけれども三浦理恵子とかが懐かしいですね。「あなたいじわる」なあの独特のフニャ声はインパクトあったです。
_急に用事が出来て●●●へお出掛け。なんかまりかさんのところは大変な状況なようでお大事にという他無いのです。旧「隣の課」あたりにも顔を出したりしてついゆっくりしてしまうというのが困ったあたりなのです。
_マガジンを読んだり。って言っても読むのはラブひなだけなのですけれど。しのぶちゃんがよろしいというのは相変わらずなのですけれどけーたろーがいなくなって素子がますます飛ばしてますねぇ。結構わかりやすいキャラかも。異性の目が無くなると緩むってのは男子校女子校と同じなのですけれども会社でもまぁ似たよーなもんですかねぇ。それはそれとして黒猫のクロがスッピーに似ていると思ったのはあたしだけぢゃないハズ。
_どーも想像以上に反響があったらしいってゆー事からすっかり作るつもりになっている制御本の第2版なのですけれど、今度はパロディから離れてオリジナルにしたいなぁと少しばかり思っていたりするのです。幾つか理由がありまして、コミティアで頒布不能であるという事や最近萌えな作品・キャラクターがあんまり無いという事もあるのですけれども、一番大きいのは自分の世界を作ってみたいというのが主でしょうか。パロディだとどーしても原作の世界観に縛られてしまうのですよね。まぁ、それをぶち壊すというのもパロディのうちではあるのですけれども、自分は原作の持つ世界観やキャラクターなどを大切にしたいという考えですのでそれは出来ないのです。結構悩みどころ。しかしまーなんであんな本があんなに売れたんだろ? 自分でも不思議。

_2000年11月17日(金)  ロータリーエンジン 手続き
_プロジェクトXの再放送を見たりします。個人的にはル・マンって6kmストレートにシケインが入ってから面白くなくなったよーに思われるのですけれど。しかし今はロータリーだとレギュレーション上出場出来なくなったのですね。知りませんでした。
_ル・マンで使える燃料は確か2500lぐらいであったように記憶しているのですけれど、それで平均速度を200km/hとすると24時間で4800kmぐらい走る訳で、だとすると燃費は2km/l弱ぐらいになります。美濃屋氏のFD-3が街乗りだと4km/lも走らないと聞いているのですけれどもそー考えるとレーシングカーに比べて美濃屋氏の車はいっくらなんでも燃費悪過ぎるよーに思われるのですが。
_Photoshop6.0の代金を払い込みます。
_冬コミに向けてサークル駐車券、チラシ配布、前日搬入入場証の手続きを行います。サークル駐車券は郵便局で払い込むのですけれどもお釣りの札の枚数がおかしいと思ったら二千円札が混じっていたのでした。お釣りで貰うのは初めてです。
_馬鹿なアイディアの発案者からお話を聞くのですけれどもこの人がまたまー凄い人熱い人で机を叩いたりと半分喧嘩腰。いやいや。

_2000年11月18日()  秋葉原
_めちゃくちゃかったるいのですが午後になって中谷君からの電話で起動。
_中谷君、美濃屋氏と合流。なんでも美濃屋氏が急にPCが必要になったとのことで極めて限られた予算の中で中古屋を探すのです。ThinkPad560あたりが結構出回っているのですがCD-ROMドライブが無いという理由で切り。結局富士通のPentiumノートとなったのでした。
_美濃屋氏の用事が済んで解結してからは中谷君のプリンタ巡回に付き合います。年賀状シーズンを控えて各社ともインクジェットプリンタの新製品が出そろってきたようなのですが、今年の新製品はHPは冴えず、Canonがよろしいとのことなのです。結局今日のところは保留。
_エヴァDVD-BOXを肉眼で確認。今や珍しくなったCDサイズケースの上にGDVD001-003などと書かれているのですけれど。つまり単品売りとの差額は箱代って事になる訳でGAINAXの阿漕さに呆れるのです。
_今日のお買い物は中島みゆき「短編集」。中島みゆきと言えばPONYCANYONだったのですけれどもこのアルバムはヤマハミュージックコミュニケーションズなる会社に変わっています。規格番号がYCCW-00002と若い事からするとつい最近出来た会社なのでしょうか。

_2000年11月19日()  短編集 秋葉原 模様替え
_早速買ってきた「短編集」を聴きます。気に入ったのは「帰省」「ヘッドライト・テールライト」。あと、歌詞だけ気に入ったのは「結婚」。まー幼い子供が結婚とか恋愛とかの意味を解っているかはわからないのですけれど、それでも恋愛感情に異性も同性も無いって考えてしまうのはまだ恋愛感情ってゆーのを持った事が無い者のうわごとかそれとも単に知世ちゃんや某氏に毒されているだけか(笑)。
_午後秋葉原へ。昨日に引き続き中谷君のプリンタ巡回に付き合います。結局BJ F870を買ったようです。
_寮に戻ったら再度の部屋の模様替えに向けて部屋にある家具の寸法をメジャーで測ります。今の配置に変えたばかりなのですが、この配置は掃除がしにくいという欠点があるのでまた変更するつもりなのです。ついでに懸案であった机の廃棄も行う予定。

_2000年11月20日(月)  結末
_つまらん結末でしたねぇ。

_2000年11月21日(火)  特典
_●推●から忘年会の案内が届きます。本体と●●●とで二回あるよーなのですが当然両方とも出席する方針。
_午後は二つほどの会社の人からお話を聞いたりします。詳しい事は書きませんけれど近年の情勢の変化を感じさせられたり。
_帰宅するとビームエンターテインメントから吸血姫美夕Integral DVDの全巻購入特典である箱が届いています。宛名ラベルが手書きってゆーのが非常に困ったあたりなのでしてこれでは発送に時間が掛かるでしょうねぇ。送られてきたモノがみょーに小さいと思ったら13枚の円盤だけが入るケースなのでした。あたしとしてはトールサイズのケースが13個入る箱を期待していたのですけれどもこれでは役に立たないです。しかもイラストはオープニングからの使い回し。ビクターエンターテインメントの巨大タペストリの方が遙かに良心的です。そんな訳でかなり脱力。

_2000年11月22日(水)  打ち合わせ
_打ち合わせの途中でそのままお酒が出てきてささやかながらも酒盛りに入ったり。どーりで打ち合わせの開始時間が異様に遅い時間に設定されていたわけで。まぁ打ち合わせってゆーよりはブレインストーミング以下のフリーディスカッションだったのですけれどそれだけに自由な意見が出てきたっぽいよーな。
_彩葉氏から電話。在庫確認とか明日に関してとか。

_2000年11月23日()  両国 神保町 創作意欲
_昼過ぎに両国駅で彩葉氏と合流。「コミックスクエア6th」なのです。目的は勿論即売会そのものではなく来年の東京のりもの学会会場となる江戸東京博物館会議室の偵察なのです。そーいえば即売会に完全に一般参加するのはもしかしたら初めてであるかもしれません。
_パンフレットを買って入場します。問題の会議室は天井は高いのですが案外狭いです。窓が無いので圧迫感を感じるというのがあるかもしれません。取材のついでに軽く巡回したりもするのですけれどもよくわからないものばっかりで結局目的は30分程で終了。
_総武線に乗り秋葉原へ移動。LaOXコン館でプリンタを見たりしてからダイナミックオーディオで予約してあった円盤3枚を引き取ります。この他にちょっと気になる円盤を発見したりもしたのですけれどもその場は保留。
_歩いて神保町へ。ブックタワーで図鑑2000や世田谷線本などの在庫状況を確認します。残りはかなり少ないようです。「鉄道車両と技術」誌を見たりするのですけれども最近の号には興味深い記事は見当たりません。彩葉氏は「問題のCD-ROM」を買っているようです。
_昼食という事でカレー屋さんに入ってみます。壁に書かれている「フェンネル、チコリ、コリアンダー…」を声を出して読み始めるあたり彩葉氏もすっかり竜に毒されているなーと思ったり。それにネクストキングなんてもう何年も前のゲームなのですけれど。
_彩葉氏は「南極旅行記」をかなりお気に召しているようで鞄に携帯しているのです。「こういう本を作りたい」とも言っています。確かに即売会で色んな本を見たり買ったりしていると自分も面白い本を作りたいという創作意欲をそそられるものです。まぁ、同人誌やグッズ類などをどれだけ買い込んで集めてもそのような発想が出てこない、ある意味進歩の無い人もいるよーですけれども。本を供給する人々がいて初めて本を買う事も出来る訳ですし、自分としても買うだけでなく供給する事、つまり本を作って売る事で即売会というコミュニティに貢献したいものです。消費するだけのオタクには成り下がりたくないものです。
_自分は大岡山へと向かうことにします。三田線に乗れば一本なのですが高くて馬鹿馬鹿しいので営団を使うことにします。半蔵門線に乗り永田町で南北線に乗換。彩葉氏とは永田町で別れます。
_東急3000系って二連の側窓のうち内側から見て右側しか開かないのですね。流石はケチな構造です。
_部室で鉄気味原稿の調べ物をするのですけれどイマイチ成果は上がらないまま終了。なんか苦しくなってきた感じです。

_2000年11月24日(金)  キーワード
_陸軍鉄道連隊跡地では今日から学園祭のようです。原君はやっぱり缶詰めでしょうか。
_このページは相変わらずアクセスログを取っているのですけれども、Refererから拾ったgoogleの検索結果がかなりアレだったり。なんで「サークルチケット」なキーワードでトップなのかしら。

_2000年11月25日()  円盤
_一昨日買った円盤を見る事にします。まずはセレスから。絵そのものはそれなりなのですけれども相変わらず動かないアニメってゆー印象はうけてしまいます。ここぞというところで動かないというのが困ったあたりなのです。この作品は物語が一番面白いように感じられます。萌えなキャラは特にいないのですけれども敢えて言えばセレスと納涼さんがよろしいでしょうかねぇ。って、また例によってレイの如く黒髪なのですけれど(^^; まぁ、二人とも完全な黒ではなくて亜美ちゃんやミサトみたいに若干青味掛かっているのですけれど、それでも他に完全な黒髪のレギュラーキャラもいませんし。やっぱり完全な黒にしてしまうとべったりと重くなってしまって難しいのでしょうね。そー考えると知世ちゃんはよく頑張ってるなーと思わされるのですけれどもソバージュで変化を付けてあるからあんまり重さを感じさせないのでしょうか。そんな訳で次回は納涼さん洗脳で期待(笑)。
_続いてトップ。これを見るのは3年振りぐらいでしょうか。当たり前ですけれども絵が古いです。ロボット兵器でマラソンや腕立て伏せをするというのがシュールで笑えます。まぁ、あたしはこのアニメのパロディの元ネタがわかる程のオタクではないのですけれど。「科学講座」を見るのは初めてなのですけれど笑えますね。
_最後ににょ。こちらは一度見ているのですけれども相変わらずぷちこがいー味だしてます。話はむさいしどーでもいーです。
_夜中ってゆーか未明に3時間半も一気に円盤を見たので疲れましたです。4時過ぎに倒れ込むのですがなかなか眠れず眠っても浅い眠り。結局朝から洗濯などをしたり。
_午後になって中谷君からの電話で起動します。彼はNia_7をまとめ買いする気満々のよーで。買ったら新登戸で鑑賞会という事にして秋葉原へお出掛け。
_秋葉原で中谷君と合流し巡回。彼は何やらこたつトップ用の大型ノートの導入を検討しているらしいのです。更には「実家でも焼けるように」とかで焼きドライブ搭載機にする模様。実家に戻ってまで焼きたいのか、実際に焼くのかと思ってしまうのですけれど。
_更にはやと氏と合流します。中谷君が予定通りNia_7をまとめ買いするのを見物したり。
_今日の私のお買い物は一昨日から気になっていた「竜世紀コンプリートコレクション」。10年以上前のOVAです。なんでこれを買ったのかと言いますと単に辛島美登里さんが歌うエンディングテーマが超絶よろしいってゆー事を知っていたから。それだけです。中身は全然知りません。
_結果として今日時点でのldqは以下の通りとなります。

mercury:/home/shigeno/ 1 >ldq -Pld
no entry
mercury:/home/shigeno/ 2 >ldq -Pdvd
Job  Title                                           Queue    Media   Status    Priority
64   Di Gi Charat Vol.4                              11/22    DVD     Done      Mid 
67   妖しのセレス Vol.2                              11/25    DVD     Done      Mid 
72   トップをねらえVol.1                             11/25    DVD     Done      Mid 
75   竜世紀 コンプリート・コレクション              11/24    DVD     Bought    Break 
68   妖しのセレス Vol.3                              12/21    DVD     Reserved  Mid 
65   劇場版カードキャプターさくら/封印されたカード  01/25    DVD     Reserved  High 
69   妖しのセレス Vol.4                              01/25    DVD     Reserved  Mid 
73   トップをねらえVol.2                             01/25    DVD     Reserved  Mid 
70   妖しのセレス Vol.5                              02/25    DVD     Reserved  Mid 
71   妖しのセレス Vol.6                              03/25    DVD     Reserved  Mid 
74   トップをねらえVol.3                             03/25    DVD     Reserved  Mid 
_途中新宿でヨドバシに寄ったりしつつも新登戸へと向かいます。
_新登戸に着いたら早速彼のDVL-919で再生します。話は全く知らなかったのですけれども基本的にはドタバタで笑わせる話です。lainと同じキャラクターデザインであるらしいのですけれども雰囲気は全然別物です。ある意味ギャップが大き過ぎて違和感を感じてしまいます。
_折角なので全13話を一気に見てしまうことにします。そんな訳で泊まり決定。

_2000年11月26日()  朝帰り 大敗北 市川第二
_にあは3枚目まで見終えたところで一休みします。noborito.orgの設定をしたりします。作業中はガンドレス劇場公開版をたれ流しにしておくのですけれども時々色が塗られていない絵があったりして確かにメチャクチャです。
_そんな訳でにあの続き。テーマ性とかストーリー性とかは希薄ですね。結局「何も起きない」というのが終わり方ですし。表情が大きく壊れるのが面白いのですが、頭身が縮まないというのがこの作品の特徴でしょうか。
_始発までは暫く時間があるのでページを見たり。FLETSだと遅いのが欠点ではあるのですが時間を気にしなくても良いので気楽で羨ましいです。
_車で駅まで送って貰う事にします。窓ガラスにはすっかり霜が張っていて季節を感じさせられるのです。そんな訳ではやと氏と一緒に帰途へ。途中市川ではやと氏は解結。
_久し振りのちょーでんどーって事で帰ったらぱたん。午後は多少遅い時間になって起動します。
_E231系900番台で秋葉原へ。お金を下ろしたりしてから交通博物館へ行ってみます。今日の目的は図書室での調べ物って言いますか文献複写なのですが、図書室への入室は1600までとのことで現着は1606。しかも図書室は日曜・祝日にしか開かないとのことでめちゃくちゃダマされた気分です。鉄気味の締切はいちおー12/2と言われているのですけれどもこの時点で遅れる事が確定してしまいます。
_そんな訳で目的が終了してしまったのでC.E.C.の5連装チェンジャが入ったという市川第二へ連絡の上お伺いする事にします。
_5連装チェンジャと聞いていたのでCH7700かと思っていたのですけれど、旧機種のCH5000Rなる機種なのです。アナログプレイヤーのような上面カバーを開けるとこれまたアナログのターンテーブルのようなトレイが見えます。どー見てもCDプレイヤーらしからぬデザインです。そんな訳で再生してみます。柔らかい音なのですけれどもサ行ザ行がざらつくという印象を受けます。って、カーペットの上に直置きなどという置き方をしているというのもあるかもしれない感じでして上から手で押さえるとざらつきが減るよーな気もするのですけれども。
_雑談したり色々な曲を聴かせていただいたりして2000頃退散します。

_2000年11月27日(月)  飲み
_午後はまたお話を聞いたり。結局大事なのは「意識改革」なのでしょうかねぇ。
_夜は職場の●●●と●●●な人達の集まりという事で早期退散し銀座へと移動します。男女比同率の飲みなんて久し振りであったり。来年結婚する人がいるとかそんな話題。就職して丁度一年ぐらいで結婚するってのは一つのよい時期かなぁって思ったり。勿論あたしはとっくに過ぎ去ってしまっているのですけれど。あとは彼女たち結構観察眼鋭いと思わされたり等々。
_二次会もやっぱり飲み。ここでの話題は車など。

_2000年11月28日(火)  1
_シャープの1bitアンプ搭載コンポのTVCMを見掛けます。シャープってオーディオ機器のイメージは限りなく薄いのですけれどもそれでも最初に「ダブルラジカセ」を商品化したのはシャープであったと聞いたことがあるよーな記憶があります。1bitアンプに関しては評判がよろしいようなので多少気になっていたりするのですけれども適当な価格帯の製品が存在しないというのがちょっと欠点なのです。
_AERAの中吊り広告の独身云々の記事が気になるので見てみます。優雅な一人暮らしってなんか憧れるのですけれどもでも今の生活は全く持って優雅とは言えない訳で。少なくとも市川第一ぐらいの住居が良いなぁと思ってしまいます。って、あーゆー風に散らかっているってのは困るのですけれども。でも、寮に済む経済的なメリットは絶大であるから現状寮から出る気は無い訳なのです。
_優雅な一人暮らしが出来るのであれば一生独身でも構わないかなと少しばかり思ってしまわなくもないのですけれど、でもでも、一人暮らしをしていてそれなりの年になってからあるとき急に寂しくなったりするかもしれないと考えるとそれはそれでちょっと恐怖かもと思ったりもしなくもないのです。
_ページ移転の準備をしたりします。
_彩葉氏から電話。冬の学会予稿集(*)の発売時期を尋ねたかったらしいのですけれどもそーゆー事に関しては尋ねるのにもっと適当な人がいるよーな。どっか状況判断がズレているってゆー印象を受けてしまいます。

_2000年11月29日(水)  最終回
_「念仏の会」が今日で完全に最終回であるという情報が入るので折角だからと行ってみることにします。久しく英語を使っていなかったのでさっぱりです。結構しどろもどろ気味。
_ついでにメールの整理をするのですけれども300通以上も届いていてすぐに断念。まぁ全社向けメールが大半なのですけれども相変わらずAICからメールが来ているってゆーのがまた困ったところです。あとはソフトウェア関係のメールも届いているのでこれらは転送しておきます。
_今日もまたページ移転の最終準備をしたり。

_2000年11月30日(木)  準備
_今までタオルケット一枚という真夏と変わらない状態で寝ていたのですが、この日の未明は流石にこの格好では寒くて目が覚めてしまいます。薄い布団を引っ張り出して重ねる事で再度眠りに堕ちます。
_私は年賀状の印刷は母親が働いているコンビニに発注するというのが恒例なのですが、自分が選んだのは親と同じデザインの年賀状なよーです。親曰く「横書きだとあれしか良いのがない」とのことなのですけれども確かにその通りで。縦書きは今更使う気にならないですし。
_ページ移転の最終準備をします。


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