近況報告 2005年3月

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_2005年3月1日(火)  キーワード
_某Mさん(と奥さんも?)が激しく誤解されているよーなのですけれども、たまたま現在放映されているアニメで唯一見ているのが女神さまっなので作品中での相対的な萌えキャラとして恵ちゃんが頻出しているだけで、自分的には決して上位の萌えキャラではないですのでお間違えのないようにという感じなのです。
_そんな訳でテレビで放映されたアニメを中心に自分的萌えキャラを整理。思い付くままに並べてみただけですので、勿論これで全部を網羅している訳ではありませんので悪しからず。敢えてわかりやすい属性を書いてみたりもしましたが。
順位キャラ名作品名声優髪の色眼鏡
1伊吹マヤ新世紀エヴァンゲリオン長沢美樹×
2大道寺知世カードキャプターさくら岩男潤子×
順不同洞木ヒカリ新世紀エヴァンゲリオン岩男潤子×
日比谷千歳ちょびっツ井上喜久子
水野蓉子マリア様がみてる篠原恵美×
福沢祐巳マリア様がみてる植田佳奈×
藤沢やよい宇宙のステルヴィア折笠冨美子
紫亜ぴたテンゆかな×
サキ鋼鉄天使くるみ田中理恵×
前原しのぶラブひな倉田雅世×
土萌ほたるセーラームーンR皆口裕子×
ペッパーちっちゃな雪使いシュガー水橋かおり
_乗用車燃費ランキングで総合一位はホンダ インサイトとのことですが、このような車種があるという事を知りませんでした。僅差で二位は有名なプリウス。軽の一位はスズキ ツインハイブリッドとの事なのですけれどもこちらの方が車体の大きなプリウスやインサイトよりも燃費は劣っています。軽のハイブリッドはまだまだという事なのでしょう。ランキングを見ると変速機がCVTな車が多いという事に驚かされます。
_最近やたらに多い検索キーワードとして神田練塀町計画というのがあります。販売はまだ始まっていないようですけれどもなんか住空間デザインコンペとかの対象建物になっているとかでリンク先にかなり詳しい図面などがあります。他に多いのは虎ノ門タワーズレジデンス。公式サイトはこちらで個人的な感想はこちら。この物件は立地が特殊なだけに坪単価は恐ろしく高いという噂があります。
_夜に(仕事でない)会議があります。当然アノ件もちょっとだけ話題になったりするもので流石にほとんどの方はご存じのようです。それはそれとしてとにかくやたらに熱いと言いますかなんか無駄に熱くなって大声出して空回りしているよーな人が約二名ばかしいる状態で、2時間の予定が3時間以上にもなってしまいます。いやいや疲れました。

_2005年3月2日(水)  止
_なんとも言いようも無く激しくおなかがもにょもにょするのは何故なんですかね。
_某M君(≠某Mさん)からお子さんが生まれたという連絡が入ります。おめでとうございます。
_他人様の子供だと「おめでとうございます」などと呑気に言っていられますけれども、もし仮に自分の子供…などと想像すると想像不能と言いますかぞっとすると言いますか。正直、私は自分の事が好きではないので、自分の遺伝子を継いだモノが残るというのがぞっとするあたりです。幸いにもそれを作ってくれるよーな奇特なヒトがいないので全く問題無い状態なのではありますが。このほかには、森永卓郎氏が言う「人生の不良債権(配偶者、子供、住宅ローン)」のうちのうちの一つを既に抱えてしまっている状態ですので、これ以上不良債権は増やしたくはないところではあります。ハイリスク・アンノウンリターン(酒井順子「負け犬の遠吠え」より)よりはローリスクローリターンを望むという感じでしょうか。勿論、ハイリスク・アンノウンリターンを望む人の方が恐らくは多数派であるという事は承知しておりますが。(「一般庶民が人生におけるリスクを下げるための五箇条」及び補足もご参考までに。)
_リクルートムック都心に住むvol.22を買います。この本は不定期発行っぽいうえに結構唐突に発行されるところが少し困ったところであったりするのですが、それはそれとしまして毎号載っている写真が素晴らしいです。今回は本城直季氏なるカメラマンの写真が多用されているのですけれども、「街を模型のように撮影」というのが専門であるらしく、確かに非常に精密な模型のような不思議な写真がいくつか掲載されています。高速シャッター?で動きが全く止まっていて静止した感じと、ピントを僅かに甘くしてある(粒子の粗いフィルムを使っているのかもしれません)あたりが模型っぽく見せるあたりでしょうか。私は写真には詳しくないのでよくわかりませんけれども。「タワーマンション30年史」はちょっと鹿島の宣伝っぽいでしょーか。物件紹介としては住友商事ほかTHE TOKYO TOWERSや三井不動産ほかの芝浦アイランドといった超大規模物件が新規に掲載されています。個人的に注目の物件は鹿島の目白プレイス。この物件は目白ガーデンヒルズと一騎打ちになるのでしょーかね。

_2005年3月3日(木)  不良
_十日菊さんの日記(3/2)で「自動車の話」としてホンダインサイトほかについて解説があります。66台という事はかなりの貴重品ですね。私は車の車種には疎いのでホンダフィットというのがどんな車なのかがわからなかったりして。それからその前の部分ですけれども、私は白か黒かでは迷わず白という感じですので。
_昨日の森永氏が言う「人生の三大不良債権」は都心に住むvol.22 P33から引用したものなのですけれども、配偶者ではなくて「専業主婦」としている場合もあるようです。確かに共働きに比べて専業主婦というのは夫にとっては得られるものは少ない訳で、単に配偶者と言うよりはこの方が妥当な言い方なのかもしれません。専業主婦叩きについてはSimple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々-が痛快で面白いです。
_その三大不良債権、配偶者、子供、住宅ローンのうち「一番簡単に抱えられるのは住宅ローン」という考えは、恐らくは社会的・経済的に比較的安定した立場の人の意見でしょうね。世の中住宅ローンを借りられない人も多々いるわけですから。ついでに言いますと配偶者の見込みが無い男の僻みでしょーか。勿論私もまさしくそのとおりである訳で、えぇ、僻みと言って頂いて大いに結構です。私の場合には「社会的圧力」もありませんので全く安心です。
_資産家ではない一般庶民の場合には住宅ローンを抱える事以前に不動産を持つという事がリスクであると個人的には考えています。不動産を買う場合にはそこに骨を埋めるなどとは考えず、必ず貸す・売るという事を頭の片隅に置いておく事が必要であると思います。貸せない・売れない不動産はローンが無くても不良債権にしかならないと思います。私がローンを組んでまで不動産を買ったのはそれが私のような一般庶民にとってはリスクであり、そして馬鹿馬鹿しいものであるという事を承知の上での事です。我ながらオロカモノですねー。
_なんかツアーが行われているようです。
_某Syさんが都心分譲マンションに興味を示しておられるよーなので私のアジトにご案内します。毒の関係者で私のアジトに来られたのは初めてであったり。不意打ちであったので散らかっている状態をお見せしてしまったのですけれども私のオタクな部屋を見て一般人の彼はどう思われたのでしょうか。
_マンションを買う事そのものは勿論お勧めしないのですけれども、馬鹿馬鹿しい事を承知(覚悟)のうえでそこを敢えて買われるというのであれば相談には乗ります。でも、買う前には買わないという選択肢もまた頭の片隅に置いておく必要があるかと思われます。って、私が言っても説得力ゼロなのですけれども。

_2005年3月4日(金)  今
_舞-HiME。紫子さんの「大切な人はいますか?」。私はいませんし、言うならば作る意志も無く、そして作る事を避けているとも言えるでしょうか。そういう人がいない身軽さ、気軽さにどっぷりと浸ってしまうとそこから離れられないものです。
_女神さまっ。「2005」とあって取り敢えず設定が現在に移されているというコトを今更ながら理解しました。ウルドは演歌を聴かされると寝てしまうという設定は懐かしいです。あとは車の模型はよくわかりませんけれどもマニアックなよーです。
_寝る前に外を見るとまだ雨だったのですけれども、朝起きてみるとすっかり雪になっていてしかも積雪があります。
_職場に着いたら朝から集団で肉体労働。片付けはしなくても良いというのは幸いでした。
_昼前はかなり激しく雪が舞っていたのですけれども、午後になると止んでいます。

_2005年3月5日()  移転
_サイトを移転させます。私の個人サイトはこれまでに数箇所を転々としてきましたが、結局は自分で取得した独自ドメインに移しました。自分としてはもう移転はさせず、このドメインをずっと使い続けるつもりです。
_サイト移転の遍歴は以下の通り。時期は一部明確でないところもあります。
期間ドメインまたはホスト名サーバ名サーバOS
1996.08?-1999.02?aeelectron/photonSun4
1999.07.08-2000.11.30pioneerpioneerFreeBSD2
2000.12.01-2003.01.31noboritowindyFreeBSD3
2003.02.01-2005.03.04qdatpioneerFreeBSD4/5
2005.03.05-sotokandacureFreeBSD5
このようにずっと研究室のサーバを間借りしたり知人のサーバをお借りしたりしていた(プロバイダにサイトを置いたことが無い)のですが、今回は私の自宅サーバにしました。従って私の家が停電するとアクセス不能となります。折角自宅サーバを上げた訳ですし暫くはあれこれと遊んでみるつもりですが、とりあえず現状は慌てて立ち上げたというのもあり設定が大雑把と言いますか度胸と自信が無い状態ですので他の人にアカウントを出していないどころかルータで23番ポートを塞いでいたりします(笑)。将来的にはドメイン名は維持した上でどこかのレンタルサーバに移す可能性もあります。URLに"‾"が無くなったのでサイトの移転はやりやすい筈です。
_サイト移転にあたり日記をblogに移行する事も検討したのですが、結局従来と変わらず古典的な日記形式としました。この理由として私の周辺では意外にblogに移った人が少ないという事があります。思い付くままに整理してみると以下の通り。
日記ぎょぴ氏 貝崎君 はやし氏 十日菊氏 branch氏
blog大海原氏
スラド秀氏 中谷君 みのや師
サイト全体のデザインやディレクトリ構成も含めそっくりそのまま移しました。ただしカウンタは同一ホストからリロードしても増えないようにしました。勿論未来永劫今の形式で行くという訳ではなく、もしかしたらblogに移行する可能性はあります。外部のサイトを借りるかもしれませんし、Movable Typeも面白そうだと思っているのでこちらを入れるかもしれません。
_検索ロボット除けはまたも施しませんでした。理由としては検索キーワードをチェックするのが私の楽しみの一つという事が挙げられます。現状ではこのドメインはgoogleなどの検索サイトに登録されていませんが、そのうち登録されることでしょう。webarchiveを調べると1997年7月には「だまされ検索キーワード」としてgooの検索キーワードを列挙するページを作成していたようです。
_コミケットスペシャルカタログを買いにアニメイトへ。開店直前だというのにとなりのとらのあなと合わせて待っている人達がたむろしていて異様な雰囲気です。土日はこんなもんなのでしょーか。このあたりは路上禁煙ですので煙草を吸うのはまずいのですが。
_カタログは厚さと紙質が普通のコミケットカタログとは違っていてふつーの即売会のカタログっぽいです。鉄道系ジャンルについては主立ったところはほとんど出ているという認識であったのですけれどもカタログで見てみると意外に少なく感じられてしまうもので、Webページで見るのと紙のカタログに並ぶサークルカットで見るのとでは印象が違ってしまうものなのでしょうか。カタログを見るととりあえずやる気が出てくるのは私が単純なせいでしょーかね。
_取材のために3時間ほど外出した他はほぼ一日引き籠もって本の作成。InDesign2.0で作っているのですけれどもフリーレイアウトに近い本を作るのは初めてなのでなかなか難しいもので、自由度があるよーな無いよーなという感じです。
_十日菊さんの日記(3/4)住宅ローン関連ですが、住宅ローンの審査が甘くなっているかどうかはよくわかりませんが、ここ数年は多くの銀行が住宅ローンに力を入れるようになってきています。その理由としては担保を押さえているのでデフォルトしても不良債権化しにくいというのがあるようです。また、住宅金融公庫による融資が特殊法人合理化のため縮小(将来的には直接融資は廃止されるでしょう)という方向になっているため、ここから溢れた分を各行で奪い合っているというのもあります。勿論、ここ数年分譲マンションの供給が増えているという事も理由の一つであると思われます。
_で、最近流行りの1%とか0.95%とかのローンは変動金利ではなくて短期固定のキャンペーン金利です。住宅ローン金利にも定価に相当する「店頭表示金利」があり、これは大体各行とも変動:2.375%、3年固定:2.25%、5年固定:2.8%、10年固定:3.5%で横並びです(メガバンクの中では唯一UFJだけが若干店頭金利が低いようです)。変動金利よりも3年固定金利の方が低いというのが不思議なところです。しかしながらこの店頭表示金利で借りる事はほとんど無く、普通はキャンペーン金利のローンを借りる事になるものと思われます。これは2年や3年や5年といった最初の固定金利期間だけはキャンペーン優遇金利が適用され、結果として3年であれば1%、5年であれば1.5%程度の金利になります。最初の固定金利期間が終了すると、その後は銀行によって違いますが当初ほどのディスカウントはされず、店頭表示金利よりも若干金利優遇される程度という形になります。その時にはその固定金利終了期間時点の金利(から若干の金利優遇)が適用される訳ですが、固定期間終了時の金利なんて現時点では誰にもわかりません。今は金利が史上最低水準ですから、上がっている可能性が高いです。
_ローンの審査は一般に実際の貸付金利ではなく、4%の金利と、前年の年収とで返済比率を算出し、それがある一定の基準を下回っていれば通る、という形になっているようです。今は審査が甘いと言われるのは、恐らくは以前は4%よりももっと高い金利で計算していたためであると思われます。
_返済額が途中で上がるという意味では現状の金融公庫の二段階金利もあるいは前述の銀行ローンのキャンペーン金利も同じである訳ですが、悪名高い伝説のゆとりローンについては、返済額が数年後から1.5倍以上に上がるという事よりも、むしろ当初の返済額が少ないうちはほとんど残額が減らないという事が問題であったと思われます。35年ローンを組んだ場合、初期は返済額の6割ぐらいは(一か月分の)金利に消え、残高は返済額の4割ぐらいしか減りません。
_繰上返済はその時点で残高が減りますので、その分の金利を支払う必要が無くなります。ですから住宅ローンを組んだら早いうちにガンガン繰り上げるというのが鉄則のうちの一つです(もう一つの鉄則はボーナス払いをしないこと)。返済額の大半が元金となってからでは繰上返済による総返済額軽減は少なくなってしまいます。私の場合には昨年12月に金融公庫から融資を受け、今年1月には100万円余りの繰上返済(期間短縮)をしましたが、これによりExcelで計算した限りでは180万円ほど支払額が減っています。35年ローンを本当に35年掛けて返そうという考えは非常に愚かであるとしか言いようがありません。
_住宅ローンの歴史は私もよくわかりません。ちなみに私の両親が1972年頃に建売戸建(現在の私の実家の建替え前)を買った頃には25年ローン、金利は8%ぐらいであったとのことです。まだ高度成長してたんですねー。
_分譲マンションスラム化の危険性はここなどに記事があります。建物が古くなった場合、代官山や青山あたりのような旧同潤会アパートのように上手く建て替えが出来れば良いのですけれども、容積率を名一杯使っているよーなタワーマンションの場合には将来どーなるんでしょうかねー。100年後ぐらいには50階建タワーマンションの跡地に100階建が建ったりするのでしょーか。住人が残っていればまだ良いのですけれども、先の記事ではありませんけれども住人が逃げ出してしまった場合にはますますまずいです。それこそどこかの不動産屋か何者かが全部の住戸を買い取るぐらいでないとどーにもならなくなりそうです。そーゆー意味では銀座タワーなどのような「定期借地権」というのは一つの解決策になりそうではあるのですが、これも借地権の終了が近付いてきた時に建物の維持がお粗末になる危険性があり、将来はわかりません。
_戸建は完全自己責任という意味では確かにマンション(区分所有)に比べて自由度は高いのではありますが、マンションに比べ弱い点としては流通性があると思われます。すなわち、自身がそこに住めなくなった時にマンションに比べ貸したり売ったりしにくいという事です。ですから、転勤が無く、そこに骨を埋めるつもりがあるのであれば戸建を所有するというのもありだとは思いますけれども、少なくとも私のよーな独身者で転勤の可能性がそれなりにあるよーな職種の場合には持家戸建は難しいですし、独身で家を買った/建てたなどという話は私の周辺では聞きません。もう一つの弱い点としては防犯面とバリアフリーで不利という事があり、この事が最近リタイアされた方が郊外の戸建を処分して都心の便利な立地のマンションに移るという事が流行っている理由の一つであると思われます。住戸内のバリアフリーについてはタイムズタワーはなかなかよく出来ており、リビング・キッチンから各部屋、更には洗面所やお手洗いまでが一続きのフローリングになっていて段差が全くありません。これは見た目も良いのですけれどもワックス掛けの時に部分的に掛けるとちょっとみっともなくなる可能性があるというのが欠点。
_それにしても定年まで社宅に住めるんですかー。役所ならばともかくとして民間企業では定年まで社宅にいられるというのは今時珍しいのではないでしょうか。私の周辺で話を聞いた限りではたいていの場合寮・社宅に年限があり、更には住宅補助にも年限があるようです。今は企業も固定資産を減らそうとしていますから、社宅なんて真っ先に処分されてその跡地には分譲マンションが建ちますねー。某氏が住んでいた川崎市某区の寮も廃寮で追い出されて、何年か経って行ってみたらその跡地はマンションが建っていたという話ですし。虎ノ門タワーズレジデンスも元々は旭化成?の社宅の跡地ラシイです。あんな超都心の一等地に社宅なんてアリエネーと思ってしまいますけれども、個人的にもっとアリエネーと思ってしまうのは番町麹町あたりの公務員宿舎ですが。

_2005年3月6日()  作業
_深夜営業を開始したミアカフェに行きます。って、日が変わっているよーな時間帯なのにいつもの如くウェイティングリストという状態なのですが。そんな訳でお願いして一旦撤収。私のよーにすぐ近くに住んでいるのであればともかく、電車でここまで来るよーな人はどこかで時間潰しをするのでしょうか。
_終電近い時間帯になって電話が来るので店に行きます。注文したら原稿のチェックをしたりします。客が男性ばかりであったりはしますけれども、私見ではありますが深夜帯のJAMアキハバラよりはずっと雰囲気は良いです。そんな訳でそれなりに長居。流石に2時を回ると直接出向いてもそのまま店内に案内されたようです。それにしても店に残っていた客は初電までいるのでしょーか。
_取材のためにちょっと外出した他はほぼ一日引き籠もって本作り。って、先週と全く同じ展開なのですけれども。
_取り敢えず今更になって台割を確定。本文44ページ。

_2005年3月7日(月)  延期
_朝方まで作業。間に合うかなーと思っていたのですけれども慌てて作った所はやっぱりなんかレイアウトが雑になり気味というのが困ったところで。
_InDesignからpdfに書き出すと110MBほどになります。画像は全部「ダウンサンプル無し」としていますしまぁ仕方が無いでしょう。この程度のデータでも特に問題無く扱えるというのは有り難いあたりで。これをAcrobat6でファイルサイズを縮小してみると3.4MBほどになってしまうのがまたアレなあたりではあるのですが。このサイズであれば極端に言えばWebでの公開も不可能ではないでしょーか。
_ラスタライズするべくPhotoshopに読み込ませます。グレースケール600dpiという事でCPU性能も今となっては決して高くもありませんし5分ぐらい掛かってしまうのは仕方が無いでしょーか。前回ラスタライズした時には気付かなかった(裁ち落としが無いので気付く必要も無い)のですけれどもpdfの「仕上がりサイズ」よりも外側はラスタライズされません。「裁ち落としサイズ」までの範囲をラスタライズしなければならないのですが。解決策を探すのですけれども結局判明せず。
_今日までの入稿であれば早期10%割引なのですが、レイアウトがよろしくない所も見受けられるという事から結局今日の入稿は断念し、金曜日までの5%割引を目標とする事にします。鉄っぽい本と修羅場のピークが重なる事を避ける事が出来たという意味では取り敢えず今日を目標にした意味はあったという事にしましょう。
_Yomiuri Weeklyの「結婚できない男たち」を立ち読みします。『「まともな男」は65%だけ』とあるので見てみるとなんでもゲームなどでヴァーチャルな恋愛に入り浸っているのが35%ぐらいいると「思われる」とのこと。この35%という数字にどの程度の根拠があるのかはわかりませんけれどもあたしゃは明らかにその35%の方ですねー。

_2005年3月8日(火)  角
_pdfをPhotoshopでラスタライズする時に仕上がりサイズよりも外側が切られてしまう事については未だ解決策は見つかりません。
_コミケットスペシャルでのQDATの配置は第2部のN14aなのですけれども、この配置がお誕生日席の外側、しかも外周側であるという事に今更気付きます。サークル参加プログラムではお誕生日席があるのかそれとも島端は解放なのか判然としなかったのですけれども、カタログのマップを見て気付いた次第です。ここ暫く西館のお誕生日席が机一つしか無い配置に慣れてしまっていたので迂闊でした。こーなるとディスプレイの検討にも気合いが入るモノなのです。今回はスペシャルという事でいつもとは若干違うディスプレイを検討していたりするのです。

_2005年3月9日(水)  手続き
_Photoshopのラスタライズについてはネットで検索しても見つからず、結局素人にはかなりお勧め出来ない2ちゃんDTP板に頼ります。この板は同人ノウハウ板では怖い所とされているよーでして私も書くのは初めてであったのですけれども、2時間で回答が戻ってくるのは流石としか言いようがありません。結局解決策はInDesignでEPS書き出し→Photoshopでラスタライズという方法となりました。
_44個のファイルを一つ一つ全部ラスタライズ→Photoshop EPSで保存というのは馬鹿馬鹿しいので、複数ファイルへのバッチ処理が可能となったPhotoshop CSをインストールするコトにします。って、コミケットスペシャルが一段落してからインストールしようと思っていたので先月購入した後寝かせていた訳なのですが。インストールしてアクティベーションにユーザ登録も済ませてしまいます。なんかこのソフト、ファイルブラウザでInDesignから書き出したEPSの入ったディレクトリを開こうとすると異常なまでに重くなるというのが困ったあたりなのですが…
_ヘルプを見ながらアクションの使い方を取り敢えず調べ、こんな設定とします。「"開く"コマンドを無視」「開くダイアログを非表示」「"別名で保存"コマンドを省略」にチェックを入れておく事で、ダイアログが出なくなります。これで実行すると何もしなくても次々とファイルが開かれてラスタライズされて保存されて行く訳でして見ていて気持ちがよいです。
_そんな訳で無事Photoshop EPSに保存されたように見えたのですが、確認してみるとごく一部のファイルでIllustratorからInDesignに配置した画像の縦書き文字の位置がズレているという事に気付きます。って、全部がズレているという訳ではないというあたりが極めて謎なあたりなのですけれども。おかしくなっているファイルは数個であるうえ、InDesign→pdf書き出し→Photoshopでラスタライズ→psdとした方はそのような問題は無いので、該当する部分のみpsdのデータを手動で貼り込む事にしました。
_そんな訳でどーにかなったのでここでCD-Rに焼いてしまいます。B's Recorder GOLD7を使うのですけれどもこれも何故かEPSの入ったディレクトリを開こうとすると極端に重くなるのですが… これは使い物にならない状態なのできちんと調べなければならないあたりです。
_確定申告に行きます。ローン控除と住宅贈与特例の手続きをする訳なのですけれども、いずれも提出する書類が結構多いというのが面倒なあたりです。しかもそれぞれの手続きが完全に独立しているので同じ書類を二通用意しなければならない事も多々あるというのがまた困ったあたりです。それなりに準備していたつもりではあったのですけれどもイロイロと足りなかったりするものです。いやいや。
_定時ダッスして実は初乗車であったりするY500系に乗り新丸子のねこのしっぽへ。入稿締切日でない日にここに来るのはかなり久し振りでして、受付には客はおらずマターリとした雰囲気が漂っています。それでも今週末のサンシャインクリエイションのための段ボールが山積みであったりもするのですけれども。そんな訳で早期5%割引で入稿します。金曜日までであれば同じ割引率であったのですけれども鉄気味の方にさっさと専念するためにこちらは手元から離してしまう事としたのでした。本についての詳細はこちら
_猫尻尾の方に本文データ入稿についてご相談と言いますか質問。面付けの時に仕上がりサイズの外側3mmの所で裁ち落としサイズとしてデータを削ってしまうとのこと。出力機は2540dpiまたは1500dpiで線数は150lpiとのこと(数字はちょっとうろ覚えですが、普通のレーザプリンタなどよりは遙かに細かいです)。90%とか普通のレプリでは絶対潰れるよーな濃度まで出るのは流石としか言いようが無いです。
_東横線の状況について雑談。って、私はここ数年は東横線なんて猫尻尾に入稿に行く時ぐらいしか乗らない訳なのですが。昼間に乗ったのは昨年2/1以来のような気がします。猫尻尾の印刷マニュアルの巻頭に東横線工事関連の写真が載っているのですけれども元住吉のあたりなどかなり工事が行われているもので、このような写真を見ると自分が学生の頃に大岡山駅付近で盛んに工事が行われていたという事が思い出されます。自分が大学に入った頃には目蒲線から旧3000系が無くなった直後ぐらいであったと思われるのですが、現在はその頃の駅の面影など全く無くなっている訳で。田園調布駅も地上ホームであったという事が思い出されたりします。
_そんな訳で「来週また来ます」とお伝えして撤退します。

_2005年3月10日(木)  ブロック
_耳にちょっとヘルペスが出てしまった上にリンパ節が腫れていたりもするので職場の診療所に行きます。受付に行くとえらく混雑しています。なんか花粉症の方々がかなり来られているようです。そんな訳で症状を伝えてバルトレックスなる飲み薬(抗ウイルス剤)を処方されます。ネットで調べてみるとゾビラックスを改良して吸収を高め、飲む回数を減らした物のようです。ゾビラックスでは一日5回に分けて飲まなければならなかったのがこちらでは2〜3回になっているとのこと。
_映画ローレライがエヴァやラピュタ他様々なアニメのパロディの要素があるという情報が入ったり。
_偽●●に行ったところ3/6の日記のリンク先が職場ではフィルタリングされて見られない、どーゆートコロに行ったんだという苦情を受けます。って、ただのメイド喫茶なのですけれども。そんな訳で秋葉原近傍のメイド喫茶の類全店のサイトについて調べてみたところフィルタリングされたのはミアカフェLittleBSDぴなふぉあという感じで相変わらず基準は謎としか言いようがありません。特にアダルトソフト屋なLammが通るのは逆に謎な感じがしてしまいます。そーいえばWishDollはサイトが消滅しているのですけれどもやっぱり復活しないんでしょーかね。
_sabraなる雑誌に秋葉原特集があると駅の巨大ポスターであったのでチェックしてみます。巻頭のコラージュ写真からしてヒきます。記事は男性向け週刊誌の秋葉特集だとまぁこんなモンなんですかねー。最後の地図だけは多少きちんと作っているという感じはしましたけれども。

_2005年3月11日(金)  当
_女神さまっは今回は長谷川がいー感じです。
_sotokanda.orgのページがぽつぽつとgoogleにヒットし始めたようです。旧サイトがgoogleで全くヒットしなくなるのを待って旧サイトは削除する予定です。って、どのくらい時間が掛かるのかはわかりませんけれども。
_某氏の日記「ネトヲチ板で晒した香具師がいるっぽいので、まあ別に何も無いサイトですがとりあえず振り分け始めました。巻き添えの方々はメールください。」との事なのですけれども、私はメールアドレスを知らないので連絡の取りようが無いのですが…
_某氏の日記には僻みネタや自虐ネタが多々書かれている訳ですけれども、私自身は公開日記には自虐的な事は極力書かないようにしています。自虐っていうのは、自分で本当に思っている自分よりも悪く・低く自分の事を言う(書く)事である訳ですが、それを繰り返していると、自己暗示といいますかそういうので、本当にそういう悪い・低い方向に向かっていきそうですので、自分はあんまりしないようにしています。
_当たり前ではありますけれどもこの日記は全部が全部事実であるという訳ではなく、勿論事実もそれなりには書いていますけれども、事実を隠したり、あるいは単に文章として面白おかしくするためなどといった目的で、誇張、脚色、ネタ、あるいは完全な作りを混ぜたりもしています。あるいは出来事の順序や発生した日を意図的に変えたりする事もあります。10割全部をウソ(作り)にするよりも、9割のウソに1割の真実を混ぜた方がそれっぽい訳で。そんな感じですので私が想定している以上のマジレスをされても私が対応に困ります。

_2005年3月12日()  確執
プラウドタワー二子玉川 _鉄気味は取り敢えず台割だけは決定。でも、決まったのは台割だけで原稿は手元にはほとんど集まっていない状態であったりします。
_締切はヤバいのですけれどもネタが無いとどーにもならないので取材に出掛けます。銀座線と田園都市線を乗り継いで江田へ。田園都市線・半蔵門線渋谷駅ホームに「6扉車乗車位置」というステッカーが貼られているのが気になります。
_江田で下りるのは何年振りでしょうか。ドレッセ荏田北フォーネのMRへ。売主:東京急行電鉄な分譲マンションです。立地と62.79m2〜85.39m2という住戸専有面積からこの物件が想定している顧客層はファミリーであるという事がわかりやすく、そんな訳で私のよーな独り者の客は他には見受けられません。他にいるのは若い夫婦と中年の夫婦という感じ。物件としてはオール電化が特徴で、専用に部屋を作ってIHクッキングヒータの実演(つまり料理)デモが行われています。この他の地味な特徴としては壁式構造で室内に梁や柱が無いという事も挙げられます。
_MRを出たら建設現場に行ってみます。まだ基礎工事の段階のようで建物の形は全くありません。
_その建設現場のすぐ横で何やら「棟内モデルルーム公開中」という物件があるので入ってみます。ライネスハイム青葉荏田とのこと。今日は契約者の内覧会が行われているようで背広姿の人達が集まっています。売主が日立造船不動産という事でのりものっぽい物件(謎)を連続して見学という感じでしょうか。日立造船と言えば一時期は杜仲茶であった訳なのですけれども。
_実際の住戸を見せて頂くのですけれどもトーヨーキッチン製のオリジナルシステムキッチンにかなりこだわりがあるとのことです。廊下の横のあちこちに吹き抜けがあり、お風呂場からこの吹き抜けに向けて窓があったりするのが良いです。ただ、線路のすぐ脇の立地という事で電車が走ると結構やかましいです。特に8500系がやかましいという事を実感させられたり。って、当たり前なのですけれども。
_田園都市線に乗ります。乗った電車は桜新町で急行通過待ちでしたので二子玉川で下りてプラウドタワー二子玉川を撮影。駅のすぐ横で既に結構高く見えるのですけれどもそれでも現状ではまだ17階ぐらいのようで、27階まで完成すればかなりの存在感になりそうです。
_一旦帰宅します。
_学部の時の研究室の助手の方が昇進・ご栄転されるという名目のお祝い会に出掛けます。会場までは地下鉄に乗るよりも歩いて行く方が手っ取り早いので歩いて行ってみる事にします。大体20分余りで到着。
_OB会というよりはお祝い会という事で主賓の方にお世話になったような年次だけに声を掛けたらしく、年次が極端に離れた方はおられないというのがちょっと気楽でしょうか。お祝いメッセージ一覧が配られたりもしているのですけれども懐かしい方々の名前が並んでいます。いちおう営業活動(謎)もしたりします。
_そーいえばこの研究室に所属した直後の新歓旅行(箱根)の時に買ったマグカップは今でも職場の湯飲みとして愛用されています。
_2時間ほどで終了したら比較的年次の近い7人ほどで二次会という流れとなり新宿に移動します。特に店の当ては無かったようなので一滴八銭屋に行きます。
_そんな訳で気心の知れた同士であれこれとお話しをします。私の存じないところで色々あったと言いますか大変である/あったという事を実感させられます。

_2005年3月13日()  耐
_とりあえず台割だけは確定されたものの原稿がほとんど出されていないというのがまた困ったあたりで。自分も自分の原稿を作成したりします。
_体調がよろしくないというのがこれまた非常に困ったあたりで、起きて作業をしようにも身が入らず、休もうと横になっても本が気になってしまい眠れないという悪循環に陥っています。
_結局一番遅い原稿を受け取ったのは日が変わる直前。10MBなどという非常識な大きさのWordファイルです。サイズについては今は自分もブロードバンド回線なので大して問題にはならないのですが、写真がカラーのままだったりとかかなり困ったデータです。
_A4サイズのWordで受け取ったデータはヘッダ・フッタを追加してからAcrobatでpdfに変換し、Photoshopで500dpiでラスタライズしてから600dpiに変更し、裁ち落とし線(3732x5197pixcels, 158x220mm)よりも外側を切ってからeps保存というのが大体の手順。アクションにしてあるので半自動です。って、今はPhotoshop7.0とCSを併用しているというのがびみょーなあたりであったり。

_2005年3月14日(月)  延期
_体調がよろしくなく気分的にノりが悪過ぎてどーにも作業が進まない状態であるので、超過割増を承知のうえで入稿を一日延期する事にします。ページ数も部数も少ないので仮に5%増しとしても差額は千円以下にしかならないというのも安易に延期を決断した理由であったかもしれません。
_そんな訳で寝てしまいます。起きると流石にかなりすっきりします。
_印刷所に予約の電話を入れておきます。
_大海原氏よりコミケットスペシャルに参加出来ない旨の連絡が入ります。仕事なので仕方が無いのではありますけれどもお詫びだけで代わりのメンバーについての検討などがなされていないというのがちょっと不快なあたりであったり。
_Naoさんにお会いします。「blogにしないの?」と尋ねられるのですけれども自分がblogにしなかったのは単に周辺でblogに移行した人がほとんどおらず、敢えてblogにする意味が感じられないというだけの理由でしかない訳でして。

_2005年3月15日(火)  入稿
_朝、とある方に久し振りにお会いしたりします。
_そんな訳で「最終〆切」を一日超過してしまったのですけれどもどーにかねこのしっぽに入稿します。常連だと色々と多少は融通が利くもので。
_夜はextな方々と合計10人で会合が行われます。火曜日のせいかやや控えめという話も。

_2005年3月16日(水)  追
_入稿を済ませて久し振りに本当にゆっくり眠れたでしょーか。次はディスプレイやペーパーの作成なのですけれどもこちらは自分一人で出来ますし精神的にも労力的にも本を作るのよりはずっとラクな訳で。
_ドメイン名を持ってメールサーバを上げていると存在しない(憶測)アドレスに勝手にspamが送り付けられたりするもので、そーゆーアドレス宛のメールは破棄するようにしておくのが良いのでしょうか。あとはspamを送ってくるよーな所からのsmtp接続は拒否というのもよさげです。
_職場の自販機にプリンシェイクが入っているという事に気付きます。
_Macマニアな某さんに久し振りにお会いします。HDDが2.5インチで容量が足りないのでお弁当箱ことMac miniは買われないとのこと。他には大阪などが話題になったりします。

_2005年3月17日(木)  狭
_「界王さま」というのが一瞬なんだか思い出せなかった訳ですけれどもドラゴンボールと記憶。あの漫画は連載当初(ドラゴンボールを探していた頃)は読んでいたのですけれども途中から読まなくなったよーに記憶しています。_3/22は休暇という方向で画策。
_夜は飲みが行われます。新橋に近い銀座8丁目の天地旬鮮 八吉 銀座店というお店です。やたらに天井の低い窮屈な個室に案内されます。
_お魚関係のメニューが美味しいです。八海山が美味でいつの間にか眠り込んでしまいます。
_散会という事で起こされます。なんか一部の方々は二次会とかいう感じなのですけれどもあたしゃは酔っていて眠いのでそのまま地下鉄で退散します。
_どーにか寝過ごすコトも無く無事帰宅し、そのまま倒れ込んでしまいます。

_2005年3月18日(金)  替
_結局昨晩は5人ぐらいで六本木で1時半頃まで二次会が行われたとのことで。
_銀行に行き釣り銭の用意をします。五十円玉は50枚の棒金でしか出せないのですけれども百円玉は5枚単位でも出せるという事に気付きます。それにしてもキャッシュカード一枚一日あたり50枚までという制限はかなり困ったもので、棒金一本出したらそれで終了な訳で。
_最近調子が良くないのをだましだまし使っていた感じのするLBP-470の修理を手配します。東京QRセンターに持ち込めれば近所なので非常にラクなのですけれどもLBP-470は出張修理の機種との事で休暇を取る3/22に来て頂く事にします。この機械はメモリ増設にプリントサーバ搭載をしているので今後も長く使いたいと考えているのです。
_SRM-717の電源が入らなくなってしまいます。この個体はどーも故障が多いというのが困ったあたりです。あんまりにも故障が多いと予備のドライバユニットとしてSRM-007tが欲しくなってしまうというのが困ったところで。それはそれとしてSTAXに修理に送るという方針に。
_ドラえもんの声優が交代するとかで、ドラえもんの声の人は初めて聞く名前なのですけれどもしずかちゃんがかかずゆみというのは個人的にはイメージが全く合わないと感じさせられるあたりであったり。自分的には御景妖@妖しのセレスや本庄美風@ストラトス・フォーのよーなテンション高め・少し口が悪い系というイメージを持っています。

_2005年3月19日()  準備
_QDAT配布ペーパーの粗案を作成。酷いとイベント当日の日が変わってから作成に取り掛かる事もあるとゆーのにこんなにも早く作るのは自分でも珍しいです。
_こんな夢を見ます。小雨降る屋外で夜間のコミケットスペシャル開催。照明も無くほとんど見えません。周囲は欠席スペースが多い状態の中段ボールを開けて検品すると何故かA6という小さな冊子が大量に入っているのですけれどもこれは詰め物として印刷所が入れた模様。発注した本はクリアPPの筈が絹目仕上げで印刷所に苦情の電話を入れようとします。スペースの準備も出来ないまま気が付くと開会していて人がばらばらと来るという感じでそこらへんで目が覚めます。こんな悪夢を見るとは我ながら頭がヤヴァい状態っぽいです。
_同人誌印刷品質向上計画(Operation Cybele 著, 新紀元社)購入。ぱらっと見ただけでも凄い本です。非常に勉強になりそうな内容で、じっくり腰を据えて読みたいものです。って、活かせるかどーかは別問題なのですけれども。勿論本はコンテンツが最も大事である訳ではあるのですけれども、こーゆー印刷の品質というのに関する本というのは意外に存在しなかったという感じはします。
_ディスプレイ関係物品の買い出しという事で近所の福屋へ。自分のスペースという事で一から準備しなければならないのです。お釣りを入れるのはコインホルダーでもいーかなーと思いつつも結局QDATで前世紀から使用している物と同じ小型手提げ金庫にしてしまったりで、流石に色違いにはしましたけれどもそれでも結局は慣れた物に近い物を選んでしまうもので。他にブックエンドやスチレンボードなども購入します。
_多慶屋でテーブルクロスを買います。流石に机に直接本を置くのは自分的には気が引ける訳で。90cm四方というのが望ましかったのですけれども見当たらないので仕方無くかなり大きな物を買います。
_「国税還付金振込通知書」が届きます。今月末から来月頭ぐらいには振り込まれるようで素早いものだと感心させられます。昨年払った所得税全額が戻ってくるというのはかなり大きいものでして住宅ローン控除恐るべしという感じですし、しかも自分の場合には年末に近い時期に入居であるのでちょっとトクな気分でしょーか。繰上返済をしてしまいたい気分になるのですけれどもそのうち不動産取得税や固定資産税の請求が来るのでこれらで消えてしまいそうな予感。これらの具体的な額がまだわからないというのがまた不安なあたりでもあります。
_中谷君から「最悪の事態になりましたよ」という電話が入ります。彼の明後日のスケジュールを聞かされるのですけれども丁度開会時間内に予定が入ってしまったとのことで。それでも本当に「最悪の事態」になったとしても後ろ2時間ぐらいには間に合うようなので自分的には結構助かりますし、そして来て頂けるだけでも嬉しいです。

_2005年3月20日()  夜
_昼間は明日に向けての最終準備という事で主にディスプレイ類の検討・作成をします。
_1600過ぎにカラーPOPの印刷のためにKinko's近所店に行くとやはりと言いますか同業者(笑)が二人ほどいてコピー誌の量産をしています。自分はPOPの印刷をしただけで15分ほどで撤収します。
_1830頃彩葉氏から電話が入ります。ドンキの近くにいるなどと言っているので私の部屋まで来て貰います。彼が来たら明日の体制について打ち合わせ。丁度良くしぇる君から電話が入るのでサークル入場を頼みます。チケットの受け渡しは当日現地でという事にします。
_帰り際に彩葉氏はプッシュプルドアノブにやっぱり戸惑っています。
_2200過ぎに中谷君がmessengerに入ってきます。サークル入場証の受け渡しについて検討します。自分がこれから有明に行くと言うとそこで受け渡しという事となります。彼の自宅から東京港湾岸トンネルを通れば一時間ほどで着くとの事で。「金失っぽい本」の浜松は極端にしても、こーゆーフットワークの軽さは彼の特徴でしょーか。車を持っているからというのもあるかもしれませんけれども。
_そんな訳で自分も荷物をまとめて出掛けます。銀座線とゆりかもめを乗り継いで有明へ。
_国際展示場正門駅で下ります。暫く待たされて中谷君が到着するのでチケットを渡します。
_ビッグサイトに行くと早くも何やら行列が出来ています。一般入場列のようでしかも何やら企画、第一部、第二部と三系統の行列が出来ているようです。自分は設営の集合場所らしきあたりへ。そちらには行列ではなく人が集まっているという感じで、設営マニュアルが配られているので頂いておきます。元ネタは舞-HiMEとトップをねらえとBLACK LAGOONはわかったのですけれども他はわかりません。

_2005年3月21日()  24耐
明け方のビッグサイト(5:25) _スタッフの先導でぞろぞろと移動し西館に入ります。スタッフな方々が集まっていて拍手と歓声で迎えられるのですけれどもそーゆーものなのでしょうか。アトリウム(0:26撮影)
_ホールに入り荷物を置きます。設営前の西1ホール(0:34撮影)。まずはゴミ拾いから。直前になんのイベントが行われていたのかは知りませんけれども紙屑、ガムテープなどのほか、ガム、ねじ、釘などが落ちているものなのです。
_続いては巻き尺を持った人達が測量をします。ここで床に貼られたバミと呼ばれる赤いガムテープのマーキングに合わせて机を置いていきます。手違いがあったよーで西1ホールには机を積んだトラックが入ってこないため、西2から延々と机を手に持って運ぶ事になります。人が多過ぎるのか行列で動脈硬化を起こして待たされる時間が長く、人員の効率は非常に悪いように見受けられます。通常のコミケットではどうなのかはわかりませんけれども。並べ終わって机が余ったら片隅に積んでいます。これも通常ではどうなのかは知りません。続いては椅子を置いたりします。ホール中央部では企画展示のための電気工事が行われています。なぁんか机をあっちに積んだりこっちに積んだりとロジスティクスの手際がよろしくないという印象を受けてしまいます。そもそも最初に配られた設営マニュアルには設営作業全体の流れが書かれていないというのもまた初めての人にはわかりにくいあたりでしょーか。
_結局ホールの設営が終わったのはこんな時間。予定よりも20分ほどの遅れです。QDATスペース予定地(N14a)
_ホールを追い出されたらアトリウムで反省会と称するじゃんけん大会。通常は青封筒が賞品のようですけれども今回は設営マニュアルバックナンバーセットとのこと。あまり興味も無いのでさっさと西館4階に上がってしまいます。
_上に上がっても企画展示は開会していません。中途半端に待たされると言いますかそんな状況。
_結局企画展示に入場出来るのは3:50頃。まだ準備中のスペースも多数見受けられ、ヴェネチアの展示もまだ準備中です。巡回してみると鉄道模型を走らせているスペースも幾つか。ミニ四駆?を凄い勢いで走らせている所や、「逮捕しちゃうぞ」の実物大レプリカを置いているところなどもありました。
_この時間帯になると皆さん流石に疲れてきているのか西館4階の休憩スペースはこの状態(4:48撮影)。外に出て屋台村とゆりかもめ車庫(5:08撮影)。外はかなり強く風が吹いています。ヴェネチアの展示も始まっているのですけれども恵比寿で展示されていた物のうちコミケット部分だけが展示されていて秋葉原、おたくの部屋、ポスター、レンタルショーケースなどの展示が無いのでかなりイマイチです。
_駅の方に出ると相変わらず行列になっています(5:22撮影、明るさ補正済)明け方のビッグサイト(5:25撮影)
_ゆりかもめの駅に行くと寒い中既に数人の人達が集まっています。5:41の始発ゆりかもめで一旦撤収します。
_帰宅したところで眠ってしまってはまずいのでシャワーを浴びてから最後の準備作業をします。配布ペーパーも量産。役に立つかどうかわかりませんけれども関連資料(謎)をいくつか持っていく事にします。
_最終確認をして1130頃出掛けます。台場→青海間のゆりかもめの車内だけは意識が飛んでいたでしょーか。
_12:20頃に国展駅で下りたら彩葉氏に連絡を入れます。ごく軽く巡回してから彩葉氏、貝崎君と合流。彩葉氏は4階に行くと言ってすぐに解結。
_第一部が閉会したら第二部参加の人は居残れるのか追い出されるのかよくわからない(参加マニュアルなどにも記載無し)のですけれども近くのスタッフに聞いてみると居残れるとの事なのでそのままホールに居残る事にし、準備に取り掛かります。しかしながら暫くして結局追い出されるという事でホールから出ます。どーもスタッフ間の連絡もよろしくない感じがします。
_13:50頃に再度ホールに入ると既に搬入の段ボールが置かれています。自分のサークルQDATとの間で相互委託をする事にしていたので自分の新刊の搬入先をQDATに指定しておけば相互委託の本の移動の手間が少しはラクになった筈なのですけれども後の祭り。自分のスペースに行くと二箱置かれているので小さい方の箱をQDATに移動し、QDATスペースの設営、相互委託の分配などをします。彩葉氏、中谷君と合流。
_結局1500頃になってQDATからの委託分を貰い、中谷君と自分のスペースに移動します。QDATとはホールが分かれていて結構遠いのでちょっと面倒ではあります。
_両隣のサークルさんにご挨拶。おじゃまぷよ工房さんは東京のりもの学会にも参加されているところでした。手早く設営します。開会前から買おうとする方が何人かおられるのですけれどもいちおー開会前の売買は禁止されているのでまた後ほどお願いしますという事で。
_開会後暫くはまぁまぁの出だしかなーという程度であったのですけれども間も無くスペース前が人だかりになってしまいます。中身をぱらっと見てそのままお買い上げされる方が多いという感じがします。500円なのでお釣りを出すのはラクなのですけれども用意していた500円玉が不足しそうになり隣のサークルさんに両替して頂いたりQDATに両替を依頼したりとかそんな感じです。って、そーゆーコトをすると結局は問題無くなるのはマーフィーの法則でしょーか。
_秋葉原電気街に住んでいるという事にはどーも予想以上にウケたよーで、「本当に住んでるのですか?」と尋ねられる事も度々であったのですけれども本当に住んでいます。秋葉原電気街関連サイトの管理人さんや私と同じマンションにお住まいの方などが来られました。
_会場内はシャッターから風が吹き込んできて結構寒いのですけれども、隣のバシでんでん組では肩から上腕を露出したメイドさん(これが私の御主人様?)が売子をしていて大変だなーと思わされてしまいます。肘まである手袋をしているので手はそーでもないとのコトではあるのですけれどもそれでも見ていて寒そうです。それでも上に羽織ったりしないのはレイヤーとしてのプライドでしょーか。バシでんでん組の本を買って(隙を見ては)読んでみるのですが、レイアウトが非常に綺麗で感心させられ、そして参考になります。
_QDATでは私の本に足を引っ張られて鉄気味の売れ行きがまずいとの事なので、私の本は引き上げて貰い自分のスペースに持ってきて貰います。それでも勢いは止まらず結局開会後二時間半足らずの18:27に完売してしまいます。自スペースでの頒布数175部。お買い上げ頂いた皆様にお礼申し上げます。生ものな情報を多部数(とは言っても200部ですが)刷ったのはしくじったかと思っていたのですけれども、結果的には全然足りないという結末になりました。300部刷っても捌けたとは思いますが、300も刷るという発想は最初からありませんでした。評論ジャンル(106)は初めてであったのですけれども、鉄道ジャンル(609)と違って大きな周期での波が無く、常にそれなりに人がいたという感じです。
_QDATの様子を見に行くと売上的には史上最悪に近い状態のようです。本やディスプレイの企画をした身としては力不足を感じさせられるあたりでしょうか。確かに自分一人で作った本は凄い勢いで売れてしまった訳ですけれども、それでも自分が携わった本が売れないと悲しいものではあります。いちおう言っておきますと、私としては今回の「鉄気味」について自分個人で本を出すからと言って手を抜いたりするような事はしていませんし、また、手を抜かないために入稿時期をズラしたりもしています。お誕生日席外側ではあったのですけれども、内周側ですぐ横にスペースが無いなどの理由から人が留まらずにスルーされる傾向にあったとの事で、お誕生日席というのが裏目に出たような感じがします。
_自分のスペースに戻ると本について結構多くの方々から尋ねられるので「完売しました、次は夏コミに通れば出ます」とひたすら平謝り。人が集まる事も無くなったのである程度ゆっくり話が出来るようになったという事もあり持参した関連資料(謎)を出してお話ししたりもします。私自身が分譲マンションを買ったという事から本も分譲物件に重きを置いてしまったのですけれども、やはり賃貸の方が現実的な訳で次回はそちらの方を強化するという方針で。あとは生活に使う店について尋ねられる事も多いのでそのあたりも充実させたいところでしょうか。
_閉会10分ぐらい前には撤収し荷物を転がして鉄道島に移動します。やはりと言いますか結構な人だかりが出来ています。閉会のアナウンスが流れると例によって三本締めが行われます。鉄道島は閉会まで居残る割合が高いのですけれども流石に今回は閉会時刻が遅いからか早めに撤収してしまったサークルも少なくなかったようです。
_彩葉氏、貝崎君と中谷君の車に乗り毎回の如くデニーズ大森北店で反省会。「お礼とお詫びを兼ねて自分が出すよー」と言うと最初は断られるのですけれども印刷原価と売上額を言うと「じゃ、よろしく」という感じになります。議題はQDATのあり方・今後とそして取手など。
_明日は平日で仕事に行く人もいるというのにゆっくりしてしまい、結局店を出るのは日が変わる直前にもなります。大森駅まで送って貰い、別れます。

_2005年3月22日(火)  休暇
_夜遅くまでの即売会の翌日という事で予め休暇を申請してあるので安心してゆっくり出来ます。
_午後になってプリンタの修理の業者が来ます。テストモード?にして色々とテストプリントをしているのですけれども特に異常は無い模様。それでも中を分解掃除して頂くのですけれども流石に4年も使っているとかなり埃が溜まっているものでこれで不具合が起きていたのでしょーか。とりあえずこれで今後も何年か使えるでしょう。リアル1200dpi出るレプリはなかなか無いので大事にしたいものです。
_新宿へ行き新宿パークタワーへ。「脈動する超高層都市、激変記録35年」アンコール展が行われるので見に行きます。前回はかなり混雑していてあまりゆっくり見られなかったのですけれども今回は平日という事でガラガラでゆっくり見られます。スクリーンに次々と映し出されて行く西新宿の変遷には本当に驚かされ、そしてある種の感動を覚えるものです。
_甲州街道を新宿駅方面に戻る途中で棟内MR公開中な分譲マンションを発見するので入ってみます。カテリーナ代々木プレイスとのこと。カテリーナ三田タワースイートと同じく日本ハウズイングが売主の物件ですが、こちらはコンパクトタイプ中心65戸の中規模物件です。既に入居が始まっているとのことで実際の部屋を見せて頂きます。内廊下。住戸は天井が2.65mと高いです。コンパクトタイプ中心という事で購入者はそういう系統の方々が多いのでしょうか。
_ヨドバシでマリみて春CE[5]のほか、週刊ダイヤモンドに電波男を購入します。
_週刊ダイヤモンドでは品川港南エリアについての記事があるのですけれどもベイクレストタワーの残戸数は本当なのでしょーか。今年秋の竣工予定でこの残戸数はどー見てもヤバいとしか思えないのですけれども。マンションランキングは東京では都心三区の物件が全く無く、かなり胡散臭さを感じさせられます。って言いますか8位あたりの物件は「内覧会が内乱会」という噂もあるのですけれども。今まではこの手の記事はそんなにもおかしな物件は載っていないという印象を持っていたのですけれども今回は少なくとも東京についてはかなりおかしな結果という印象を受けます。管理会社ランキングも3位あたりがまたなんか怪しいという印象を受けます、って、各所での噂でしかないのではありますけれども。あとはニュータウンの比較記事も興味深いあたりでして、取り敢えず千葉NTはもうだめ、というのが改めてよくわかりました。
_夜は会議。前回同様長引くのですけれども前回よりはスムーズだったよーな気がします。

_2005年3月23日(水)  不変
_京浜東北線が車両故障で止まったらしいですけれども乗客が車内で一時間半も缶詰めにされたとかで。7年ほど前に車両故障に巻き込まれた人がいたようでしたけれども東日本JRのこーゆー時の手際の悪さは相変わらずというのが非常に困ったあたりです。
_公示地価が発表になったとかで全国的には下がり続けているようですけれども都心部では下げ止まりないしは上昇に転じているようです。土地の価格というのも利用価値で決まるようになってきた、という事なのでしょうか。

_2005年3月24日(木)  終了
_メイド喫茶Lamm突然の閉店とのことで。「消防法につきまして営業不能になった」との事なのですけれども意味不明気味です。これで秋葉原電気街及びその周辺のメイド喫茶の類は11店となりました。何やらネットランナーが「究極のメイドカフェを作ろう」なる企画をしていますけれども実際のところどーなるのかは現在のところは詳細不明。そーいえば1月末に閉店したWishDollは移転と称していましたけれどもサイトも消滅していますしやっぱり復活しないのでしょーか。
_夜は送別会が催されます。って、別に私は送別される側ではないのですけれども。会場は赤坂の居酒屋 土間土間なるお店。酒類がちょっと薄いよーな。
_二次会は韓国料理ムギョドン(武橋洞)なる店へ。辛い刺激がなかなか美味しいです。一番美味しく感じられたのは最後に作って頂いた雑炊でしょーか。
_帰宅するとドコモから「PHSサービス新規お申込み受付終了のお知らせ」が届いています。PHSから携帯電話への契約変更(実際は解約→再契約のようですが)の際に継続利用期間引継ぎ、端末の割引などといった特典があるよーです。付属のクーポン券には9月末日までの有効期限が切られているのですけれどもさっさと契約変更をしてしまうかそれともアナログ停波の時のよーに?菓子折持ってくるまで(笑)待つかさてどーしましょーかという感じです。とりあえず私の実家のあたりでFOMAが使えるのかが怪しいというのが困ったあたりではあるでしょーか。

_2005年3月25日(金)  移
登録完了 _舞-HiMEは今回は特に百合っぽいのですけれどもなぁんかイマイチ萌えないのは最近は私も百合分が抜けてきているのでしょーか。今回は紫子さんが出てないというのもマイナスだったかもしれません。
_女神さまっはウルドと沙夜子の漫才がいー感じです。
_鼻水くしゃみが止まらないのでついにいよいよ自分にも花粉症が来たかと思わなくもないのですけれどもびみょーに頭痛がするあたりからして単に風邪でしょーか。
_職場のコピー機が置換されます。以前はXEROXであったのですけれども今回導入されたのはRICOH。個人的には濃く潰れ気味に出る傾向があるのであまり好きではないのですが。目新しい機能としては面付け・中綴じ機能があるのですけれどもコピー本作成ぐらいにしか使えないよーな気もしないでもないです。以前のXEROXのコピー機はとにかく紙詰まりが少なかったのですけれども新しいコピー機はどうなのかがちょっと不安なあたりであります。
_偽●●に二年半以上居られた某さんがついに異動されるようです。
_アフタヌーン購入。ヨコハマは「筋肉モーター」というのが面白いです。単気筒二気筒(?)とあるよーで。駒井女史が行かれたのは順にCURE MAID, LittleBSD, マジカルナイトの模様。
_同人作業が落ち着いたところでIllustrator CS, InDesign CS, Acrobat7.0 Professionalをインストール。Acrobatはアクティベーションが必要なようです。いつの間にか登録されているAdobe製品が13本にもなっているよーで。

_2005年3月26日()  倒
_くしゃみ鼻水と喉の痛みが止まらないのでダウンしてしまいます。一日引き籠もり。
_夜になって多少復活。って、全快にはほど遠い状態ではあるのですけれども。不快な熱っぽさが抜けないです。
_PX-716AのDVD-R DL対応ファームが出ているのでアップデートしておきます。って、このドライブを買ってからまだDVDを焼いた事は無いですしCD-Rも僅か二枚焼いただけであったりする訳なのですけれども。

_2005年3月27日()  久我山 新宿
_街角でもえるるぶ東京案内をカバー付きのまま広げていたりする人がいたりするのですけれどもいっくら休日の秋葉原電気街とは言えそーゆーのはカバーは勿論のことお上りさん丸出しで恥ずかしいと思います。
_久し振りにJR秋葉原駅前に行くと秋葉原駅前プラザビルが開業したりしていて結構様子が変わっています。駅北西の交通広場は歩行者専用であるという事に気付きます。
_新宿で某Mさんと待ち合わせ。って、お互い待ち合わせ場所を間違えていて15分ほどロスしてしまったのですが。京王線・井の頭線で久我山へ。
_なかなか落ち着いた雰囲気の住宅街を通り抜けると低層マンション群久我山ガーデンヒルズが見えてきます。このあたりは以前は高級テニスコートであったとのことです。
_今日は某Mさんがメインですので自分は「見物ですので」と言っておきます。自分はアンケートも書かず。最初にイメージビデオと模型を見てから営業の方から説明を聞きます。3万平方メートルの敷地に10棟構成405戸とのこと。第一種低層住居専用地域という事で建物は6階建か3階建でかなり贅沢な敷地の使い方をしています。駐車場は全数平置式というのも良いあたり。敷地が世田谷区と三鷹市に分かれているとのことで学区などは要注意のあたりでしょう。
_三つほど間取りを紹介して頂き、実際の住戸を見せて頂きます。昼間時間帯は敷地が公開になるとのことでセキュリティ的には若干疑問が残るのではありますけれども住宅街なのであまり配慮する必要が無いのでしょうか。
_最初の住戸は典型的田の字配置・横長リビングでリビングがイマイチ狭く感じられてしまいます。2.6m以上という天井高が逆に部屋を狭く見せてしまっているという感じもしないでもないです。室内に余計な梁・柱が少ないというのは良いあたり。透明ガラスパネルのバルコニーも開放感を感じさせます。天井カセット式エアコンは無し。キッチンは浄水器標準装備ですけれどもディスポーザは無し。浴室は1418ですけれども小さな棚が気が利いています。お手洗いがタンクレスでないというのは弱いあたりでしょうか。
_二番目は両面バルコニーの角住戸。プライバシーの都合上妻面がすりガラスなのは残念なあたりでしょうか。間取り的には前述の部屋よりもこちらの方が望ましいです。
_三番目は専用庭のある一階住戸。専用庭から外に出られるようになっているあたりもセキュリティ面での手薄さを感じさせられるあたりです。床下収納があるのですけれども使い勝手はあまり良くなさそう。
_共用施設はゲストルーム、トランクルーム、シアタールーム、ジムなど。ただしこれらが広い敷地の一箇所に集まっているので離れた住戸からは使い勝手が悪いかもしれません。託児所もありますけれども有料で、また居住者以外にも解放している模様。フロント(コンシェルジュカウンター)も全体で一箇所だけです。
_そんな訳で意外に時間が掛かってしまったのですけれども、分譲マンションの販売センター初体験の某Mさんはどのように感じられたのでしょうか。
_井の頭線、京王線、大江戸線と乗り継いで東新宿へ。地上に上がると29階建の新宿アインスタワーがそびえ立っています。ここのそれなりの広さの住戸に一人で住んでいる方がいるのでそのうちお伺いしてみたいところではあるのですが。このあたりもここ数年で明和やAPAなど分譲マンションが次々と建設されたようです。
_某Mさんのお宅へお邪魔します。小さなお子さんが二人いて賑やかです。って、私はここの1.5倍ぐらいの広さで一人で暮らしている訳なのですけれども。お子さんは電車に興味を示す年頃のよーでそのような絵本などが多数見受けられます。奥さんの手料理でおもてなしを受けます。ごちそうさまでした。某Mさんは奥さんに私のコトについてあれこれとお話しされていたよーなのですけれども想像とどのくらいズレていたのかがちょっと気になるあたりでしょーか。
_奥さんお子さんと某Mさんの車に乗り私の住処に向かいます。途中目白プレイス目白ガーデンヒルズ建設現場の前をわざわざ通って頂きます。このあたりは地下鉄13号線の建設が進んでおり更に開発が進むのでしょうか。
_パーキングメーターに車を止めてTTTの私の部屋へ。(無駄に)広い部屋というコトでお子さんはどたどたと走り回っています。住戸内に段差が無いのでつまづく危険性が少ないのは良いかもしれません。某Mさんに冷蔵庫を開けられたりするのですけれども一人暮らしで自炊もしないのに420l冷蔵庫を使っているのでガラガラです。そんな訳でおたくの部屋というコトでどんな部屋を想像されていたのかは知りませんけれどもいかがでしたでしょーか。
_車まで送っていき、見送ります。午後半日おつかれさまでした。
_北海道ちほく高原鉄道が廃止とのことで、転換第三セクター鉄道としては真っ先に廃線になると思っていましたけれども意外に粘ったと個人的には思ってしまいます。

_2005年3月28日(月)  文化
_ライオンズタワー上野黒門町のサイトがいつの間にか公開になっています。電気街周辺では投資マンションの類はかなり建設されているのですけれどもこのようなファミリー向け住戸中心の物件は少ないので、そのような意味では貴重な物件です。
_職場でとある小物(ちょっとしたモノです)を探すのですけれども見当たりません。聞いてみても無いし見たことも無いとの事で、どーもそーゆーのを使う文化が無いとのことで。

_2005年3月29日(火)  新
_職場の椅子が更新されます。私が使っていた椅子はそれほど悪い状態でもなかったのですけれども、一部の方々は座っていたら腰が悪くなるだろーというよーなガタの来た椅子に座っていた訳で。
_Photoshopの新バージョンを5月に発売とのことで、日本語版の発売はもう少し遅くなるのでしょうけれどもつい最近になってCSを買った自分はかなり弱いあたりです。新バージョンが出たらさっさとアップグレードしてしまうか、あるいは逆に次のバージョンが発表になって無償アップグレードされるようになってから買うかのいずれかにするというのが正解という事でしょうか。中途半端がまずかった訳で。
_外神田二丁目の明和地所はクリオ御茶ノ水なる名称になったよーで。確かに立地は秋葉原と御茶ノ水の間ぐらいではありますが、やはり秋葉原よりも御茶ノ水の方が地名のイメージが上品というお約束でしょーか。住戸専有面積は37.98m2〜54.13m2とのことですから投資向けよりは広いにしてもいわゆるコンパクトタイプ中心の物件になります。地権者住戸が半分近くあり、また地権者の事務所(店舗?)もあるようです。
_神田須田町に先週開業したメイド喫茶Good Rockに行ってみます。経営母体?はZOIDと同じよーです。3人のメイドさんがいましたけれどもそれぞれのメイド服が違う形でした。メニューはアルコール類が多く見受けられます。
_ガイアの夜明け。「マンションは買い時か?〜大量供給 販売の現実〜」という事で冒頭の大幅値引き物件はサーハウスでしょーか。各所の報道ですっかりスジの悪い物件と化した感じはしますが。リッチライフの連結住戸?は初めて聞きましたけれどもなかなか面白いアイディアです。番組では支払額低減というメリットが上げられていましたけれどもむしろ将来の家族の変化への対応という意味で興味深いです。最近は日本橋界隈に中小規模のマンションが林立していますけれどもアスコットの物件は見た事は無いです。グローバル住販については番組にも「売れない物件」として出ていましたけれどもリビオ東京コアプレイス(感想)の販社でした。って、なんか対応して頂いた方も番組に映っていたよーな気がするのですけれども。モデルルームの見せ方で物件の売れ行きが変わるなどというのは、結局のところまだまだ購入する側はそういうデコレーション如きに惑わされていて物件の大事な所を見ていないという意味でしかないのですけれども。それにしても「来場者の20%が契約」というのは本当なのでしょーか。数百戸規模の物件の販売センターで頂いた「メンバーズカード」には四桁後半〜五桁ぐらいの数字が書かれていたという事から、私には10%、十組に一組の契約でも非常に高い「歩留まり」に感じられてしまいますけれども、大規模物件の方が「歩留まり」が悪いのでしょーか。ただ、営業の方から見れば「歩留まり」とかそーゆーのが気になるのかもしれませんけれども、買う側から見れば一生涯の中でも数えるほどしか無いよーな大きな、そして重大な買い物である訳で。
_続いてのWBSでも分譲マンションネタが続きます。M.M.TOWERS FORESISはあんまり興味も無いのですけれども芝浦アイランドは注目の大プロジェクトでしょう。佃のリバーシティではブランド力を生み出すことに成功した三井不動産ですけれどもここではどーなるのでしょうか。

_2005年3月30日(水)  残2
_TOKYO TIMES TOWERの残戸数について公式サイトでは相変わらず7戸となっていますけれども住宅情報ナビでは4戸Yahoo! 不動産では2戸となっています。
_コミケットスペシャルの時にお会いした、同じマンションにお住まいの方とお会いします。食事でもという事で最近開業した駅前プラザビルに行ってみるのですけれども飲み屋中心のよーなので結局デニーズへ。
_各種装備品(謎)その他に感心させられたり。複数のイベントでスタッフをされたりと同人関係は私よりも遙かに経験豊富なよーですけれども、それでもやっぱりジャンル的には被ると言いますか、東京のりもの学会に一般参加された事もあるとのことで。
_マンションに戻ったら部屋を案内して頂きます。間取りと生活スタイルが似ていると住戸の使い方もどーしても似てきてしまうものなのでしょーか。私の部屋をご案内したところ「既視感が」と言われてしまいます。

_2005年3月31日(木)  過激
_DELL Latitude X1が割合に軽量でちょっと気になるでしょーか。現物を見てみないと何とも言えませんけれども。
_定時後に全体の送別会が簡単に行われます。こーゆー慣習があるものなんだなーと思わされます。
_引き続いて送別会という事でぞろぞろと赤坂方面へ。流石に年度末の送別会シーズンという事でどこも混み合っていてなかなか店に入れなかったりするのですけれども、それでも香港亭 赤坂店に入ります。
_地方に転出する今日の主賓はとにかく皆に可愛がられるタイプ。そーゆーのもまた彼の徳っていうものだと思います。
_散会したら銀座線で帰宅します。
_秋葉原クロスフィールドが本日開業という事でオープニングセレモニーが行われたよーですけれども「中国は大きく発展しているが、あの国には技術的なポテンシャルがない。」「私は中国は嫌い。これは中国人が嫌いというのではなく、政権が嫌いということだが、経済が乱開発に近い形で膨張しており、そのうち限界点に達して破滅する。中国は大量生産のシステムはあるが、日本が持つ開発力はない。」とかだそーで都知事は相変わらず飛ばしています。
_UDXの入居機関はまだ発表になっていません。日立がダイビルに入るという事が一年以上前に発表になっていたという事からしてそろそろ大口のテナントについては発表になっても良い時期であるとは思うのですが。ぽろぽろと漏れ伝わってくる話はあるのですけれども都内最大級とも言われる巨大フロアを使いこなせるテナントはなかなか無いという話も聞いたことがあります。


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