近況報告 2005年7月

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_2005年7月1日(金)  送迎
_某Nさんが戻って来ます。お会いするのは一年振りになります。そんな訳で立ち話をするのですけれども以前と変わりは無く切れ味も相変わらずで安心します。
_夜は歓送迎会が催されます。築地という事で海鮮中心のお店なのですけれども食事の量が非常に多いです。

_2005年7月2日()  取材
_取材というコトで歩き回ります。アメ横で杏仁豆腐やマンゴープリンが5カップ百円であったりするので買い込んでしまったり。
_WBS土曜版では団塊の趣味人特集として最初に祐天寺ナイアガラが紹介されています。そーいえばあそこも何年も行っていません。
_引き続いて真空管オーディオとしてアンディックスオーディオが紹介されています。秋葉原にこんな店あったかなーと思って調べてみると歩いて1分ぐらいの場所です。秋葉原ではメーカー製品を中心に扱うようなオーディオ店はダイナ、テレオンぐらいしか残っていない(ヤマギワも一時?閉店しましたし)ように感じられますけれども、このようなマニアックな製品を扱う店はまだところどころに残っているようです。そのうちマップを作ってみようかなーと思ったり。

_2005年7月3日()  損得
_マリみて「薔薇のミルフィーユ」読了。女の子同士のデートは絵になるものです。
_都議会選挙の投票に行きます。千代田区は一人区なのでなんとなく損したよーな気分になるのですけれども、それでも一票の格差という意味では人口が極端に少ないので実は軽くはなかったりします。
_カインオーディオラボISOCLEAN POWERのヒューズを購入。一本3000円というヒューズとしてはアリエネーお値段なのですけれどもオーディオアクセサリの類としては安い部類に感じられてしまうあたり我ながら感覚が麻痺しています。店の方は昨日まで中国に行かれていたとの事で中国のオーディオ事情について話を伺います。
_SRM-717のヒューズを交換し、とりあえず必要かどうかは謎ですけれどもエージングのためにXLOのCDを回しておきます。
_数時間経ってから聴いてみます。少し地味な音と言いますか、大人しくなったような感じで、つい音量を上げてしまいたくなる感じがします。

_2005年7月4日(月)  予
_毎月頭には保険の営業の人が一か月分の占いカレンダーをくれるので、今月分を頂きます。入稿予定日の7/9は「寝不足で疲れがたまりそう」、翌7/10は「気分すっきりの一日になりそう」となっていてこれによれば早期割引の7/9に無事入稿出来るという事でしょうか。占いというのは都合の良い部分だけを信じるというのが精神衛生上よろしいと考えているのですけれども、この占いはびみょーに当たる感じがするのでなかなか侮れないです。ちなみに今月のラッキーデーは7/19だそーです。
_久し振りに某M君に会います。なんか愉快なカッコウをしています(謎)

_2005年7月5日(火)  持
_某Nさんは早速豪多忙の模様。
_ハナマサ「プロ仕様」ブランドの炭酸水を職場で飲んでいる方がいます。このブランドの製品は包装が地味ですし多分ハナマサでしか売っていないのでなんか渋い感じがしてしまいます。
_明日は休暇を取る事にします。

_2005年7月6日(水)  浜松町
_209系910番台で浜松町へ。この電車は製造当初から変わらず東芝の個別制御インバータというところが自分的には萌えなのですけれども枕木方向の蛍光灯で車内が暗いというのが困ったところです。扉上の次駅案内表示が無いというのもこれが当たり前に付いている今となっては不便なところです。
_都産貿浜松町館の来年度分の同人誌即売会利用の「調整」が行われるのですが、定刻には20人ぐらいの人が集まっています。知り合い同士の人が多いからかみょーに和やかな雰囲気に感じられます。この規模の即売会の世界というのは案外狭いのでしょうか。よくわかりませんけれども。
_来年度の利用可能日のほか、今年度分の追加日というのも発表になります。用紙に希望を書いて提出するのですけれども集まっている人数に比べて希望が出された件数の方が少ないように感じられるのは気のせいでしょうか。この場には利用可能日の調査のために来て、後日申込む人も少なくないのでしょうかよくわかりませんけれども。一棟借りが優先されるという話を何年か前に聞いていたのですが、今回はそのような申込みをしている人はいませんでした。そんな訳で無事来年度の日程を押さえます。
_都産貿にも来年度から「指定管理者制度」が導入されるとの事で、来年度から事務の受託者が変更になる可能性があるとの事です。都産貿の職員の方は対応がお役所なところも多々感じられますが、とりあえず同人誌即売会関連の対応に慣れているという意味ではやりやすいところではあります。来年度以降はどうなるのかはわかりませんが。また、来年度から申込予約金が導入されるとの事で、現状はキャンセルしてもペナルティが無い状態なのでこれは非常に良い事です。
_外神田4-1ヤマギワ本店跡地に建設予定の「(仮称)市川・カンブンドー・ヤマギワ共同ビル」の近隣説明会があるので行ってみます。なんでも千代田区の条例に基づいた先行説明会との事で、現時点ではまだ建物についての詳細設計が定まっていないようで内容的には現地に貼られている建築計画掲示以上の物はほとんどありません。
_STRAWBERRY FiELDSで夕食。最近メニューが改訂されてお食事メニューが充実しています。手作りという事でそれっぽい感じでなかなか美味しいです。この店は秋葉原のメイド喫茶の中でもいつも空いている感じのみょーな店なのですが、個人的には頑張って欲しいなーと思っている店です。とりあえず極端に低いテーブルなどは改善して欲しいあたりではありますが。

_2005年7月7日(木)  番組
_探偵ナイトスクープなる番組は私は見た事が無いのですけれども「アホバカ分布図」が有名で学会発表までされたとかその他諸々で結構有名な番組のよーで。3月までは関東でも放映されていたようですが現在は関東ではTVKのみ放映されているとかでちょっと残念。
_電車男を見てみます。総じてツッコミドコロの多過ぎる番組です。声優イベント?のオタク達がステレオタイプ的で気持ち悪いです。その手のイベントは行った事が無いので実態はわかりませんけれどもしょーじきいっくらなんでもと思ってしまいます。登場するメイド喫茶はぴなふぉあ。その後三人のオタクが駅からも電気街からも離れた交通博物館方面に向かうのが非常に奇妙です。秋葉原駅から総武線千葉方面に乗っているのですけれども電車男の「現場」は京浜東北線というのが定説となっているようです。電車車内は明らかに209系やE231系ではなく京王風のセットで、非常にちゃちです。緩行線にしては駅間の時間がえらく長い感じがし、また唐突に車掌?が現れるのもなんか妙。伊東美咲はキツい感じがするので個人的にはエルメスのイメージと合っていないと思っているのですけれども、とりあえず脚がとても綺麗だなーと思わされます。
_電車男の部屋は確かにオタクグッヅが多数置かれていて一見それっぽいのですけれども、ベッドの上や床に物が散乱していないというのに違和感を感じさせられます。電車男の書き込みの番号が全て731というのは明らかに変。ネットワーク?の広がるイメージはhttpの場合一旦サーバに蓄積されてからリクエストに応じて配信される訳ですから一斉に広がるのは間違いですし、そもそもこのイメージはなんか気持ち悪いです。
_エルメスからの送り状の発送元には「武蔵」という文字がちらりと見えたような気がしますが録画していた訳ではないので確認出来ません。もしそうだとしたら総武線千葉方面というのは変です。掲示板の手入力AA職人とフォントサイズが変更されているのも奇妙。全体に誇張し過ぎで、登場人物、特に脇役に気持ち悪いのが多いです。そんな訳でとにかくツッコミドコロだらけのドラマです。
_個人的にちょっと気に入ったのはオープニングとエンディング。オープニングアニメーションは出てくる車両が103系や20系寝台客車などと渋いところを突いてくるのがいー味出しています。エンディングは秋葉原駅総武線ホームでのロケ。ホームの時計は3:10を示していて深夜にロケしたんだなーというのがわかります。

_2005年7月8日(金)  高
_区役所の出張所でスタンプカードを貰います。またダイナあたりで無駄遣いしてしまいそうな予感。
_ビクターから木のヘッドホンHP-DX1000が発表になっています。結構なお値段のよーですけれどもビクターはヘッドホンでは実績が無いに等しいので実際のところどーなのかは不明。木製ヘッドホンと言えば古くはSONY MDR-R10だった訳ですが、この手の製品には現在はオーディオテクニカが非常に熱心です。
_ここ数年ソニー、テクニカ他から高額なヘッドホンが盛んに発売されていますが、、肝心の音質と装着感が実際のところどーなのか、高級ヘッドホンの定番であるSTAX SR-007やSENNHEISER HD650に匹敵するのか(アンプ込みで)は実際のところよくわかりません。
_BMWのバイクがシャフトドライブに水平対向エンジンという事は頭の片隅には知識として残っていたよーでそんなコトを十数年振りに思い出します。女神さまっを見てもそんなコトは思い出さなかったのですけれども。
_帰宅すると不動産取得税の払込用紙が届いています。

_2005年7月9日()  入稿
_入稿に向けて最終作業。息抜きに深夜営業のmia-cafeで校正作業をしたり。
_私のメインマシンは4年ほど前からPentiumIII 1GHz Dualで普段はこの性能に不満を感じる事はまず無いのですが、年に二回だけどーにも遅く感じられてしまうものです。
_Photoshopのファイルブラウザでepsが大量に入っているディレクトリを開こうとするとPhotoshop異常に遅くなり固まってしまうというのが非常に困ったあたりで、プレビューを読もうとしているのでしょうか。暫く放置しても一覧が表示される気配がありません。epsはエクスプローラでもアイコンの表示が異常に遅かったりしますしなかなか取扱いに不便な事が多いです。
_寝不足で頭が働いていない状態なのでPhotoshop CSのアクションで最終epsの作成がほぼ全自動で処理出来るのは非常に有り難いです。一度アクションを開始させたらあとは10分ぐらいは放置可能です。そんな訳でびみょーに時間切れっぽい感じもあるのですけれどもとにかく仕上げてCD-Rに焼きます。
_銀座線と東横線を乗り継いでねこのしっぽへ。移転した新しい受付は広々としていてみょーにさっぱりした感じがします。そんな訳で無事早期二割引で入稿します。
_帰宅したらベッドに倒れ込みます。この二日間まともに寝ていなかったのですけれどもその割にはいざ横になると何故か頭が冴えてしまい暫く寝付けずもそもそしてしまいます。それでも何時しか眠りに堕ちます。

_2005年7月10日()  勝
_1時頃には目が覚めてしまいます。暫くもそもそしてから起き出します。
_深夜営業のmia-cafeへ。土曜深夜はそれなりに混んでいる事が多いのですけれども今日に限っては何故か半分ぐらいしか席が埋まって居らずまたりとしています。おかわりカードが二回連続で200円でちょっとトクした気分。って、9分の一の確率でこのよーなコトは起こり得るのではありますけれども、それでもおかわりカードを二枚引くようなコトは自分は滅多にしない訳で。
_午前中は久し振りに意味も無くごろごろだらだらします。
_8/14のゲストルームの確保に成功します。広い方なので快適でしょうし、聖地巡礼なお上りさんを見下ろせそうです。
_中谷君に呼び出されるので合流。つらつらと巡回しつつ彼のお買い物をヲチします。「懐かしのPC9801&8801完全制覇」を立ち読み。NECに限らず懐かしいPCがあれこれと載っていて非常に興味深いのではありますけれども広告がアレなのがちょっと引いてしまうあたりです。昔はHDDが20MBなどという時代もあった訳で。
_デニーズでまたりと夕食。議題はいつも通り。今日は何故か店内に腐女子がえらく多かったのですけれども損保会館あたりでイベントでもあったのでしょーか。

_2005年7月11日(月)  近
_某氏は金曜にミアカフェに行ったらしいのですけれどもどーもニアミスをしていたっぽい。
_夜は外で打ち上げ兼歓迎会。「失言」があったり。

_2005年7月12日(火)  無
_毎週水曜日に発行されているリクルート住宅情報STYLEは8月上旬に発行終了し、首都圏の新築マンション情報に限定した無料の冊子「住宅情報マンションズ」としてリニューアルするとのこと(プレスリリース)。R25でフリーペーパーというのが商売として良いという事になったのでしょーか。無料なのは良いとして住宅情報タウンズみたいに紙質が悪いのはちょっと勘弁して欲しいところであります。
_某Nさんから「ラーメンに行きましょう」というお誘いが飛んでくるのですけれども結局は彼自身が多忙という事で今回はキャンセル。

_2005年7月13日(水)  会
_文化庁「国語に関する世論調査」。『「とてもすばらしい(良い,おいしい,かっこいい等も含む)」という意味で「やばい」と言う』「やばい」は危ないとかそんな意味でこれは無いでしょーという感じなのですが、最近はこんな意味で使われるのでしょーか。『いいか悪いかの判断がつかないときに「微妙(びみょう)」と言う』はよくあります。『面倒臭いことや不快感・嫌悪感を表すときに「うざい」と言う』は微妙(笑)でして、「うざい」というのは「うざったい」の略で、それがまた「うっとおしい」が変化した語で、それが面倒臭い、不快感・嫌悪感を示す表現であると考えていたのですが。
_夜は会議。今回はさほど長引かず30分ほどの延長で終了。次回日程については「土日は家族サービス」の一本勝ち。梯子を外されたよーな?状況で部●●というのを引き受けてしまったのですけれども自分にはちょっと荷が重いかも… みなさんのご協力が必要そうです。
_会議に続いてはそのまま懇親会へ。ここには書けないよーな内容で盛り上がります。サービス券に全員分記入してくれとのコトなのですけれども全員が同じ項目のある集団というのがまたアレなトコロで。

_2005年7月14日(木)  今更
_今更ながらお年玉付年賀葉書の切手シートを受け取ったりします。
_日本語版GoogleローカルGoogleマップ。これまた結構面白そうです。
_「知床旅情」という曲は自分が幼い頃に母親が台所でよく口ずさんでいたなーと思い出されたりします。

_2005年7月15日(金)  調
_ココは本当に●●依頼の類が多い訳で早速なんか来ます。なんかややこしそうなのですけれども今回のは幸いにも一か月以上時間があるのは助かるあたりです。
_branch氏が島流しご栄転されるとの事なので午で夕食。彼がビールを飲むと言うので自分も付き合う事にします。議題は島とか白黒とか秋葉とかその他狭いコトなどなど。
_全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード。見た目格好良いですし、ショートカットが表示されるのは非常に便利そうです。アプリケーションを切換えるのと同時にキートップの表示も切り替わるのでしょうか。使い勝手、キータッチ、お値段などによりますけれどもちょっと欲しいかも。テンキーレスがあれば個人的にはベストなのですけれども。

_2005年7月16日()  雑
言問橋よりBrilliaタワー東京と東京リ・デザインプロジェクト _ロアルド・ダールCharlie and the Chocolate Factory(チャーリーとチョコレート工場)の邦訳版である「チョコレート工場の秘密」は小学校3,4年生ぐらいの頃に非常に気に入っていた本で、何度も読み返したように記憶しています。続編としてCharlie and the Great Glass Elevator(邦訳版:ガラスのエレベータ宇宙にとびだす)というのも存在します。
_アニメイトでコミケットカタログを購入。鉄道島については既に情報が流れているので評論ジャンルをチェックするのですけれども今回両隣のサークルさんは自分のジャンルとは全然傾向が違いそうな感じです。評論ジャンル全体を見てみるととにかく様々なサークルがありそうで配置担当の方の苦労が伺えます。
_カロリーメイトドリンクコーンスープ味というのを発見するので買って飲んでみます。もーいーやという感じ。カロメドリンクは個人的にはカフェオレ>コーヒー>>ココア>>コーンスープという感じ。
_京成上野まで行ってみて曳舟は押上線で青砥経由になるという事に気付きます。そこらへんをきちんと確認していなかった自分がお粗末なのですけれども。
_銀座線で浅草まで行き東武に乗ります。業平橋駅の地平ホームが廃止になっていて更地になっています。半蔵門線直通が始まって10連の業平橋止まりというのが無くなったのでしょうか。遠くに超高層の工事現場が見えるのですけれども錦糸町のBrillaタワー東京であるという事に気付きます。45階建は流石に目立ちます。
_曳舟で下車。こんな所を東急8500系が走っているという事に驚きを感じさせられます。
_京成曳舟の方まで歩いてサングランデ桜橋のMRへ。総戸数160戸とこのあたりでは比較的大規模な部類に入る物件です。売主が京成電鉄というのがポイント。周辺環境の説明で「目の前の建物までは新幹線一両分の距離がある」という説明がなんか面白いあたりで、商談スペースの資料では比較対象として電車の絵が描かれており「長さ18m」とあります。サムターン回し防止つまみは最近の物件ではほぼ当たり前のように装備されているのですけれどもここのは形状が少し変わっています。天井高は2.55mと高く順梁ではありますが天井に目障りな梁が見えないので上方向の開放感はあります。直床であり天井高の割には階高が2.96mと低いのは気になります。バルコニーは奥行き2mと広いです。
_MRを出ると京成曳舟駅前で大京の営業二人に相次いで捕まります。同じ会社の別々の物件の営業の人がそれぞれいたようです。取り敢えずその場は逃げます。マークスタワーのMRもちょっと気にならなくもないのですけれども今回はパス。
_サングランデ桜橋の現地へ。周辺は大きな倉庫が多数並んでおり、建設現場のすぐ横には首都高が走っています。建物は既にかなり出来上がっているのですが、桃色というのはかなり引きます。
_隅田川沿いに南下し、桜橋を台東区側に渡ってからつらつらと南下。浅草から銀座線で末広町へ。
_ハナマサでメイド喫茶の名前で領収書を切っている女性を見掛けてこーゆートコロでも食材を調達してるんだなーと思わされたり。

_2005年7月17日()  布
_メイキュアが今日オープンとの事なので行ってみます。行った時点では待ちは無く丁度良いタイミングでした。足と手のマッサージをお願いするのですけれども当たった方はなかなか力が入っていて気持ちよかったです。メイド服は持ち込みで原則として桃色系統との事ですけれども紺や黒という人もいるとのこと。マッサージの前後にお茶を頂けます。ちょっと気になったのはマッサージのブースの間のカーテンが薄くて隣の会話が丸聞こえなあたりでしょーか。
_N901iCが3990ぐらいにもなっていてびみょーに欲しくなったりもするのですけれどもやっぱり買わず。
_コン館は改装前の処分セールに入っています。ヨドバシ迎撃に向けての改装なのでしょーか。
_結局お布施をしてしまったり。

_2005年7月18日()  対
_もえこtoなえこに行ってみます。場所は秋葉原からは少し離れた御徒町と言いますか湯島と言いますかそのあたり。春日通りから一本入った路地にあります。店に入ると入口の床の一部がガラス張りになっていてガンダムが埋めてあってびっくりします。広い店内はかなり空いています。店内はテーブルが低く喫茶店よりはパブという感じの作りなのは立地柄夜の部がメインという事なのでしょうか。壁際にはフィギュアやアニメ雑誌などが並べられていてBGMもアニソンでかなりオタクっぽい雰囲気です。メイド服はサイトの「なえこ」が着ている服と同じデザインで翼まで付いていて見た目動きにくそうです。コミュニケーションノートがWR毎にあるのも特徴的。湯島という事で秋葉からやや離れており立地的な不利は否めない訳で今後どーなるのでしょうか。Anise seedもメイド喫茶からコスプレキャバクラに業態変更したりしましたし。
_パクタワー秋葉原のMRへ。再開発エリアの東側、神田練塀町に立地する21階建と小振りなタワーです。1LDK〜2LDKでコンパクトタイプ中心。オール電化。モデルルームは「KASANE」というスペースがユニークです。天井高は2.6mと高く、2.2m以上のハイサッシュと合わせて開放感を感じさせます。住戸扉はサムターン回し防止つまみ、鎌付デッド鍵、ドアスコープ蓋と防犯は万全。贅沢な一人暮らし二人暮らしには良いのではないでしょうか。ここでは今の自分のアジトを言った上で「見学で」と見せて頂いたので、営業の人とはほとんど雑談もーどでした。
_ぼさっと中央通りまで戻ると唐突に声を掛けられます。東京グラフィティなる雑誌の方で毎月秋葉原と巣鴨ほかで街にいる人の写真を撮っているとのこと。「長袖だったから声を掛けた」とのコトなのですけれども自分が長袖を着ているのはアトピーなので日焼けしたくない&肌を露出したくないという理由なのですが… 確かに季節感の無い服装ではありますが。
_萌えよ!戦車学校(文:田村尚也 イラスト:野上武志 イカロス出版)購入。ぱらっと見るだけでも凄い本です。こーゆー本を見たのはCPUの創りかた以来でしょう。

_2005年7月19日(火)  専門外
_萌えよ!戦車学校なのですけれどもなんか読みにくいなーと思ったらルビが基本的にありません。専門用語にはルビを付けておいて欲しいところです。戦車の歴史について時間軸及び国別に紹介する項目が大半なのですが、戦略・戦術の中で戦車が果たす役割がどう変わったのかという事に関する記述がほとんどありません。冒頭にごく簡単に戦術については記載がありますが、そのあたりの変遷はもっと重要な事であると思いますし、それにより戦車の歴史の紹介も厚みが出ると思います。あとは図があまり多くなく、本文とのリンクも弱いのも欠点。そんな訳で趣味的には面白い本ではありますけれども別に戦車マニアでも軍事マニアでもない自分にはちょっと消化不良が感じられてしまいます。
_久し振りに缶コーヒーを買って飲みます。飲んだのはKIRIN FIRE粗挽き。コーヒーは滅多に飲みませんけれども久し振りに飲みたいと感じた時に飲むとみょーに美味しく感じられるものです。
_某さんは某巨大物件に要望書を出しておられるところとのことで。

_2005年7月20日(水)  冷
_職場にマンション投資の電話が来ます。スピリットなる会社との事でネットで調べてもなかなか見つからなかったりもするのですけれどもどーにか発見。話し方とかかなり胡散臭かったりするのですけれども今回もてきとーに冷やかしてから最後は「もう借金出来ませんので」で逃げます。

_2005年7月21日(木)  毎
_そろそろ本格的に鉄気味の作業に取り掛かります。って、毎回の事ながら時間効率は非常によろしくないのですけれども。
_帰り際にCURE MAID CAFEに寄ります。自分は木曜日にここに行くのは滅多に無いです。

_2005年7月22日(金)  元
_苺ましまろを見てみます。原作は知らないのですけれどもシュールでびみょーにやる気なさげな雰囲気が面白いです。それにしても今時の小学生ってこんなにも突っ込むんですかねよくわかりませんけれども。
_「帰ってきたもてない男」(小谷野敦著・ちくま書房)購入。って、私は名著?「もてない男」をまだ読んでいなかったりするのですけれども。

_2005年7月23日()  地震
_引き籠もって鉄気味の原稿書き作業。今回は三本書く事にしているのでちょっと多めです。
_カタロムを購入します。
_1636結構大きな地震が来ます。私は自宅にいましたがこの建物は制震構造という事で独特の揺れ方をします。私の階あたりだと揺れの振幅はあまり小さくなった感じはしませんが、周期がゆっくりと長くなるという感じです。制震構造というのは恐らくは揺れの軽減よりも躯体への損傷を最小限に抑える事を最重要視してように感じられます。職場は免震構造でしてこちらは明らかに衝撃が軽減される感じで重い感じのするこれもまた別の意味で独特の揺れ方をします。
_地震でエレベータが停止してしまうというのが困ったところで、私は引き籠もっていた訳ですけれども高層階まで階段で上り下りする羽目になった方もおられた事でしょう。
_彩葉氏から電話がありちょっと長電話。議題は鉄気味に冬コミに地震など。

_2005年7月24日()  目黒
_深夜のミアカフェで突発「ロシアンルーレット」があったり。
_職場の方の二次会という事で目黒へ向かいます。山手線に乗るのですけれども大崎行きがやって来てダマされたり。田町駅前のカテリーナ三田タワースイートはかなり成長していて既にかなりの存在感を感じさせます。
_目黒で下車。ここに下り立つのは何年振りでしょうか。目蒲線の駅が無くなって地上の印象は私の記憶とはすっかり変わってしまっているのですけれども東急バスの営業所の古い建物だけは全く変わっていなくて懐かしさを感じさせます。坂を下りてアルコタワーへ。ここに来るのも10年振りぐらいであると思われます。
_会場に入ると某Mさんに「我々が最年長らしいですよ」と言われてちょっとショック。って、数日の差で真の最年長は某Mさんである訳なのですけれども。某さんは例によって青梅方面でなんかやらかしたとかで。
_職場結婚という事で私は新郎新婦とも知っていますし参加者も職場関係者が多く気楽な雰囲気の会です。って言いますか新郎の一年下のとある人の独壇場という感じもしてしまいますけれども、こーゆーコトをしてもなんか許されてしまうのは彼のキャラクターなのでしょう。

_2005年7月25日(月)  祝
_中谷君が携電の端末をP700iに更新したけれども「もっさり」だとか物欲滑走事故を起こしてしまったとかで。
_職場に着いてメールを見るととある方から「御報告」なるメールが入っています。送信者名とSubjectを見るだけでピンと来てしまうのですけれどもやはり予想通りの内容でおめでとうございます。非常におめでたいのと同時に励みになります(謎)。

_2005年7月26日(火)  作業
_午後に豪眠かったので自販機でコーヒーを買って飲む事にします。伊藤園サロンドカフェエスプレッソというのにしてみるのですけれども苦いモノと思って口にしたところ甘いです。原材料を見るとエスプレッソというのに砂糖・ミルク入りとあり非常にダマされた気分になります。
_台風が近付いているらしいというコトで早目に退散。
_鉄気味のDTP作業&原稿書き。今回は前回にも増してモチベーションが低いのはやはり原稿を出した方が少ないからでしょーか。最近は発行そのものに良い顔をされていないような気がするのは私の被害妄想でしょうか。鉄気味の編集担当は原則として5回毎に交替しており大海原氏→中谷君→ぎょぴ氏→私という事で自分が4代目なのですけれども、編集担当がずっと同じだとマンネリの傾向になってきますしそろそろ自分が担当するのも潮時かと思われてきます。そもそも編集担当の企画能力が足りないと言われていたりもするのですけれども、お願いすれば「強要してる」と言われますしお願いしなければ今回のように原稿が出てこない有様で、私のやり方が悪いのかそれとも元々やっている事に意味が無くなっているのかわかりませんけれども、なんのためにサークルとしてコミケに出展したり本を作ったりしているのかとも考えさせられます。距離の壁は想像以上に厚かったと言いますか確かに動きやすくモチベーションの高い一部のメンバーだけでやっていると他の人々は当事者意識が無くなってくる訳でそこらへんまずかったとも思っていますけれども。私としてもある種の信念を持ってやって来ましたが、関係者に支持されていないような事を続けるのはいーかげん辛いです。とりあえず○×表を作ってみたりもしたのですけれども出すのはそれはそれでカンジワルイので当面は非公開。
_同人誌を作った/作るから、即売会に参加するというのが本来の姿であり、コミケに当選したから本を作るというのは本末転倒であるという事は重々承知しているのですが、現実には後者というサークルが多いでしょうし、現状ではコミケに当選したからには新刊を作るべきであるというのが個人的な考えです。理由は現在のコミケでは多数の落選サークルが発生しており、当選しても新刊を作らないという事は落選により作品を発表したくても出来ないサークルに対して失礼であると考えているからです。って、同人板あたりに毒されていると言われてしまえばそこまでなのですけれども。自分としては新刊が無い状態でコミケのスペースに立つのは絶対にイヤな訳で、コミケに当選した時点で既に引き返せない状態になっている訳です。
_本文データ入稿でプリントアウトする必要が無いのと、Photoshop CSのバッチ処理などでDTP作業そのものはかなりラクになっています。今回は本文の全てのデータを一旦pdf化し、InDesignに配置してみましたが、台割さえ決まっていればDTP作業は一晩と掛からないかもしれません。本文全体は3MBほどのpdfにまとまるので、将来的にはこのままWebに公開というのも可能でしょうし、画像の品質を落とせばもっと小さくなるでしょう。

_2005年7月27日(水)  違
_午後に職場で打ち合わせ。上司の「下北沢あたりの劇団」というのがちょっと面白かったり。
_定時ダッスし新丸子に向かいます。東横線では平日の優等列車の8号車は終日女性専用車になったとかで渋谷駅のホームには前の方に看板を持った警備員が立っています。8号車が女性専用車という事は菊名で急いで乗車する事が出来ないというコトになるような気がしますが、実際のところどーなんですかね。
_ねこのしっぽに着くと入稿日という事でかなりの行列が出来ています。本文の画像サイズが少し小さいと指摘されてしまったりするのですけれども裁ち落としが無いのでそのまま刷って貰う事にします。
_入稿して一段落したという事でミアカフェに寄ってから帰宅。
_アフタヌーンを読みます。げんしけんもコミフェスが近付いてきている訳なのですけれどもやおいのスペースで男が売子をするのは引かれると聞いた事がありますが、実際のところは不明。この漫画のコミフェスについてのあたりはしてはまずい事が書かれている場合があるのでちょっと危なっかしいです。
_住宅情報STYLEに「住宅情報マンションズ」への衣替えと「都心に住む」の月刊化について書かれています。「都心に住む」は賃貸情報も少しではありますが載っていますが、こちらはどーするのか不明。この雑誌はとにかく写真が素晴らしいので、そのあたりのクオリティは落とさない事を期待したいものです。

_2005年7月28日(木)  催
_何故かみょーに早く目が覚めてそのまま浅い眠りのままもそもそします。入稿が済んで気分的にほっとしたのか朝はなんか時間感覚がありません。気分的にはかなり気楽。
_某Nさんの帰国報告会が催されます。会場は銀座八丁目の迷宮の国のアリスなる店で水色のメイド服がなかなか可愛いです。個室なのですけれどもガラス張りで隣の個室が見えてしまうというのはちょっと気になります。出てくるメニューになんか個性的な名前が付いているようです。
_忙しい中14人も集まったのは主賓の人徳でしょう。若い人達だけの会合なので結構気楽であったりするのですが、この場にいる中で自分が一番●が上ラシイというコトにかなり驚かされたり。
_第二の主役(謎)な方についてはあまりはっきりした事は語られないのですが、こちらについては後日別途報告会を催すという方向で。
_ネタとしてCos-Chaを覗いてみようかなーとも思ったのですけれども閉店間際であったので切り。って、もう少し早い時間であったら行っていたのでしょうか。ifの話でしかないのでよくわかりませんが。

_2005年7月29日(金)  塔
_地下の本屋で「萌え系ショップガイド もえぷ〜」を発見するのでぱらっと立ち読みしてみます。風俗関係が多いのはともかくとしてアクセ屋まで載っていたりするので切り。
_週刊文春の地震とタワーマンションの記事、港区の43階建となるとかなり限られてきます。
_某さんに「重野さんのところはラーメン構造ですか」と尋ねられるのですけれども私のアジトはスーパーRCフレーム構法なる構造で施工の鹿島建設のサイトには「構造的には巨大な1階建て」「巨大な平屋建て」とも書かれています。

_2005年7月30日()  列
行列 _11時前頃に建物を出たところで何やら凄い行列が出来ています。未明からアニメイト前にイベントチケット?の行列が出来ていたという事には気付いていたのですけれども、まさかこんな所まで伸びているとは思いませんでした。恐らくは10時開店でしょうからその時には消防署あたりまで伸びていたのかもしれません。一体何百人が並んでいるのでしょうか。
_歯医者で親知らずを抜いて貰います。抜かれた歯は8番と9番がくっついたような形で結構大きいです。
_一旦帰宅しデジカメを持ち出して撮ったのが右上の写真(クリックすると意味も無く拡大)。ヤマギワ本店跡地のあたりまで伸びています。その先は恐らくは中央通りをアニメイトまで折り返しているのでしょう。
_銀座線で銀座へ。ここは土曜日でも歩行者天国になっているのですけれども秋葉原の騒々しい歩行者天国とは違って道にテーブルが出されていたりして非常に落ち着いています。当然歩いている人々の年齢層や男女比やその他雰囲気なども秋葉原とは全然違っている訳で、たまにこーゆー所を歩くのも良いものだと思わされます。
_伊藤屋で帆船模型の展示会が行われているので覗いてみます。帆船の帆の構造などを観察しようとするのですけれども帆が付いている模型は意外に少ないというのはちょっと残念に感じられてしまいます。って、帆が無い方が主流なのかもしれませんけれども。19世紀の帆船で既にダブルヤード式になっているものもありますが、16世紀頃の軍艦ではどーやって機動させたのかがよくわからないあたりです。模型には製作された方の名前などと並んで製作期間というのも書かれているのですけれども非常に根気の要る趣味であるという事を感じさせられます。
_銀座一丁目から有楽町線に乗り辰巳へ。地上に上がると54階建てのWコンフォートタワーズEASTがとにかく目立ちます。
_アップルタワー東京キャナルコートのMRへ。ネット情報を見る限り明らかに「買ってはいけない」物件のよーで、今回行くのは完全にネタです。売主がアパという時点でかなりアレでして、アパの物件は八千代緑が丘や多摩境などで施工が悪いとか内覧会が内乱会だったとかそんな状況のようです。施工はスーパーゼネコン大林組ですが、アパ建設なる会社が入っているのもまた怪しいあたりです。あとはイメージキャラクターが今時田原俊彦というあたりも恥ずかしいあたりです。
_受付を済ませたら最初に物件ご自慢?の温泉について説明があります。地下約1000mまで掘ったとかでその掘ったパイプ?を将来的に維持出来るのかが気になります。成分が濃いとかで給湯にあたっては希釈しているとのこと。一日あたり50tという取水制限があるようです。給水系統が二系統になる上に温泉の方には塩分などを大量の含んだお湯が通る訳で、配管のメンテナンスが非常に気になるあたりです。また、そもそも将来的に源泉が出続けるのかも問題でしょう。
_続いて営業の方から説明を聞きます。販社が住友不動産販売なのですけれどもアパの物件で販社が住友なのは初めてとのこと。周辺環境は南側にWコンフォートタワーズEASTがそびえ立ち、西側には公団や東京建物の賃貸が並びます。北側には丸紅などのタワーが建つ予定との事で開けるのは東側だけとのこと。
_アパの物件の特徴である「分譲ガレージ」について説明を聞きます。分譲ガレージは500万〜600万円で分譲されるとかでそれも含めて住宅ローンを組めるとの事ではありますが、その分が共有持分となり管理費・修繕積立金のほか固定資産税などが発生するうえ、住宅部分ではないので税制関係の優遇が受けられないとの事です。更には新築分譲時に一旦住戸とガレージとをセットにしてしまったら、その後中古売買時などに切り離す事は出来ず、またガレージ部分だけを他の区分所有者に売却する事も不可能とのこと。個人的にはこのシステム自体にかなり問題があるのではないかと考えてしまいます。
_そんな訳でやはり「買ってはいけない」物件という感じがしてしまいます。個人的にはいつでも止められる温泉よりも「分譲ガレージ」の方が問題が多いように思われます。ちなみにアパは例の社長のイメージが強いですが、元々はマンションが本業でホテル事業は後から始めたとのこと。
_末広町まで戻ったら本日プレオープンというCAFE & DIMENSIONに行ってみます。蔵前橋通りと昭和通りが交差する台東一丁目交差点近くにあり電気街からは少し離れています。地下にある店内はなかなか広く過剰な装飾は無く落ち着いています。メイド服はロングと膝丈がありますけれども紺色でMai:lishのメイド服が近いデザインでしょーか。名札が手書きではなく印字(ふりがな付き)というのが珍しいです。メニューはドリンクの他はサンドイッチ系が中心。立地的な不利は否めませんけれども結構印象は良いです。
_アキバ発メイドカフェ制服図鑑(竹書房)購入。その名の通り制服を中心に紹介している本です。イラストが多いのが特徴で、「これが私の御主人様」の原作者のイラストも多数掲載されていたりします。紹介している店も秋葉原が多くもえこtoなえこのような開店して間もない店まで紹介されています。逆に秋葉原で掲載されていないのはmia-cafe, STRAWBERRY FiELDS, tiaraあたり。PRAT1〜PRAT3(PARTに非ず)の三部構成となっており、メイド喫茶編、メイドバー編というのはわかるのですけれども最後の「メイド喫茶編ニュータイプ」の分類はよくわからないです。また掲載の順序も意味不明。制服の解説は詳しくそのような意味での資料性はありますが、結局のところこの手の本としての見やすさ、出来はMaid Cafe Styleには及ばないです。
_中谷君から電話が入るのでコン館3Fで合流します。なんでも市川や小田原の人々がおられたとかで。
_歯を抜いたばかりという事であまり重いモノは食べる気にならずまたカレーなどの刺激物もダメというのが困ったあたりです。三丁目を北上するのですけれどもこれはという店は見あたらず結局再度CAFE & DIMENSIONへ。同じ店に一日に二度も行くというあたりがアレなあたりです。彼は「メイド喫茶は流行ってるから嫌い」などと言っているのですけれどもここは店に入る時も「いらっしゃいませ」ですしかなりふつーの店だと思います。
_議題は先週の取手、そしてツクバなど例によってレイのごとく茨城県方面が中心。
_アジトに戻るのですけれども私のアジトからは花火は見えず。北西方向と思っていたのですけれどもほぼ真東のようです。そんな訳で親には「来なくて正解」と報告を入れておきます。

_2005年7月31日()  捕
_今日で「喫茶としての営業を終了」というGood Rockに行きます。店内にはアキバ発メイドカフェ制服図鑑に掲載されている同店の制服のイラストが飾られています。須田町と電気街から少し離れているという事から元々地味な店でしたが、今日もまったりした雰囲気が漂っています。8/11にリニューアルオープンとの事ではありますけれどもどーなるのかは不明。
_ダイナ中古、5555あたりと巡回。テレオンでHP-DX1000の実機を発見するので試聴させて貰います。送り出しはDENONのCDP(型番失念)にLuxman P-1。イヤーパッドが分厚いので重い割には装着感はとても良いです。密閉型なので遮音性はそれなりにあります。ATH-L3000と比較してみるのですけれども音の広がりはビクターの方が好みです。そんな訳でちょっと欲しいかも。
_中央通りでハナサンが直進してくるのを発見するので捕獲し尾行するコトにします。最初はメロンブックスで何やらCDなどを買っている模様。ここの本屋に入るコトは滅多に無いのですけれども話題の新刊は結構揃っているよーです。
_続いてはヤマギワソフトへ。ここは焼け落ちてから初めて来るような気がします。ここでしか入手不能な程にマニアックなソフトを買うコトは無い訳で。
_お茶でもというコトで「メイドさんがいる喫茶店とそーでない喫茶店のどちらにする?」というコトになり結局すぐ近くのEXCELSIOR CAFE秋葉原中央通り店へ。彼の近況を聞いたりする他の議題は夏コミに東武など。一時間半余りまたりとしてしまいます。
_お腹も空いたしというコトでデニーズに転戦。入った時点では結構空いています。一時間ほどして出ようとすると行列が出来ているので丁度良いタイミングで入ったようです。
_駅前で解結します。


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